「炎の体育会TV」、ゲストに対するひどい扱い
その情報源は藤光選手のツイッターです。
藤光選手は今季絶好調ですし、世界陸上の主将になり、光栄に思って出演をOKしたと思います。
高瀬選手も今季は絶好調なので、藤光選手選手と同じような思いで出演したと思います。
ハキーム選手はこれまた世界ユースで2冠だし、世界陸上最年少参加選手として出演したと思います。
記録の上では100mは高瀬選手、200mは藤光選手が今季一番です。ハキーム選手は記録では両選手にはかないません。
ところが、3人のうち一番テレビに映るのはハキーム選手、インタビューもハキーム選手にはしますが、先輩選手にはほとんどなし。唯一藤光選手に聞いたことが「ハキーム選手をどう思いますか?」
高瀬選手は何も聞かれないで終了。
この調整に忙しい時にわざわざ呼びつけて、テレビに映すのはどうでもいいお笑い芸人。
3人を呼びつけてこの扱いは何なの?
主人も「ひどいなあ・・・」と言っていました。
マスゴミはろくに取材もせずに適当なことばかり言って、大事な選手には配慮もない。
陸上ではハキーム選手のようにハーフ選手が活躍していて、神奈川県の中学生・イブラヒム貞哉選手(永田中3)も10秒7くらいで100m走っていましたよ。そんな方面も取材すれば?
最近は桐生選手のことは全く言わなくなりましたね。
とにかく、マスゴミは若い子にすぐ飛びつきますが、その場限りという感じ。世界陸上の振り返りや競歩の岡田選手VSお笑い芸人の対決は面白かったですが、3人の扱い・特に先輩二人に対する扱いが悪かったので番組全体の印象も悪くなりましたね。
アナザーストーリーズ「宿命のトリプルアクセル それぞれの選択」
前半は伊藤みどりさんのエピソード。
後半は荒川さんと真央ちゃんが半分ずつくらい。
みどりさんのジャンプは別格。いつみても3Aの高さはすごいですね。男子でもあれだけ飛ぶ選手はなかなかいないでしょう。
カタリナ・ビットがちらっと出ていましたが、彼女の表現力なんて今見たら普通ですよね。何の感動もありません。
荒川さんが出ていたのはなぜかなと思っていたら、イナバウアーやら表現力について言いたかったみたい。それと、練習中には3Aを跳んでたんだって。
私は荒川さんは引退してからの方が表現力が素晴らしくなったと思っています。彼女の現役中の最高の演技はやはりトリノオリンピックのFSです。荒川さんについていろいろと言う人が多いですが、演技者と見たときに彼女の現状維持能力は素晴らしいと思います。スケーティングは綺麗ですよ。一蹴りでス~って進みますしね。
でもね、表現だけ見たら太田由希奈さんも素晴らしかった。
真央ちゃんについてはジャンプだけではなく、トータルで素晴らしい選手。ジャンプ以外の見せ場がたくさんあるってことが彼女の強み。だから、ジャンプが失敗してもほかの部分で観客は満足できる。
荒川さんの言葉でなるほどと思ったのが「新ルールでは個性がなくなってしまった。みんな同じような演技になる。」・・・だから、つなぎやみんなステップシークエンスで個性を出すわけじゃないですか。
それを省いたり、簡単にしてジャンプさえ跳べればいいなんて考えの選手が優勝するのが我々ファンには納得いかない。
真央ちゃんは今季はジャンプだけではなく大人の演技がしたいと言っていましたが、仮面舞踏会あたりからずっと大人の演技だったと思うんですけどね。
それにしても、バンクーバーの3Aを3本成功っていうのは本当にすごいことだったんだと改めて感じました。そこまでやる選手は今後出てこない気がします。
この番組でもやはり取り上げなかったですね、バンクーバーで高難度ジャンプを成功させても優勝できなかった新ルールの問題点。
電通とつながっている放送局はNHKでもやらないわね。それと、ちょこちょこと関係ない羽生選手が映りこんでいるんですけど、ここでも「忘れないでね」とアピールしてたわ。やはり、ぶっこみましたね・・・。
気になるNHKドキュメンタリーの中身
普通に考えると、トリプルアクセルを跳んだ選手たちが出てくることを想像します。番組の解説を見ると、こうなっています。
「女子フィギュア最高難度の技トリプルアクセル。五輪で跳んだのは史上たったの2人だけだ。’92年アルベールビルの伊藤みどりと’10年バンクーバー&’14年ソチの浅田真央。彼女たちは、銀メダルをもぎとった。また一方、トリプルアクセルを跳ばずに金メダルに輝いた荒川静香。番組では三人のトリプルアクセルを巡るそれぞれの“運命の分岐点”にスポットを当て、メダリストたちの葛藤のアナザーストーリーを追う。」
日本選手のうちトリプルアクセルを成功させたのって、伊藤みどり、浅田真央、中野友加里の3人ではなかった?
この中に中野さんの名前はありません。
金メダルをとったけど、トリプルアクセルを跳ばない荒川さんが出るんですね。
それだったら4回転を跳んだ安藤さんを出してもよさそうですが、どんな番組になるのでしょうか。
NHK、相変わらずの韓国押し
仲里依紗が主人公で、旦那に先立たれたのに義父と未だに同居しているというドラマ。普通はさっさと家から出ていくだろうに理解できないなあと思いながら見ていました。
溝端淳平が仲里依紗の同僚で思いを寄せています。仲里依紗は彼からプロポーズされたのを断りにわざわざ家に行くんです。これも理解不能ですが(男に襲われることを想定しないのかな)、その部屋にあるものの中に「うわ、何これ?」ってものを発見。

