さよならニューヨーク -北米9・10日目ー
前日アラジンを見るやすぐに寝てしまった私たちは朝からパッキングしたり、冷蔵庫のものを最終処分したり、のんきに朝風呂。
早々と6時には起きていたので、のんびりと活動していました。
私は飛行機の時刻を1時半だと思っていて、10時にホテルを出ても余裕だと思っていたんです。
下のマクドナルドでバーガー類を買ってきて、一口かじっていると主人がeチケットを見せてと言ってきました。チケットやお金の管理は私が担当だったので、みんな飛行機の時刻は私の言うことを信じていました。
ところが・・・・・
「あれ、飛行機は10時半ってなってるよ。」
「ええ?」
見ると、確かにNY発の飛行機は10時半になっています。
私はトロント発の飛行機の時刻を見ていたのです。これは大変!!気づいたのは8時。ガイドブックには3時間前に空港に行かないといけないと書いていました。トロントの時には2時間前でよかったのに。
だから、これは焦りました。ホテルから空港まではタクシーで30分はかかります。娘はまだ風呂に入っている。パッキングは完了していない。化粧もまだ。
しかし、帰国できないという最悪の事態は避けたい。大急ぎで荷物をまとめ、ホテルにタクシーを頼んでもらい、空港に入りました。着いた時刻は8時40分。
我々がトランジットということがあり心配だったので機械ではなくカウンターの方に行くと、まるで混んでいなくて荷物をスムーズに預けられましたし、手荷物検査も全く混んでなくてトロントのあの混雑とは全く様子が違っていました。9時過ぎには手続きが終了!
ああ、よかった・・・。あのとき主人がeチケットを見ていなかったら、帰国はどうなっていたことやら・・・。
そういうわけで私たちは無事に日本に帰ってこられたのでした。
ところでお土産ですが、LAの空港には店がたくさんあったのにNYの空港にはほとんどありませんでした。(ラガーディア空港だけそうなのかと思いましたが。ほかの空港もそうみたい)
だから、お菓子などのお土産はトロント・ピアソン空港で買いました。メープルを使ったお菓子がたくさんあり、安堵しました。カナダの現金が残っていたのでちょうどよかった。
ここで、エア・カナダの食事の写真を貼っておきます。
行きも帰りも「チキンかビーフ」





一応、アルコール類は試してみる。
食事と食事の間には、行きも帰りもカップ・ヌードル。


トロントーNY間はこのクッキーが配られましたが、美味しかったです。
あまりたくさんの航空会社を利用した方ではないけど、食事はいい方ではありませんでした。でも、乗継便は遅れることなく運航し、便利でしたよ。
あと、飛行機で見た映画でよかったのは「ザ・ロンゲスト・ライド」
日本では9月上映予定ってあるのを見たんですが、今やってますか?
クリント・イーストウッドの息子のスコット・イーストウッドがかっこよくて、観る価値ありです。ストーリーはいささか都合はいいですけど、アメリカ人が好きそうな感動ストーリーになっています。

