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残虐な画像を見せた教師を問題視するなら・・・

先日は授業中にヨルダン兵士の処刑を見せた教師が批判されていましたが、今日は日本人の人質の死体画像を見せた教師が批判されています。


ほとんどの生徒はこういう残虐な画像を見たいとは思っていないでしょう。


例の佐世保の高校生や名古屋大学生(サイコパス)なら、授業で見せられなくても自分で検索してみるのでしょうけど・・・。



でもね、これが問題になるんだったら、南京大虐殺の写真を社会の授業中に見せた教員だって非難の対象になっていいと思います。


私の息子が中3のとき、担任の先生に南京大虐殺の写真を見せられたと言っておりました。


それは、日本人兵士が殺した兵士の首を左手に提げているものです。


私はこの写真が捏造写真だということを知っていましたが、担任の先生はこれが事実だと信じていたようですね。


見せたときに「この写真を見てびっくりした」というニュアンスのことを言っていたそうですから。


息子は小林よしのりの「戦争論」を読んでいたので、捏造写真には騙されませんでした。




この先生は、今頃自分のやったことについてどう思っているのでしょうね。



ちなみにこの先生はそのあと教頭先生になりました。



うちの県は日教組の力が弱く、国旗国歌でもめたなんてことは聞きません。それでも、こんなことになっているのですから、全国でこの手の捏造残虐写真を見せられた生徒は数多くいるでしょう。


ISILの画像が問題なら、南京大虐殺も問題視してほしいですね。





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予備校が出すセンター試験判定の信憑性 ーその後ー

センター試験が終わって、受験生の皆さんは今志望校を絞るのに四苦八苦しているところだと思います。


私の家でも一年前は子どもとすったもんだやっていました。


約1年前に書いた記事。



http://ameblo.jp/taka24kawa/entry-11758783588.html



さてその後どうなったかというのを書いておきます。



センター試験の前から話しましょう。


国公立大学に行くことを希望していましたが、不安は不安。浪人は嫌だというし、こっちも嫌なので、私立には1校だけ出願していました。


子どもは語学がしたいということで、語学では定評のある大学。センター試験利用で、3教科または4教科の得点で合否が決まるというものです。しかも併願が可能なので、3教科型と4教科型二つに出願。


過去の合否と普段の模試の結果を見て判断しました。私立は定員の何倍も合格させるので、見ていたのは過去の合格最低点のみです。


センター利用の利点は受験料が安いことと受験に行かなくていいということ。ですが、ほとんどの私立はセンター前に出願が終わってしまいます。




さて、子どものやりたいのは語学。


この時点で視野に入れていたのは神戸市外国語大学でした。


ところが自己採点をして予備校に出した判断はC判定。



子どもの順位は定員ぎりぎりというところ。ここで、担任の先生は、前期はB判定が出る学校をいくつか勧めてきました。


それらは全く視野に入れていなかったのですが、一つの学校は一応「言語文化」という選択のできる学校でしたので、子どもの方がそっちでいいと言いだしたのです。


親の目から見て、この判断はどうなんだろうと思いました。なぜかというと、いくらC判定でも二次試験で逆転可能だからです。しかも。神戸市外国語大学の二次試験は英語だけでいいのです。


子どもは英語はまあまあ得意だったので、一か八か受ければいいと思っていました。

合格しなければ私立に行けばいいとも思っていました。(私立は合格できるような位置にいたし、実際合格だった)


担任の先生が勧めてくる大学は、二次の比重が半々くらいでしかも子どもの苦手な国語もあります。国語は今までも足を引っ張ってきました。


しかし、子どもがもう神戸市外国語大学でなくていいと言うので、先生の勧めてくれたところにしました。


前期合格しなければ後期は厳しくなります。当初全く視野に入れていなかったその大学に前期も後期も出願しました。



遅まきながら、二次対策はセンター後。塾に通っていなかったので、学校の二次対策の授業に通いました。それと、Z会の本と赤本を購入。全部やったかどうかはわかりません。しかし、本人なりに頑張ったようです。


