スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陸上インターハイが終了

今年も高校生のひたむきな姿が見られて、感動したインターハイ。

MVPは砲丸投げと円盤投げを制した幸長慎一選手と400mHと400m、マイルリレーを制した石塚晴子選手でした。

テレビはハキーム選手のことばかり報道しますが、こういった選手にもスポットを当ててほしいですね。

幸長選手は別格で、2種目とも予選から2位以下を離していましたから、優勝は当然。砲丸投げは高校記録、ジュニア日本記録更新で文句なし。円盤投げも期待されましたが、自己新ならずで本人は反省しきり。

石塚選手は4×100m、800mも出ていましたから、全選手中最も過酷。毎日毎日本当に出るだけでも大変なのに、400mHも400mも自己新とはこれまたびっくりですよね。

見ていたら、自己新で優勝というのが本当に多かったように思います。

それと、決勝を戦った男子選手は学校が違ってもたたえあったりする様子が見られて、本当にほほえましかったです。

女子にはなかなか見られない光景。女子は負けん気が強い子が多いってことでしょうかね。

優勝候補と言われていた選手が決勝に残らなかった種目もありました。それも選手にとってはいい経験。

次の国体、ジュニアユース陸上も楽しみです。

その前に世界陸上がありますが、ハキーム選手は出場するでしょうか。

今日、「バンキシャ」で彼の特集がありました。次の目標はボルト選手だって。怖いものなしですね。








スポンサーサイト

インターハイで大嶋選手が2連覇

一昨日から和歌山でインターハイ陸上が行われています。

昨日は男女100mが行われました。

まず、女子は予選記録の一番いいエドバー・イヨバ選手が自己ベストで勝ち、2連覇を果たしました。おめでとうございます。

昨年は誰が勝つのかわかりませんでしたが、今年はエドバー・イヨバ選手が頭一つ抜けていたという感じでした。

そのあと、注目の男子100m決勝。注目はサニブラウン・ハキーム選手ですが、東京高校の大嶋健太選手は2連覇がかかっていました。スタートから順調に走る大嶋選手をどんどん追い上げるハキーム選手。最後は微妙なところでしたが、大嶋選手が勝ちました。しかも向かい風0.8mの10秒29の自己ベスト!!大嶋選手はいちばんの大舞台で最高の走りができて良かったですね。
感極まって涙目の大嶋選手。おめでとうございます!!

ハキーム選手は今季一度も負けていないので、してやられたという苦々しい表情でした。

この記録に、この連覇に対してマスゴミの報道はハキーム選手のことばかり。
普通は優勝者をたたえるところなのに、ハキーム選手が負けたと報道します。もっと優勝者を取り上げてもいいと思うんですけど。

一時、石川遼選手のことばかり報道して優勝者のことはスルーだったことを思い出しました。

それで気になるのはこの二人のうち、国体少年Aの部でどっちを選ぶのかですよね。選考は難しいと思います。他の県なら贅沢すぎる悩みですね。


昨日は女子400mの石塚晴子選手もすごかったです。これまた自己ベストで優勝。彼女はこれに加えて400mHに800m、リレーの優勝を狙っています。予選から次々と走らなくてはならないので、その体力たるや、尋常じゃないです。

NHKの放送は昨日と今日だけですが、結果には毎日注目していきたいと思います。





サニブラウン・ハキーム選手が世界ユースで2冠!!

注目の高校2年生、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手が世界ユースで何と100m・200mともに優勝!!

先月の日本選手権では高瀬選手や藤光選手と肩を並べるくらいに成長した選手が、世界の大舞台でボルトが持っていた大会新を塗り替えての優勝!!