最後に飛行機の上からのNYを。

離陸直前です。例の高層マンションが目だっています。
上空から眺めたマンハッタンは巨大軍艦島でした。

セントラルパークは島の真ん中に位置し、長方形でかなりの面積を占め、池の形もはっきりくっきり。

NYは大都会でした。本当にここは世界の中心だと実感した旅でした。
早々と6時には起きていたので、のんびりと活動していました。
私は飛行機の時刻を1時半だと思っていて、10時にホテルを出ても余裕だと思っていたんです。
下のマクドナルドでバーガー類を買ってきて、一口かじっていると主人がeチケットを見せてと言ってきました。チケットやお金の管理は私が担当だったので、みんな飛行機の時刻は私の言うことを信じていました。
ところが・・・・・
「あれ、飛行機は10時半ってなってるよ。」
「ええ?」
見ると、確かにNY発の飛行機は10時半になっています。
私はトロント発の飛行機の時刻を見ていたのです。これは大変!!気づいたのは8時。ガイドブックには3時間前に空港に行かないといけないと書いていました。トロントの時には2時間前でよかったのに。
だから、これは焦りました。ホテルから空港まではタクシーで30分はかかります。娘はまだ風呂に入っている。パッキングは完了していない。化粧もまだ。
しかし、帰国できないという最悪の事態は避けたい。大急ぎで荷物をまとめ、ホテルにタクシーを頼んでもらい、空港に入りました。着いた時刻は8時40分。
我々がトランジットということがあり心配だったので機械ではなくカウンターの方に行くと、まるで混んでいなくて荷物をスムーズに預けられましたし、手荷物検査も全く混んでなくてトロントのあの混雑とは全く様子が違っていました。9時過ぎには手続きが終了!
ああ、よかった・・・。あのとき主人がeチケットを見ていなかったら、帰国はどうなっていたことやら・・・。
そういうわけで私たちは無事に日本に帰ってこられたのでした。
ところでお土産ですが、LAの空港には店がたくさんあったのにNYの空港にはほとんどありませんでした。(ラガーディア空港だけそうなのかと思いましたが。ほかの空港もそうみたい)
だから、お菓子などのお土産はトロント・ピアソン空港で買いました。メープルを使ったお菓子がたくさんあり、安堵しました。カナダの現金が残っていたのでちょうどよかった。
ここで、エア・カナダの食事の写真を貼っておきます。
行きも帰りも「チキンかビーフ」





一応、アルコール類は試してみる。
食事と食事の間には、行きも帰りもカップ・ヌードル。


トロントーNY間はこのクッキーが配られましたが、美味しかったです。
あまりたくさんの航空会社を利用した方ではないけど、食事はいい方ではありませんでした。でも、乗継便は遅れることなく運航し、便利でしたよ。
あと、飛行機で見た映画でよかったのは「ザ・ロンゲスト・ライド」
日本では9月上映予定ってあるのを見たんですが、今やってますか?
クリント・イーストウッドの息子のスコット・イーストウッドがかっこよくて、観る価値ありです。ストーリーはいささか都合はいいですけど、アメリカ人が好きそうな感動ストーリーになっています。

最後に飛行機の上からのNYを。

離陸直前です。例の高層マンションが目だっています。
上空から眺めたマンハッタンは巨大軍艦島でした。

セントラルパークは島の真ん中に位置し、長方形でかなりの面積を占め、池の形もはっきりくっきり。

NYは大都会でした。本当にここは世界の中心だと実感した旅でした。
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ブルックリンで回転木馬に遭遇 ー北米6日目①ー
NY3日目はブルックリン散策。
まず、ブルックリン橋のたもとにいい景色の見える場所があるので行くことになりました。
通称「ダンボ」と言う場所です。地下鉄に乗ってヨーク駅で降り、海に向かって歩きます。
このエリアは、あちこちで工事を行っています。…というかNY全体に工事が多いように思いました。改修工事や古いアパートを壊して新しいのを建てているようです。
さて、海の方に向かうとマンハッタン橋が見えてきました。

遊歩道が整備されて、観光スポットになっていました。

歩き進めていくと、ブルックリン橋が見えてきました。

NYとブルックリンをつなぐ最初のつり橋で、みんなあらゆる手段で渡ったんですね。実際ここを歩くことができますが、私たちは下から眺めただけ。
みなさん、上の写真を見ると大ちゃんが乗った回転木馬が映り込んでいるの、わかります?
木馬を見ようと、ブルックリン橋の下の方まで歩き進めていきます。

岩に上ってはいけません!の注意書き。

とうとう着きました。結構大きなメリーゴーランドです。

営業時間の11時まであと5分くらいあります。「ジェーンズ・カルーセル」っていう名前なんですね。
注意書きが面白いです。こんなにたくさん書くのは実際にこんな人がいるから?