結果は前期で合格してその大学に通っています。



あとでわかったこと。入学して何か月か後にセンター試験と二次試験の合格最高点と合格最低点が発表されました。


私の子はぎりぎりで合格できたようで、上位の子は凄い得点でした。この大学すごかったんだとびっくり。


神戸市外国語大学を受験していたらどうだったか。これもおそらくぎりぎり合格だったと思います。予備校に自己採点を出した時の倍率は凄かったのですが、実際出願した人は激減していました。


また、センター試験の点が子どもより低い子が合格しており、これは私が思っていた通り二次試験で逆転が可能だったわけです。


ランキングを見ると神戸市外国語大学の方がが難しいことになっていますが、必ずしもそうではないのではないかと感じました。


今の大学を選んだことは、学びたいことからいえば間違った判断だったかも。子どもはあっちの方がよかったなどということも言っていないんですけどね。


でも、本来は何がしたいかを優先させるのがいいのではないでしょうか。













大学入試センター試験、また問題ありだった

大学入試センター試験が終わりました。


一昨日、テレビのニュースで「世界史Bの選択肢で二つとも正解ではないかという指摘を受けて、二つとも正解にした。」と報道していました。



その内容には触れていませんでしたが、これだったんですね。


http://www.yomiuri.co.jp/national/20150117-OYT1T50103.html




まあ、それはいいとして・・・、報道されていないこっちの方が問題ではないでしょうか。


http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/


これこそ、問題ありでしょう。


このブログ主も指摘しているように、こういう出題が繰り返されるのは教科書が問題。


抗議しても覆らないのは仕方ない。


さっさと教科書を正しくしていかないと、中韓にいいようにされます。



一昨年だったですかね、英語のリスニングでキムチ入りミートソースの作り方の問題が出たのは。


これ、当時高校生だったうちの娘でもびっくりしていました。


出題する側に韓国系の人が入り込んでいるんですよ。


事前に問題を練り上げているはずがいつもこれ。


第三者の目はないんでしょうね、きっと。


センター試験で洗脳するの、やめてほしいわ。
















奨学金訴訟の記事に思う

「日本学生支援機構」から借りた奨学金の返済出来ない大卒の若者が増え、訴訟を起こされるケースが増えているそうです。


グラフを見ると、平成16年度には58件だったものが、平成24年度には6193件にまで増加、約106倍になっています。


大学に行っても投資した割にそれに見合った収入は期待できないことが分かります。


私たちの世代は、もうすでに大学進学率がかなり多くなっており、高校の先生は


「猫も杓子も大学に行く時代になった」と言っていました。


それは、当時大学に行って就職する方が圧倒的に有利だったからです。



しかし、今は全く違います。


大学に行って就職できなければ、当然収入はゼロ。アルバイトやパート雇用なら別に大学に行っていなくても高卒で十分可能。



私立大学に行って下宿でもしようものなら、教育費は4年間で1000万円以上かかります。


首都圏ならなおさらでしょう。


1000万円と言えば、田舎なら家が買えるレベルです。


高卒でも就けるような仕事をしている大卒の人なら、大学に行った価値と言えば

「若いときでないと出来ないような楽しい思い出を作った」ことくらいでしょうか。


そのためにお金もないのにわざわざ奨学金までもらって、さらには滞納して訴えられる生活ってどうなんでしょう。


昔だったら、家が貧しい子は中卒で工場なんかに就職していました。


経済的事情で大学を断念した人も大勢います。


私の周りでも、偉い子は自分で働いたお金で通信制の高校を卒業した人もいます。


そうなんです、基本的にお金のない子は進学できなかったのです。




