アート・オン・アイス、ついに大ちゃん動員
羽生選手がメイン?の「アート・オン・アイス」、チケットの売れ行きがめちゃくちゃ悪いですねえ。
先日、鈴木明子・無良崇人両選手が動員されましたが、売れ行きが伸びないみたいでアリーナS席○でした。
そしたら、今度はとうとう大ちゃんまで動員されました!!!
チケットぴあのアート・オン・アイスの出場者に高橋大輔の名前が!!
依然、アリーナS席は○です。
スケート関係者の人は分かってないね。
大ちゃんファンは、羽生選手が出るショーなんか行きたくないんですよ。
東日本大震災チャリティー演技会2013で席が隣だった人は、「『ザ・アイス』は羽生選手が出そうだから行かない」って言っていました。
私は、そこまで思いませんが、「羽生選手が出るから行く」人より「羽生選手が出るから行かない」人の方が多いんだという現実を知るべきです。
残念な青山繁晴さんの降板
先日の「たかじんNO MONEY」の出演者がやたら寂しいので、どうしたものかと思っていたら、
何と青山繁晴さんが放送局から番組降板を告げられていたことが判明し
ました。
私の記事に書かせていただきましたが、この番組でえなりかずきの韓国批判がネット上でも話題になっていました。
あのとき、青山さんは別に何も目立った発言は無かったように思いますが、降板というからには何か理由があるのでしょう。
勝谷誠彦がそこまで言って委員会を降板したときには、何も思いませんでした。彼には胡散臭いところがありますからね。
しかし、青山さんの今回の降板は本当に残念。
ということは、えなりかずきも干されるって???
そりゃ~、気の毒としか言い様がない。
わざわざ関西で好きなことを発言できたのに・・・。
しかも番組自体おもしろくなくなったと話題になっています。
たしかに、先日のは全くありきたりで、都道府県ランキングをやっていました。
全体にトーンダウンした感あり。
それにしても日本人が、日本の国を大切にしたいと思って発することが禁じられている事実。
この国は、本当に言論の自由がありませんね。
正しいことや事実を言えば、干されるんですよ。
差別されているのは日本人そのもの。
日本のことを日夜考えているまじめな日本人が国内で差別されているんですよ。
真央ちゃんを貶める発言を繰り返しているテリー伊藤は、お咎めなしでのうのうと番組に出続けている。
学校の先生方、おかしくないですか!?
人権教育をするなら、日本人の人権をまず大切にするように教えるべきです。
桐生選手と高校陸上界注目選手
陸上男子100Mで10.01秒の歴代2位のすごい記録を出した桐生祥秀選手。
高校陸上界においてこの選手の名前は、初めて聞きました。
昨年の国体で優勝しているんですね。
今回の記録でいちやく注目の的となってしまいますが、ペースを崩さないで練習に励んでほしいと思います。
マスコミは若い選手が大好きですから取材に来るでしょうが、集中力を切らさずに頑張ってください。
私が気になるのは、どちらかと言えば、女子選手。
去年、いちやく注目された埼玉県の土井杏南選手は中2で早くも11秒台を出し、全中優勝を果たしています。
彼女は、小柄ながら小6の全国大会(日清カップ)にすでに出場していて、その時は2位。
優勝したのは、熊本県の野林祐実選手。それ以来彼女は土井選手といつも優勝争いをしてきました。
中3の時出場した国体少年女子Bでは、11秒台を出して優勝。(その時土井選手は不参加)
土井選手がいない時には必ず野林選手が優勝するパターンでした。
中2以降直接対決では、いつも土井選手が勝っています。
昨日の織田記念大会で、野林選手は決勝に残っていましたが、土井選手のようなタイムは出ていません。
短距離では、もう土井選手が頭一つ抜けている感じですね。
私が、今季最も注目しているのは、高1の静岡県の天城帆乃香選手です。
彼女も小学生の時からすごくて、小6の日清カップでは井村久美子選手が持っていた走り幅跳びの大会タイ記録を出しました。(この大会記録は昨年とうとう破られてしましたが・・・)
昨年は、走り幅跳びで6m越えを連発、全中・国体少年女子Bでも優勝。
天城選手は短距離も得意のようですが、記録は伸び悩んでいて、どちらかと言えば走り幅跳びの方がいいようです。
桐生選手と共に土井選手と天城選手にも注目していきたいと思います。
またまた水増し人数発表
