アスリートの普通の感覚
まず、内村航平選手がリオで目指すものを聞かれ、
「団体の金しか見てないんですけど・・。体操がチームジャパンを引っ張っていけるようにやっていければいいかなと思っています。」
個人よりチームを優先させたいというのが伝わってきました。
次に白井健三選手が登場。

「まずは本当に代表に入ることを中心に考えて・・。(出られたら)初めてのオリンピックですし、その後に東京オリンピックもあるのでいろいろな経験をしておきたいなと思います。」
そうです、普通は出場することを目指すんですよ。
そして、藤光選手。彼は今季絶好調で200mは先月も自己ベスト更新で、日本歴代2位の記録で世界陸上に出場します。
リオの目標は・・・


そう、日本人だから決勝に出ることはすごいこと!!
(今回の世界陸上では決勝に出られると私は踏んでいます)
・・・・こう見ると、まず出場が目標。そして、次が出たらどこまで目指すかを語るのが普通です。
出る前から、しかも参加標準記録なんてものがなくて、国によって出場枠があるような競技で優勝なんか普通は言えるはずないけど、言ってのける選手の感覚ってどうよ。おかしくない?
富田選手と日本水泳連盟
先日、水泳の富田選手の有罪判決が出て、大変気の毒に思いましたが、今日のニュースを見てさらにその思いを強くしました。
冨田 現役続行は困難…「今は給料もない。サポートもない」
マラドーナが整形
サッカーの神様的存在であるマラドーナが整形したそうです。
その容貌が中性的で「ママドーナ」と呼ばれたり、マツコ・デラックスに似ていると言われたり。
これって、成功なんでしょうか。元の顔の方が好きですけどね。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150304-00010022-footballc-socc
昔は整形は悪いことのように言われていましたが、男の人でも整形する人が増えましたね。
日本の芸能人やスポーツ選手で整形したなあ、と思われる人が。
たとえば、俳優の○本○人。マラドーナ同様、年をとってからの整形。
柔道でオリンピック3連覇した選手もそうでしょう。
サッカーの中心メンバーの○○もそうじゃないかなぁ。
・・・ってこんなことどうでもいいんだけど、男の人もきれいになりたいんですね。
ちなみに注入は整形とは言わないんだって。
西川史子がそう言ってました。(ご自身は額にボトックスを施しているそうです)
スマイチェク選手のスポーツ精神
今、全豪オープンの真っ最中です。
錦織選手は苦しみながらも2回戦も勝利しました。
クルム伊達選手もダブルスで初戦を突破しました。
日本人選手は素晴らしいのですが、世界の選手の中にも素晴らしい精神の持ち主がいますね。
ナダルと当たったスマイチェクがとった行動。
これ、ちょっとびっくりしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000125-spnannex-spo
ここまでしても正々堂々と戦いたいんですね。結局、負けてしまったんですよね。
不正を嫌う日本人でもここまではしないと思います。
どんな手を使っても勝利を手に入れるという選手とは大違いです。
この精神は大ちゃんにも通じるところがあります。
人を蹴落としてまで勝ちたくない。ちゃんとできない時に評価されても嬉しくない・・・・というようなこと。本の中でも書いていた。
これこそ、スポーツマンとしての精神だと思います。




