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純と愛 最終回は「風と共に去りぬ」

朝ドラ「純と愛」

やっと終わりました。


「梅ちゃん先生」は、展開が遅く、あまりおもしろくなくても松坂桃李を見るため毎日見ていましたが、「純と愛」は展開が早いドラマなのに、何故かあまり真剣に見ませんでした。


最初の頃は、大阪のホテルでのありえないエピソードと純の性格にいらいら。


しばらくすると、そんなに付き合ってもいない愛と結婚。


お兄さんの結婚、そしてホテルを退社。


ちょっと見るのを止めていると、わけがわからない。


次に見たときは、もうお父さんが死んでいました。


沖縄の店(?)が火災で焼けたり、お母さんが認知症になったり、

これ以上ない不幸が次々と純の周りで起きます。


挙げ句の果ては、愛が脳腫瘍になり、植物状態に・・・。


何というジェットローラーコースター・ドラマ。


これは、眠り姫の話が最初に出てくるから、最後は、そんな感じかなあって思っていたら、案の定・・・。


ところで、最終回の純さん、野良仕事の途中で大きな声で決意を述べるシーンがあるんですが、これは「風と共に去りぬ」の前半の最後、タラに帰ったスカーレットが畑から人参を抜いて食べ、「どんなことがあっても生き抜いてみせます。二度と飢えに泣きません。」って言うシーンのパクリに見えました。


やっとこれで純さんには不幸が起きないのかな。希望が見える終わり方でしたね。












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坂口良子逝く ー命には限りがあるー

朝ズバを見ていると、坂口良子死亡のニュースが!

坂口良子は、「アイちゃんがいく!」というドラマで有名になりました。


私の死んだ兄が彼女のファンだったので、昔から可愛い人という印象がありました。


尾崎健夫とは10年間の事実婚を経て、去年結婚したばかり。


前は娘さんといっしょにTVに出ていたのに・・・。

そういや、この頃は娘さんが単独で活動していますね。


死因は明らかにされていませんが、消化器系が悪く、入院をしていたそうです。


私の息子も腸に疾患があり、先月まで入院していました。

他人事とは思えません。



2週間前、私の知り合いの人は白血病でしたが

坂口良子と同じ57歳で亡くなりました。


こんな時いつも思うんです。


人間は、いつ死ぬのか分からないものなんだ。

だったら、やりたいことは死ぬ前にしなきゃ

行きたいところは、行っとかなきゃって・・・。


だから、私はブログを始めました。

生きているうちに、

大好きな浅田真央選手と

高橋大輔選手の演技を生で見ておきたいと思い、

観戦に行くようになりました。


いちばんしたかったのは

日本が、日本人が、マスコミやサヨクに貶められている状況を

私の仕事仲間に伝え、

これから生きていく未来の子どもたちのために役立てることでした。

しかし、職場では日本の状況に興味のない人がほとんどでした。

たまにする私の発言は、異端なものでした。


周りの人は、多分思っていたでしょう。

「この人、なんでこんなこと言っているんだ?」

テレビや新聞でしか情報を得ていない人には、

多分理解できないでしょう。


仕事は、去年辞めました。


今でも、日本の状況を知りたいし、知らない人には伝えたい。

そのために

このブログが少しでも役立つといいなあと思っています。

そのため、もう少しPC技術を高めないといけないなあ・・・。


















沖縄集団自決について教科書は・・・

私の県の新聞は極左新聞で、「新しい歴史教科書をつくる会」など、まともな教科書が嫌いで、戦争反対を叫び、保守派の政治家が嫌いで、中国・韓国にこびへつらうのが好きです。


2日前の新聞に高校の教科書検定の記事がありました。

それによると、尖閣・竹島の記載が地理の教科書全冊に記載されたそうです。今頃になってやっと?・・・

この2つの島についての領土問題、私が初めて知ったのは2000年、ちょうど、私が「正論」「諸君!」「SAPIO]などを読み始めた頃です。


当時は歴史教科書問題が起こって、サヨク側は事実がバラされることを封じ込めようと躍起になっていました。

「新しい歴史教科書をつくる会」の公民の教科書では、西村真悟代議士が尖閣諸島に上陸した写真を巻頭の写真に載せ、尖閣・竹島・北方四島についても「歴史的に我が国固有の領土である」とすでに記載していました。