「良い イメージを もつ」
こんなことをわざわざ書いて貼るのって不自然。
その後、仲里依紗とのやり取りで、溝端君の背後に辞書が映ります。

何これ??

日韓辞典!!
溝端君は韓国語を勉強してるってわけね。
韓国に良いイメージを持ちましょうって韓国語を勉強するわけね。
ホント、誰ですか、こんな演出しようっていうのは。NHKはあからさまだわね。
歌番組のネタ切れ
昨夜、テレビをつけると「水曜歌謡祭」という音楽番組をしていました。
ちょうどタケカワユキヒデがゴダイゴの歌をメドレーで歌っていました。
懐かしいと思いましたが、ご本人の歌唱力の劣化ぶりが感じられて、ハラハラしながら見ました。Newsの増田貴久の方がうまい。
そのあとも岡本真夜が出てきて、「Tomorrow」を歌うもタケカワユキヒデの比でないくらい聞くに堪えない。
これで終わりかと思いきや、小柳ゆきとのコラボと称して「Alone」を歌う。これもひどい。小柳さんの後に歌うとさらに歌唱力のなさが引き立ってしまう。
これなら、まだ口パクの方がいいレベル。
その後もField of Viewのボーカルの人が出てきて「突然」を歌う。一人で歌わせてあげればよかったのに、またまたNewsの増田貴久と一緒に歌う。増田貴久がこれまた上手なものだから、ご本人の劣化ぶりがわかってしまい、ちょっと気の毒でした。決して下手ではなかったのに・・・。
続いて登場したのは田村直美でした。彼女は高音が健在でした。ただ、昔に比べればやはり劣化は否めません。
運動していないと筋力が衰えるのと同じように、歌っていないと声も出ないですよね。
それを目立つようにするような演出は見ていて悲惨。
何これと思っていたら、突然ロナウドが登場。
日本の歌のレベルがこれでは恥ずかしいね。
しかも乗ってもいないのに布きれびゅんびゅん振り回させられてる。
「うわ~、気の毒・・。」
そこで、テレビ消しました。
私、懐メロは好きなんですよ。でも昨日のはひどかった。出演が決まったら、キー下げてでも、音程が取れるようにしないとだめなんじゃないでしょうか。
今の時代、歌番組が難しいというのがよ~くわかりました。ネタ切れだし、歌手も劣化。これじゃあ、一般人の方がよほど上手です。プロ意識なさすぎ。