20秒34って凄いですよ、これ。しかも向かい風0.4mだから。

サニブラウン選手ユース優勝


先月の日本選手権の優勝者・藤光選手の記録が20秒32。

日本としては嬉しいばかりなのですが、リオを目指している短距離選手は本当に大変だなあと感じているかもしれないです。

世界選手権の派遣標準記録が20秒50なので、世界選手権も出ますよね。先月発表された世界選手権の短距離代表選手の中に??って思う選手がいました。代表選考って本当に謎だわ。

(日本のマスゴミは本当に情報収集が下手なのかわかりませんが、現地に記者が取材に行っていないそうです。)

男子短距離の選手たち、本当に層が厚いです。

昨日の日本選手権

昨日は陸上の日本選手権2日目でした。


放送が夕方の4時からでしたので、それまでに行われた競技はハイライトというか、優勝選手の試技場面だけ。




今回、NHKはやたらに若い選手を映したがりますね。


走り高跳びでは注目の筑波大学の平松祐司選手が頻繁に登場。


また、男子の100m・200mではサニブラウン・ハキーム選手をしきりに映している感じがしました。


しかし、どちらもすごい活躍で、特にサニブラウン選手は決勝で高瀬選手と同着2位。


これにはびっくりしました。


今回、高瀬選手は2冠を狙うと言っていましたが、200mでは勝つことができませんでした。これは、先に100mの予選があったからなんでしょうけど、その条件で言えば、サニブラウン選手も同じ。


藤光選手は今回200m一本に絞って、優勝を狙っていました。


これが功を奏したと思います。しかも、藤光選手はこれまた自己新を更新しての優勝。これは本当にすごい。


予選の時から「これ、何だろう」って思っていたものがあったんです。


それは藤光選手の腕の金の模様。





何と、これ、金箔タトゥーですって。胸元にも貼っているんですが、これは金箔シール。


金のパワーで体調をよくするものらしいんです。


選手のみなさんはこのお店に行っているみたいですよ。


http://ameblo.jp/greenripples/entry-12042836559.html


飯塚選手は決勝で足を痛めて途中棄権で、非常に残念でした。彼も今回すごくいい男になっていてびっくり。ヘアスタイル変えたんですね。



藤光選手のいい男ぶりには惚れ惚れしました。


高瀬選手は100mでの優勝を期待しています。





陸上注目選手⑨ 全日本優勝狙うベテラン選手

26日から陸上の日本選手権が始まりますね。


そこで、今日は誰が優勝するのか予想しながら記事を書きたいと思います。


全ての種目については書けません。



まず、女子短距離について。


これはもう福島千里選手以外優勝は考えられません。





2012年、土井杏南選手が絶好調のとき、ひょっとして・・・と思ったことがありましたが、その後全く敵を寄せ付けず、圧倒的な強さで勝ち続けていますね。


今月のアジア選手権では追い風2.5mの条件で11秒23の好記録で優勝。これは自身の持つ日本新11秒21に近い記録で、今季は絶好調という感じですね。


他の選手で11秒前半まで記録を伸ばしてくる選手はいないと思うんですよね。


200mでも福島選手が疲れていなければ、順当に勝つと思います。





あと、連覇と言えば、女子やり投げの海老原有希選手。29歳の彼女は今季自身の持つ日本新記録を更新していますね。彼女も多分優勝。


あと順当に勝ちそうな選手を挙げておきます。


女子は400mHでの久保倉里美選手。長い間勝ち続けていますよね。


女子1500mでは陣内綾子選手。


男子の方は400mで金丸祐三選手。この種目で10連覇はすごいですよね。記録見たら、やっぱり一位かな。今年も連覇はなるのでしょうか。


砲丸投げの畑瀬聡選手。


・・・などなど、連覇というのは本当にすごいです。


やり投げの村上幸史選手。昨年は優勝できませんでしたが、今年は返り咲いてほしいです。


陸上はある程度まで行けば、記録更新ってかなり難しいと思いますが、投擲種目に関しては年齢を重ねた方がいいみたい。




絶好調と言えば走り幅跳びの菅井洋平選手。



4月に日本歴代3位、日本新記録にあと7cmという8m18cmという自己新を出しました!


この方も超イケメン!!







全日本の放送って一応NHKはしてくれるんですけど、とにかく競技による差別がひどくて、注目選手のいない競技は全く映してくれないんです。


できるだけ全部放送してほしいです、ファンとしては。






















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。