今ではマスコミも隠せない状況ですから、やっと当たり前のことになったってことでしょうか。




私が今回違和感を感じたのは、「『集団自決は強制』合格」という見出しです。


これは、沖縄の慶良間列島で集団自決が起こりましたが、それらが軍の命令によるものだというものです。今までさんざん「日本軍は悪かった」と教えられた世代は、軍が言い逃れをしているとか、証言があるのに間違いではないと思われるでしょう。


では、実際はどうだったのでしょう。


この事件が初めて出てきたのは、昭和25年沖縄タイムスが発行した「沖縄戦・鉄の暴風」。それによると「恩納河原に避難中の住民に対して、思いがけない自決命令が赤松からもたらされた。」とあります。


ところが、その後曾野綾子氏が取材したところ、執筆者が現地取材をしていなかったことが判明。赤松大尉は、やってもいないことをやったことにされたのです。

軍命令と言うことになれば、遺族には年金が支給されます。赤松大尉の部下も年金のことが気がかりで沈黙を貫きました。


他にも、軍命令だと思っていたドキュメンタリー作家・上村正稔氏も住民から「赤松隊長は、集団自決を命令していない。それどころか、村の人から感謝されている。」とことごとく聞かされ、全てを白紙にして調査、軍命令はなかったとの結論に達しました。


驚くべきは、住民の金城重栄と重明の兄弟。この2人は、当時14歳だった少年と3人で自分の家族や近所の人達を殺していたのです。手記によると、子ども・婦人から、老人まで・・・「死んだ人を並べたら、もう、こんなに長い列ができていました。」・・・と。この3人は殺人を楽しんでいたとも言えます。


その後、金城重明は牧師になり、沖縄キリスト教短期大学名誉教授までのぼりつめました。そして、語り部となり、講演も行っています。


NHKはこの兄弟を被害者と捉えて、2009年「集団自決、64年後の告白」という反日捏造番組を放送しました。その神経が疑われます。まあ、こんな番組ほとんどの人が見ないでしょうけど・・・。


こういう事例があるにもかかわらず、集団自決?(そうでない事例もあった)は、赤松大尉のせいにされました。濡れ衣を着せられたまま、大尉は亡くなったのです。


なのに、どうして今回の教科書では、「日本軍が住民に手榴弾を配ったことなど集団自決の背景を詳しくした教科書が多かった。」のでしょう。


それは、大江健三郎の「沖縄ノート」裁判で大江側が勝訴したことと、教科書会社側がここ何年かの基地移転問題で沖縄に配慮したことが原因だと思われます。まえの検定では、沖縄は集団自決の記事を載せろと要求してきました。サヨクは、軍とか政府はいい人でも悪いって宣伝するんです。

(沖縄の現状について知りたい方は、「狼魔人日記」というブログをご覧ください。)


こうして、子どもたちは洗脳されてしまうんですねえ・・・。


世の中の先生方、テレビ・新聞のみならず、教科書には間違った記述もあるんですよ。

「日本が悪い」と言ったときには、捏造が多い。

子どもに教える前にインターネットでその言葉を検索してみてください。


マスコミの隠す真実が見えてきますよ。








わが青春の洋楽 回想記

今日は、ぼやきネタではありません。


NHKBSで「日本人の愛する洋楽アーティスト50」なる番組が放送されるというので、録画予約をして、今見ています。


私は、今は日本の情勢やフィギュア・スケートに興味があり、超現実的な生活振りですが、かつては映画と音楽(青春時代は特に洋楽)に夢中でした。


7つ上に姉がいた関係で、小学生の頃から洋楽に親しんでいました。

初めて聴いた洋楽のレコードは、ピンキーとフェラスの「マンチェスターとリバプール」

日曜日には、文化放送のラジオから流れる「ユア・ヒット・パレード」の番組からいろいろな曲を聴きました。

その頃は、ビートルズもサイモン&ガーファンクルも解散前。

ビルボードとは違った日本ならではのヒットチャートだったと思います。

ショッキング・ブルーの「悲しき鉄道員」、ジェリー・ウォレスの「男の世界」・・・。


自分で初めて買ったシングルレコードがカーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア」

自分で初めて買ったアルバムは「サイモン&ガーファンクル ベストパック20」

その後はエルトン・ジョンのベスト盤や「ロック・オブ・ザ・ウェスティーズ」

ビートルズの赤盤

サントラ盤は「アメリカン・グラフィティ」「小さな恋のメロディ」

イーグルスの「グレイテスト・ヒッツ」「ホテル・カリフォルニア」

ディープ・パープルの「マシン・ヘッド」

アバの「グレイテスト・ヒット24」

レッド・ツェッペリンの「狂熱のライブ」

ピンク・フロイドの「狂気」

エアロスミスの「ロックス」「ドロー・ザ・ライン」

ローリング・ストーンズの「ベスト・セレクション」

ドゥービー・ブラザーズの「ベスト・オブ・ドゥービーズ」

ビリー・ジョエルの「52nd Street」


今の若い人には信じられないでしょうが、レコードは年月が経っても値段が下がらないものでした。自分のお小遣いから考えて、とても高価だったので、お得感のあるベスト盤をよく買いました。