昨日は、主権回復の式典が行われました。
アメリカに占領されていたこと自体知らない人がいるので、これはいい機会になりますね。
しかし、沖縄では「屈辱の日」と悪意に満ちたとらえ方をして、「かわいそうな沖縄」を大いにアピールし続けています。
活躍の場は、もはや沖縄しかなくなった感のある反日サヨク軍団ですが、新聞がまたまたあからさまな捏造をしたことが判明しました。
私の地元新聞に
「1万人 怒りの声 宜野湾」とあります。
沖縄の新聞にもそう書いていました。
でも、これは明らかに水増し人数です。
だって、宜野湾市の海浜公園の収容人数は4000人なんです。
こういう会に参加しているのは、
「革マル派」
「日本革命的共産主義同盟」
「沖教組」
などなど・・・・。
県民は、全く興味なさそうで、気の毒です。
死ぬまでに見ておきたい映画②
昨日に引き続いて映画ネタを・・・。
昨日はサイレントの傑作でしたが、サイレントの時代ではないのに台詞が一切無いという日本映画。
それは、新藤兼人監督の「裸の島」
離れ島に住む一家族の過酷な暮らしを台詞なしで描き、国際的にも評価されて賞を取っていました。
水をくむのに、向こう島まで渡らなくてはいけないのです。それを、畑まで運ぶ大変さと来たら・・・。
見ていると、本当に水がなみなみ入っている感じなのです。
主人公の殿山泰司と乙羽信子は、これを上手に運ぶんですよ。
今の役者にこのようなロケはできないでしょう。
子どもが病気になっても不便なのは同じ。島に医者を呼ばなくてはいけない。
この家族に一時的にわずかな楽しみは与えられたけれども、島にいることで不幸なことが起きます。
主人公の乙羽信子は、島の生活に嫌気がさしていますが、運命を受け入れるしかない、というラストで終わっています。
この作品は、1960年の製作です。
私が生まれたあたりの時代、こんな生活が存在していたのでしょうか。
それにしても、日本人のまじめで地道な生活振りがしみじみ伝わってきます。
昔の生活についても興味深く見ることができます。
新藤監督は、1960年代に結構冒険的な映画を撮っています。
「鬼婆」という映画を見て、仰天しました。侍を餌食にして生きていく女の物語。
SEXシーンがありますし、乙羽信子がヌードになっていました。
「藪の中の黒猫」は幽霊もので、雨月物語を彷彿とさせる奇想天外なストーリー。
晩年は、まじめな作品が多く、高齢の監督作品として何かと話題に上っていましたが、見るなら1960年代の作品をお薦めします。
さりげなくステマするNHK ー相変わらずの韓国押しー⑤
今朝の「おはよう日本」で、NHKが韓国ミュージカルを堂々と宣伝していました。
文字起こし(途中からですけど)
↓
「Kーミュージカル専門の劇場がオープンし、ほぼ毎日公演が行われます。
初日のこの日、韓国が大好きだという女性の姿が目立ちました。
(女性のインタビュー)
『韓国のそのままのミュージカルを日本に持ってきてくれるとのことで期待している。』
韓国では、若い人を中心にミュージカルに人気があります。韓国のオフブロードウェイと呼ばれるソウルのテハンノには年間320万人が訪れていると言われています。130を越える劇場が建ち並び、厳しい競争が作品の質を高めています。中でも、選りすぐりの作品が日本に持ち込まれることになっています。
韓国ドラマと、K-POPとの融合ともされるK-ミュージカル。
出演者は、東京での公演を通してK-ミュージカルの魅力を広めたいと意気込んでいます。舞台の脇には、日本語の字幕を表示。歌は韓国語のまま、披露します。
劇場は、初日からほぼ満席となりました。
(映像は前の方の席しか映っていない)
(ここでまた、インタビュー)
『スターに間近で会えるというドキドキ感ももらえるし、また来たいと思いました。』
『感動的で、歌も素晴らしくて楽しかったです。』
(字幕には「非常に感動的で・・・」と「非常に」を勝手に付け足している)
ドラマ・映画・音楽に続く韓流ブームを起こせるのかK-ミュージカルの日本での挑戦が始まっています。」
(ここで、映像終了。次に女性アナウンサーが)
「韓国のアーティストって声も素敵ですし、舞台ですと息づかいが感じられてまた楽しめそうですね~。目がハートになりそう。」
うちの娘が思わずこう言いました。
「誰が行くの?」
NHKさんは高給取りなんだから、せっせとチケット買ってあげないと、閑古鳥が鳴いて撤退しちゃいますよ。
