「プレバト!!SP」に鈴木明子さん出演
TBSの「プレバト!!SP」に鈴木明子さんが出演していました。
最近、鈴木さんを見ない週はないというくらい出ていますね。(私もテレビ見過ぎ)
冒頭で芸能人のリズム感を査定というコーナーがありました。
最初は4拍子の曲、次に5拍子の曲でいかにリズムを正しく刻むことができるかをきそうものです。
4拍子はいろいろな曲が使用されていましたが、これはみんな合格。
5拍子の曲は一律「Take Five」(これ、P・チャンが使ってた)で、これはさすがに難しく、合格したのは鈴木さんとフジモン。
だから決勝は、この二人で競うことになったのです。
決勝の曲は何と「パリの散歩道」。(ここでも羽生選手のパリ散の映像を挟み込む)
これ、8分の12拍子なんだって。
先生が踊っているのを見ると、5拍子の時よりは易しい印象。
ところが、番組では高難度を強調するんですよね。
そして何と、鈴木さんが負ける結果に!
これ、視聴者は、あの鈴木選手でも難しいんだって思いますよね。
まあ、それが狙いなんでしょうけど。
羽生選手本人がやってみたらどうだったでしょうね。
難しいリズムを競わせるんだったら、小塚選手の「アンスクエア・ダンス」か大ちゃんの「ブルース・フォー・クルック」の方がいいのにと思いました。
「よ~いドン」に鈴木明子さん出演
最近、鈴木さんテレビ出演が多いですね。
関西の番組なんですが、「よ~いドン」にゲスト出演していました。
彼女は幼少の頃からいろいろ習い事をしていたのですが、近所にスケート場があったという理由で自分から進んで小一の時にスケートを始めたのだそうです。
小五で初の全国大会に出場したときには、緊張しすぎてスケート靴を左右逆に履いてしまい、21位と惨敗。
その後は高一で全日本4位となり、将来を有望視される選手となりました。
大学進学と共に摂食障害となり、48kgの体重が3か月で32Kgまで落ち、医師からは治るのには3年かかると言われたそうです。
ところが、自宅に戻ってわずか半年で治り、再びリンクに戻ることができました。もちろんその影にはお母様の献身的な支えあってのこと。
その後の活躍は、言わずもがな。
しかし、彼女もバンクーバー後はやめどきを考えていました。
そんなとき大ちゃんからメールが。
「あっこちゃん、いつまでスケートやるの?」
大ちゃんもやめどきを考えているのかなと思い、それには、こう返しました。
「みんなはまだ大ちゃんのスケートを見たいと思ってると思うよ!」
その直後の地元豊橋市でのアイスショーを終えたときのこと。
出演メンバーがいい食事の場所はないか聞いたところ、鈴木選手の実家に行くことに。
そこで振る舞われた金目鯛の煮付けが大好評。
メンバーと語り合う中で、鈴木さんはこのメンバーといっしょにいたいと思いようになり、現役続行を決めたのだとか。
そこで、この番組でのテーマ・・・鈴木さんの思いでごはん「仲間との絆を結んだ金目鯛の煮付け」
このときのメンバーは、織田君、大ちゃん、小塚君、無良君、真央ちゃん、かなこちゃん。
彼らは本当に仲がいいのがわかります。
バンクーバーの後、震災の後、みんなが何をすればいいのか話し合ったりするなかで、ますます絆が強くなったのだとか。
鈴木さんは2012年に世界選手権で表彰台に上っていますが、その時したミスがどうも納得いかなくて、ここでやめるわけに行かないと思ったのだそうです。
そのミスは、いつもするミスだったようで・・・。
選手ってそういうものなのですね。
関西の番組ってホント、大好き。
ここでも、妙に他の選手のことをわざとらしく聞いてきませんもの。
台本はあってないようなものだと、前に聞いたことがあります。
それにしても鈴木さん、自然体でいいですね。今後の活躍、期待しています、特に振り付け師。
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