これらのアルバムは、本当によく聴きました。未だに捨てられません。


レコードはこの後、レンタル出来る時代になりました。それでもFMでエアーチェックという最もお金のかからない方法で音楽を録音して聴いたものです。


それに費やす情熱たるや、今のフィギュア・スケート熱よりすさまじいものがありました。

FMステーションなる雑誌を購入して、番組をチェックしては,オーディオタイマーをセットして録音。

ダブルカセットのコンポで録音した番組を曲のみに編集。

カセットのインデックスカードを作っては、通勤中に聴きながら曲とアーティスト名を頭に入れる。


80年代は本当に良い曲が目白押しでした。


私が中年になって、CDをお金が出来たとき、新しい曲を聴く情熱は失せていました。演歌がかつてそうだったように、今の曲を聴いても同じように聞こえてしまう。アーティストにも個性を感じません。


私の夢中で聴いていた洋楽アーティストはこの「日本人の愛する洋楽アーティスト50」という番組にすべて登場していました。


1位がクイーンっていうのは意外ですね。


日本でのレコードセールスの観点から言えば、60年代はビートルズ、70年代はカーペンターズ,80年代ではマイケル・ジャクソンが一番でしょう。その後は知りません。私の洋楽は1987年で終わっています。


しかし、私は今聴いてもすごいと思うアーティストは、レッド・ツェッペリンですね。

あの演奏とヴォーカルは他のアーティストがまねできないレベル。レコードよりライブが良いというのは、ツェッペリンが一番でしょう。


パフォーマンスなら、何と言ってもマイケル・ジャクソン。スリラーのPVは完成度がすごい。


単独のアルバムなら、ピンク・フロイドの「狂気」。こんなアルバムが40年前に出来ていたことがびっくりです。


ここで少しぼやきを・・・。


NHKさん、企画はいいのですが、ランキングの合間に入るタレントのインタビューはいりません。

番組で使っている曲もいまいちでした。代表曲とは言い難い曲が数多くありましたよ。







新聞は部数を減らさない方法を模索している

先月、うちの県を代表する新聞が「新聞感想文コンクール」に応募した児童生徒の名前を全員新聞に掲載しました。入賞作品は別の紙面に載せていました。


応募した児童生徒の名前を全員新聞に掲載するとどういう効果があるのでしょう。

載せれば、その子の親、その関係者には記事の載った新聞を買ってもらえます。

新聞を読むことは良いことだと信じて、買ってもらえます。

入賞者は、新聞社の記事が正しいと信じ込み、その思想に染まります。


私は新聞を買っていますが、これは自分のペットのケージに新聞紙が必要なためで、ほとんど広告しか読んでいません。

あと、たまに開く新聞の見出しで、「また始まったか・・・。」と思うこともしばしば。


今日の新聞でも「昨年の衆院選、無効」と1面にあります。よほど、自民党政権が嫌いなんでしょうねえ。

きのうも「無党派層、改憲に半数以上が反対」・・・じゃあ、無党派層以外は?


新聞の思想は、反自民、反安倍総理、反米、親中、親韓、反原発、護憲派、歴史教科書問題では育鵬社のが嫌い、フェミニズム大好き、沖縄問題では基地反対、自衛隊嫌い、天皇制反対。


つまりサヨク。

それはテレビも同じ。


これらは朝日新聞・毎日新聞・地方新聞で特に顕著です。地方新聞は、自分でほとんど記事を書いていません。共同通信社から記事をもらっているんです。だから、横並びで同じような記事が載ります。