死ぬまでには見ておきたい映画 ①
ゴールデン・ウィークを前に映画の宣伝がされていますね。
私、かつてはスクリーンという雑誌を30年ほど毎月購入していたくらいの映画ファンでした。
レンタルビデオが出てきた頃、子どもはまだ幼児でしたが、子どもが寝た後の楽しみでビデオ鑑賞をしていたものでした。
ところが、ここ数年、映画に興味がなくなってしまい、何と昨年は映画館に行ったのはたったの2回。
「テルマエ・ロマエ」と「最強のふたり」の2本。
でも、ひかりTVが見放題お試しを勧めてきて、無料の2ヶ月間だけはたくさんの作品を見ました。
そのひかりTVの見放題ビデオの中で感動したのは、結構ありました。
・「メトロポリス」(フリッツ・ラング監督作品)
これは無声映画ですが、本当によくできています!
どうして見ていなかったのか不思議ですが、古い作品って退屈なのが多いんですよ。
近未来物です。
この作品を見たら、「ブレードランナー」「フィフス・エレメント」なんかは、絶対メトロポリスからヒントを得ているのが分かります。
ストーリーもさることながら、セットもすごい。
最後の方で地下が洪水になるところなんか、すごくリアルに撮影ができています。
ヒットラーがこの映画を見て、あまりのすごさに驚き、ラングに宣伝映画を撮らせようとしたそうです。
文明への批判映画としてはチャップリンの「モダンタイムス」が挙げられることが多いですが、絶対こっち。
SF映画の原点となった作品です。
民主党・徳永エリ代議士、墓穴を掘る
閣僚・国会議員の靖国参拝への批判がなされる中、国会でも徳永エリ民主党議員が
「今回の靖国神社参拝で、拉致被害者の家族から困っているという声を聞いた。どうお考えか。」
との質問に対し、安倍総理や古屋拉致問題担当大臣が
「誰が、そんなことを言っているのですか。」
と、問いただすと全く答えられずに他のことを話題にしていました。
テレビ報道では、直後話された靖国参拝に対する立派な安倍総理の答弁は放送されましたが、
徳永氏の質問はカットされていました。
それを受けて、家族会は救う会ニュースでこんな記事が
( 以下抜粋 )
↓
「もし、徳永議員が意図的にではなくとも、国民に対し誤解されるような質問の
材料に「被害者家族」の名前を使われたとしたら誠に遺憾である。
本日、本会役員による確認の結果、前述のような「感想」を抱いている家族会メンバーは確認できなかった。
更に言うならば、現安倍内閣における「拉致問題解決」に向けたスタンスを北
朝鮮による拉致被害者家族連絡会としては支持しているのが現状であり、不満を感じている拉致被害者家族会メンバーはいないと思われる。
また、これまで被害者救出のためにご尽力いただいた支援者の方々に対しても誤解を与えるような質問をしたことに対して被害者家族として近々に説明を求めたい。
この拉致問題は超党派で取り組んでいる状況下で、こういった質問に何の意味があるのか、また、どういう意図があるのかを含めて徳永議員には、本会と国民の皆様に対して説明する必要があると考える。 以上 」
民主党はどうにかして、安倍政権の印象を悪くしたい、というのが見え見えですね。
昨日の蓮訪議員の復興予算の使い方の質問でも安倍総理に、逆にパンチを食らわされていました。
選挙前の演説聞くより、国会中継を見たら、その議員のレベルがよ~くわかりますよ。
残念な人になった小林よしのり
私が、政治や歴史に興味を持つきっかけとなったのは、小林よしのりの「戦争論」です。
戦争論2・戦争論3・台湾論・靖国論・天皇論・いわゆるA級戦犯など、いろいろと購入して読みました。
ところが、最近、彼の本を買う気が全く起きません。
少しずつ違和感を感じ始めたのは、9・11のテロ事件からです。
彼が、反米であるのは以前から分かっていました。
しかし、世界貿易センタービルが攻撃されて
「この手があったか~!!」と叫ぶようなマンガには正直がっかりしました。
それでも、100%嫌いになったわけではなく、一昨年は「国防論」を買いましたが、ついに最後まで読まないうちに売ってしまいました。
何がって理由は分からないけど、おもしろくなかった。
今日の彼の「ゴー宣道場」の記事を知り、本当に残念な人になったなあと思いました。
(以下、抜粋)
↓
「靖国参拝は、愛国者の証明ではないし、愛国者の踏み絵でもない!