奨学金を与える制度にも問題があると思います。


経済的事情ばかり考慮するのでなく、その人物の成績を優先してほしいと思うわけです。


明治時代には、優秀なら経済的に苦しい生徒でも学費免除で帝大に入学できる制度はありました。


今は、きっとその人の可能性を信じて、年収の申告だけで奨学金が受け取れるのではないでしょうか。


まあ、大学でも勉強する人はするでしょうが、堕落し尽くす子もいるわけで・・・。


若いときの楽しさ優先で大学に入学して、1000万円以上かけて遊び尽くして、何も残らず就職できないのってばからしく思えて仕方ないです。


しかし、親世代が大卒だったら、子どもに高卒がいいとは思わないでしょう。親にも発想の転換が必要になってきます。


「大学に行っても就職できない時代なのだから、子どもにかけるお金は一種の賭けだ」


そう思わないと、親もやってられません。


結婚当初悟ったのが、「相手に期待しない」・・・その方が結婚生活は長続きする。


教育でも同じ「子どもに期待しない」・・・その方が子どもとうまく付き合っていけるでしょう。



奨学金の話から少しそれますが、日本はどれくらい馬鹿なのでしょうか、中国からの留学生にはほぼ全面的に金銭的な援助をしています。


中国人留学生はただ同然で日本に留学できるのです。


こんな制度を何故中国人だけに施すのか、これまた意味が分からない。


日本の若者は海外に行きたがらないとか言いますが、それなら中国人でなく優秀な日本人を無償で留学させるべきでしょう。


税金をもっと考えて使ってほしい!!




広島県知事は「はだしのゲン」を読んだのか

松江市が「はだしのゲン」の閲覧の制限を設けた問題で、下村文科相は、


「学校図書館は子どもの発達段階に応じた教育的配慮の必要性がある


「漫画の描写について確認したが、教育上好ましくないのではと考える人が出てくるのもありうる話だ」


と述べました。


一方で、広島県知事は


「はだしのゲンは、広島の原爆の実相を伝える一つの資料として長年、たくさんの方が読み継いできたものだ


「理解を助ける指導があるのは望ましいことだが、だからといって(閲覧を)制限するというものでもないし、大人がいないと読んじゃいけないというものでもない」


と述べました。


この問題で、県知事はどこが問題なのかを理解していないなと思いました。



原爆被害の実態ばかり描いているマンガではないというところです。


私は、他の方のブログで「はだしのゲン」の日本軍のやってもいない虐殺描写だけでなく、他にも問題のある台詞を知りました。


①「あの貧相な つらをした、じいさんの 天皇 今上裕仁を 神様  として ありがたがり デタラメの 皇国史観を 信じきった女も大バカ なんよ…」

②「首をおもしろ半分に切り落としたり、銃剣術の的にしたり、妊婦の腹を切りさいて、中の赤ん坊を引っ張り出したり、女性の性器の中に一升ビンがどれだけ入るかたたきこんで骨盤をくだいて殺したり」

③「わしゃ日本が三光作戦という 殺しつくし 奪いつくし 焼きつくすで ありとあらゆる残酷なことを同じアジア人にやっていた事実を知ったときはヘドが出たわい」

④「その数千万人の人間の命を平気でとることを許した天皇をわしゃ許さんわい」


⑤「いまだに戦争責任をとらずに ふんぞりかえっとる天皇を わしゃ許さんわいっ」

⑥「君が代なんかだれが歌うもんかクソクラエじゃ」


⑦「君が代なんかっ 国歌じゃないわいっ」


広島県知事は、これらの台詞を知らないでしょう。


天皇陛下を侮辱し、国歌を侮辱し、日本軍を侮辱する。


実際、私はこのマンガは読んでいません。しかし、問題のシーンは確認しました。朝鮮人強制連行もあったような描写もあります。


その頃、流行ったサヨク本が元ネタでしょう。



これらを総合的に見て、松江市の判断は全うです。



広島県知事をはじめ、自由に閲覧させろ派は、この内容について知らないのではないでしょうか。


または、サヨクそのものでしょう。


下村文科相の発言は、GJ!




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