インテリぶって実は日本の国のためにならないことばかり書いている。だから、私はNIE授業なんかしなくていいと思っています。

しかし、これまた新聞の悪影響について何も知らない無邪気な国語の教師が、NIE授業を推進していることが多々あるんです。

その推進役が校長なら、最悪です。平の教師は、嫌でもそれをしなくちゃいけませんからね。


インターネットの普及で新聞の発行部数は、各社減少の一途をたどっています。特に若い人の新聞離れは顕著です。それを少しでも部数を増やそうと、学校に協力してもらって感想文やNIE授業を呼びかけているとしか思えません。


活字離れが叫ばれていますが、インターネットを見る時間が増えているので、活字を見る時間は、実は以前より多いのです。


学校の先生方、新聞やテレビにだまされてはいけませんよ。未来の日本のことを真剣に考えてください。



ブロガーを打ちのめすキムヨナの優勝

またまたフィギュア・スケートのことです。

私は毎日暇なので、ブログ巡りをしています。


しかし、ここ最近更新しなくなったフィギュアのブログがたくさんあります。


「浅田真央と水蜜桃」

「MURMUR別館」

「菊千代の部屋」


それ以外にもフィギュアネタをやめた方もいます。


2008年、採点が急におかしくなったのでいろいろ調べていくうちに「MIZUMIZUのライフスタイル・ブログ」にたどり着きました。

そこには、大変わかりやすく浅田選手や安藤選手の得点が伸びないのか、また、それらは何のためにやっているのか、知ることが出来ました。


採点について変だと思った人は、大会のたびに「MIZUMIZUのライフスタイル・ブログ」を見たと思います。ところが、2011年の世界選手権を最後にフィギュアのネタは止められました。この時の優勝は安藤選手とチャン・・・。男子は小塚選手が神演技をしたときです。

キムは2位でしたが、今回の演技と違うのは、SP・FS共にミスがあったこと。ミスがなければ、優勝していたでしょう。今と同じような演技で・・・。

浅田選手には相変わらず厳しい採点でしたが、この時は安藤選手がキムをやっつけてくれたので、日本人としても心は折れませんでした。


バンクーバーもおかしかったのですが、今回の世界選手権でのキムヨナはこれ以上ないほどの施しを受けて優勝したという事実が、テレビ・新聞では全く公表されません。

一般の方は採点表など見ませんから。


私は、中国人・朝鮮人の精神をよく批判するのですが、ISUはそれらの民族の精神と全く変わりません。

世界で日本人だけが、清く正しく美しくスポーツをして、結局まじめに練習した選手の努力が報われないようにしている。


日本人だけが世界で特殊な民族なのでしょうか・・・。


ところで・・・、黒猫さんの本「フィギュアスケート 疑惑の高得点」が何と!アマゾンのランキングで31位まで上昇中。


ベスト10かベスト5に入れば、注目度も上がりますねえ。


たかじんの復活と気になる中国の動き

昨日からやしきたかじんの復活番組を3本立て続けに見ました。

「たかじん胸いっぱい」

「たかじんNO MONEY]

「たかじんのそこまで言って委員会」


これらの番組はたかじん抜きでこの1年間やってきたわけですが、いないときも番組は成立していて結構楽しんで見ていました。


でも、たかじんがいるといないとでは、やはり違うもんだなあとあらためて思い知らされました。

何と言っても活気がある!

これこそ関西の番組!

三宅久之さんが生きていればなあ・・・。


その三宅さんが生前出演していた「たかじんのそこまで言って委員会」の中で中国問題が取り上げられました。


軍事ジャーナリスト 井上和彦さんによれば、

「尖閣諸島以外にも注目しなければいけない。西表島にある外離島、ここを台湾人の人が所有していたのですが、もう人に売りたいとのことで地元の人と話をしていると、中国人がやってきて買いたいと言ってきた。しかし、この台湾人は親日派で中国人には絶対売らないと断りました。そうすると、この台湾人先月殺されたんです。夫婦とも殺されて、所有権は息子さんに移ったが、ここは昔から陸軍が駐留している要所なんです。それを中国人に持って行かれると大変。

尖閣諸島ばかり注目していると、他のところで中国に浸食されている問題が多くなっている。基地の周辺とかが・・・。」


2年くらい前にも北海道の山林の5分の1を中国人が買っていると聞いたことがありますが、この問題、規制すべきでしょう。


韓国人も対馬の土地を買っているし・・・。


番組では他にもこんな情報を提供してくれました。

またまたお金の問題ですが、何か腑に落ちない。

「日本最西端の与那国島に自衛隊を配備しようとしたら、町が10億円を要求してきた」

土地は1億5000万円だそうで、残りは迷惑料だそうです。


国防は大事だけど、沖縄方面ばかりにこんなにお金がかかるのは、納得できないなあ・・・。



沖縄の基地問題はサヨクにお金をばらまくだけ

 