小さな子が今か今かと待っておりました。(私も)
チケット売り場でチケットを買いましたが、2ドルと大変お安いです。

チケットチェックは裏にハート。

このレトロな感じ!!絵がきれいなんです。音楽ですが、太鼓は生演奏に近いものでした。まわってる時間が日本のそれよりも長く、これは子どもにとってうれしいですよね。
私は一番外側の馬に乗ったため、馬が上下に動きませんでした。外側は楽しさ半減ですよ。気をつけてください。
大ちゃんがコーヒーを飲んでいた店はマンハッタン橋のたもとにある「ブルックリン・ロースティング・カンパニー」、これもヨーク駅から北側に歩いて行くと見つかると思います。私はチェックできてなくて、後からわかりました。残念。
次は、またまた娘のリクエストに応えるためにウイリアムズ・バーグの街へ行くことになりました。しかし、ここで主人が地図を見間違えて、道に迷いました。大体地図を見るのは主人の役目、お金その他の管理は私の役目だったので、もうここはタクシーで行くしかないと無駄にタクシーを使ってしまいました。
ここらは今、若者の間で人気が高まりつつある街なんだそうです。ここでも、工事しまくり。

中心はベッドフォード通り。

ここのエリアで朝食が評判の「エッグ」という店に入ってフレンチトーストを注文。

う~ん、飾りっ気もなくて、まあ味は普通.。

主人はエッグス・ルスコ(ここの看板メニューらしい)。娘はパンケーキ。これもいたって普通。
ここでも娘は洋服を見たいというので、主人とカフェで約1時間半過ごしたのでした。
まず、ブルックリン橋のたもとにいい景色の見える場所があるので行くことになりました。
通称「ダンボ」と言う場所です。地下鉄に乗ってヨーク駅で降り、海に向かって歩きます。
このエリアは、あちこちで工事を行っています。…というかNY全体に工事が多いように思いました。改修工事や古いアパートを壊して新しいのを建てているようです。
さて、海の方に向かうとマンハッタン橋が見えてきました。

遊歩道が整備されて、観光スポットになっていました。

歩き進めていくと、ブルックリン橋が見えてきました。

NYとブルックリンをつなぐ最初のつり橋で、みんなあらゆる手段で渡ったんですね。実際ここを歩くことができますが、私たちは下から眺めただけ。
みなさん、上の写真を見ると大ちゃんが乗った回転木馬が映り込んでいるの、わかります?
木馬を見ようと、ブルックリン橋の下の方まで歩き進めていきます。

岩に上ってはいけません!の注意書き。

とうとう着きました。結構大きなメリーゴーランドです。

営業時間の11時まであと5分くらいあります。「ジェーンズ・カルーセル」っていう名前なんですね。
注意書きが面白いです。こんなにたくさん書くのは実際にこんな人がいるから?


小さな子が今か今かと待っておりました。(私も)
チケット売り場でチケットを買いましたが、2ドルと大変お安いです。

チケットチェックは裏にハート。

このレトロな感じ!!絵がきれいなんです。音楽ですが、太鼓は生演奏に近いものでした。まわってる時間が日本のそれよりも長く、これは子どもにとってうれしいですよね。
私は一番外側の馬に乗ったため、馬が上下に動きませんでした。外側は楽しさ半減ですよ。気をつけてください。
大ちゃんがコーヒーを飲んでいた店はマンハッタン橋のたもとにある「ブルックリン・ロースティング・カンパニー」、これもヨーク駅から北側に歩いて行くと見つかると思います。私はチェックできてなくて、後からわかりました。残念。
次は、またまた娘のリクエストに応えるためにウイリアムズ・バーグの街へ行くことになりました。しかし、ここで主人が地図を見間違えて、道に迷いました。大体地図を見るのは主人の役目、お金その他の管理は私の役目だったので、もうここはタクシーで行くしかないと無駄にタクシーを使ってしまいました。
ここらは今、若者の間で人気が高まりつつある街なんだそうです。ここでも、工事しまくり。

中心はベッドフォード通り。

ここのエリアで朝食が評判の「エッグ」という店に入ってフレンチトーストを注文。

う~ん、飾りっ気もなくて、まあ味は普通.。

主人はエッグス・ルスコ(ここの看板メニューらしい)。娘はパンケーキ。これもいたって普通。
ここでも娘は洋服を見たいというので、主人とカフェで約1時間半過ごしたのでした。
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