生涯、靖国参拝しない愛国者の方がはるかに多いだろう。
ネトウヨだって靖国参拝はするのだ。あれが愛国者のはずがない!
小泉純一郎が靖国参拝にこだわっていたが、日本の中間層を崩壊させた戦犯であるし、安倍晋三に至っては女性宮家を潰し、 TPP参加で日本の国柄をアメリカニズム(アメリカのルール)で崩壊させる売国奴である。
安倍晋三が靖国参拝さえ実行したら、愛国者なのか?馬鹿も休み休み言え!」
現政権はよくやっていますし、今回の靖国参拝を評価しています。
中韓の顔色をうかがわないと行けなかった時代は終わり、議員達は有権者の後押しを受けて、堂々と参拝していたように思います。
騒いでいるのは、産経新聞以外のマスゴミ。
かつて、小林よしのりは、総理大臣に参拝すべきの立場ではなかったでしょうか。
誰しも、100%共感する人はいません。
金美齢さんや三宅久之さんでさえも、バンクーバーオリンピックの真央ちゃんよりキムが上だったなんて言っていました。
(これは、仕方ないかも。フィギュアスケートをあまり見ない人達だから・・・。)
中川昭一氏の酩酊会見を見た辛抱さんの中川昭一氏への猛批判も嫌でした。
その後の死を促すような信じられない言葉でした。
政権交代を煽った「たかじんのそこまで言って委員会」のメンバーの発言。
あの影響力はハンパなかったでしょう。
(金美齢さんだけは自民党押しでしたが)
好きな人でも、全面的に共感できない部分が出てくるのは当たり前のことです。
ところが、小林よしのりは一つでも気に入らない点ができると、仲違いをしてしまう。
「新しい歴史教科書をつくる会」の脱退は早かったですね。
あの人の、あそこは賛同するけど、ここは嫌というのが普通。
賛同する部分が多い人を私は応援します。
もう、小林よしのりは嫌な人の範疇に入ってしまいました。
今後も、本の購入はないでしょう。
無良君、結婚おめでとう!!
昨季、大活躍した無良君が、25歳の一般女性と結婚したそうです。
無良君はまだ22歳。
これは、世間一般の人からすれば、早いんでしょうね。
昔は、普通に結婚していた年齢ですね。
5月には、早くも第一子が誕生するそうで、重ね重ねおめでとうございます!!
結婚は、したいときに素直にするべきです。
まだ早いかなあ・・なんて思っていると、いつの間にか時期を逃し、中年になっていたなんてこともあります。
昨日、地元新聞に結婚式を挙げたカップルの写真が出ていましたが、
「これ、お父さん?」って思うような旦那さんがいます。
これから、子ども作って育てるのは大変だなあと思うカップルが、何組かは必ずいます。
ウェディング・ドレスが似合わない花嫁さんもいます。
私も主人もアラフィフ世代ですが、人生のイベントを早めに終えて、今や、孫を抱っこできる幸せを味わっています。
結婚や、子育ては若いうちにやる方が絶対いい。
無良君、来季も家族との幸せを糧にいいシーズンにしてくださいね。