かつては辺野古への基地移転に容認派だった仲井真知事は、反対派になってごねまくっている。

このようだと結局基地の移転は実現せず、現状維持のままだ。


橋本政権下から名護市は移転する見返りに、お金をもらっていた。


今年度の予算で3001億円を沖縄振興費として受け取ることになっている。その金があるなら震災復興にまわすべきだ。結局3001億円はどういう使われ方をするんだろう。


県民の意見は必ずしも基地反対ではなく、辺野古住民は賛成である。沖縄県民はオスプレイより中国の方が怖いのではないか。


沖縄メディアは国民の同情を引こうと必死だが、最近では逆に反感を買っていないだろうか。


基地問題で反対派の議員が選挙で選ばれない自治体が増えている。県民はだんだん反対派に嫌気がさしてきたのかもしれない。


テレビ業界人は過剰反応を楽しんでいるのか

韓国の受けたサイバー攻撃のニュースの中で、フジテレビが浅田真央選手の顔の上にどくろを重ねた映像を流しました。これは、元々は韓国の映像なのですが、ネットユーザーから非難の声があがっています。


昨日このニュース動画を見たとき、びっくりしましたが、「またわざとやってる。」と思いました。


フジテレビは「笑っていいとも」で、おひな様を標的にしたゲームを行い、チャンネル桜の水島さんから抗議の電話を受け、謝罪したばかり。お内裏様とおひな様は天皇皇后両陛下をあらわしていることを、竹田恒泰さんがフジのHPに書いていることから、フジはわざとやったんじゃないかという意見がありました。


つまり、これをやったら視聴者から何か反応があるかなって感じで、放送しながら遊んでいる節があるんです。


「スッキリ!」では、浅田選手のジャンプの歪んだ顔の写真をわざわざ使いました。フィギュアファンなら怒ります。でもそれが分かるのにするんです。


東海テレビの「あやしいお米 セシウムさん」のテロップが問題になったことがあります。あれって小中学生の乗りですよね。テレビ現場ってきっとそういう乗りでやっているんでしょう。


今回の世界選手権の視聴率が予想より下だったんでしょうか。以前よりかなり低い数字ですよね。

その恨みを浅田選手にぶつけるのは大間違い。あからさまなてんこ盛りの加点で技術なく優勝したキムヨナこそが大会をおもしろくないものにしたんです。


これ以上、真央ちゃんをいじめないで!!

日本に言論の自由はない

ほんの15年くらい前までマスコミには違和感を感じつつもさほどではありませんでした。


私が世の中の情報が操作されているものだと感じ始めたのは、小林よしのりの「戦争論」を読み始めてからです。ベストセラーになっていたので、何気なく読みました。知らないことだらけで、衝撃的でした。


それまでは、日本は戦争中たくさんの被害者を出したが、少なからず悪いことをしたのだろう、なんて思っていました。


南京大虐殺や朝鮮人強制連行なんかもあったものだと思っていましたが、いろいろ勉強していく内に結局日本ははめられた、情報戦で負けたということがわかtりました。


今はインターネットのおかげで随分真実を知るようになりましたが、学校では教科書が日本悪玉説を推進しているため、教師もそういう授業をせざるを得ない。歴史の試験はもろに暗記ですから、まじめな生徒ほど間違った情報に洗脳されてしまうんです。


私の知人にも朝日新聞をずっと購読している人がいますが、反米・親中・親韓・・・つまりサヨクです。そして何を言ってもその信念を曲げない。


洗脳されるとなかなかとけないのだなあって実感。私はすぐに理解できたのに・・・。


さて、今日は「韓国にサイバーテロ」のニュースが出ていましたが、韓国経済がかなりやばくなっていることや、対馬に韓国人が200人上陸する話などは新聞・ニュースには出てきませんね。


平昌オリンピックの会場になるスキー場も倒産したことなんかもネット情報でしか知ることが出来ません。


日本人は賢い民族ですが、人がよすぎます。これ以上、他国の言いなりにならず、主張すべきは主張するように国民レベルで頑張らないといけません。


安倍首相の支持率が上昇しています。これにはネットの情報が随分力になっている気がします。


でもそんな安部首相でも韓国には甘いですね。何か意図するところがあるのかもしれません。




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