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全国高校総体陸上で好記録続出

全国高校総体 陸上が大分で開催されています。


今日の注目は、男子100mと女子100m決勝。


桐生祥秀選手は期待を裏切らない走りで10秒19という記録で優勝。


3年前、全中を制した日吉克美選手も決勝に出ていましたが、5位。差は歴然でした。


2位の小池選手もいい走りをしていました。10秒38という好記録。今後が楽しみな選手ですね。



去年は土井杏南選手がオリンピック出場のため欠場したので、女子100mの優勝は野林祐実選手でした。


今年は連覇がかかっていましたが、土井選手には負けてしまいました。


でも、野林選手も堂々の2位。


土井選手は最近タイムが伸び悩んでいるのはどうしてだろうと思っていました。


それは腰痛があって、思うように練習できていないからだそうです。


しかし、痛みを感じさせないさすがの走りで11秒70。


リレーでは彼女の学校である埼玉栄高校が予選で高校新記録を樹立。


決勝が楽しみですね。



女子1500mでは、ワンジル選手が他の追随を許さない強さで優勝。


また、女子走り高跳びでは1m82cmという記録で宗包麻里菜選手が優勝しました。


この種目では久々の1m80cm台だそうです。



解説者によると、今年の高校生はレベルが高いのだそうです。


だから、明日もNHKで陸上の放送をするのでしょうね。


今まで、高校総体陸上の放送は見たことがありませんでしたが、桐生選手や土井選手のおかげでめでたく二日連続の放送で嬉しく思います。


明日も楽しみです。






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NHK反日番組「戦後史証言・日本人は何をめざしてきたのか」②

一昨日のNHKの「戦後史証言・日本人は何をめざしてきたのか」は在日コリアン特集でした。


どうせまた日本人が悪いと言う内容だろうと思ったら、案の定そうでした。



朝鮮人が差別されたとか、朝鮮人の教育は幾多の困難を乗り越えて今があるみたいな・・・。


朝鮮人の言い分だけ聞いて、日本人の視点が全くない。


そもそも、済州島からやってきた女の人は半島より本土がいいからやってきたんでしょう。

済州島は、昔の流刑地。韓国でも差別されている場所。


その人も「闇(密航)」なんて言葉を使っていたくらい当時積極的に密航までして本土までやってきた朝鮮人はたくさんいました。


当時日本は、密航に対して取り締まりをし、渡航制限を設けています。


なぜなら、「治安が悪化したから」


つまり、朝鮮人は当時悪事を働く人が多かったのです。


戦後も敗戦国になった日本でどれだけ朝鮮人が悪事を働いたか、番組には全く出てきません。


むしろ、日本人が差別してきたのが悪く、気の毒な朝鮮人として番組作りをしています。


日本人は昔から性善説に立って人に接してきました。日本人が差別したかもしれませんが、それなりの理由があったはずです。


今だって、中韓が嫌いな理由は、彼らが意地悪だからですよ。日本を貶めることしか考えないからですよ。


もし、日本がいやならさっさと朝鮮に帰ればよかったのです。でも、半島は政情不安と治安悪化により帰ってもどうしようもなかったと言います。


「朝鮮半島より日本がよかったから帰らなかった。」ってことですね。


創氏改名について触れる場面もありましたが、日本名を強制させられた印象。


なのに、本名で呼び合うことに反対したのは、在日コリアンの親世代だっていうのです。


矛盾していますよね。日本名がいやだったなら、みんな本名を名乗りますよ。


実際のところ、日本名の方が都合がいいんでしょう?


国籍を剥奪されたなんてことも言っていましたが、いやなら本国に帰ればいいんです。


日本がいいなら、日本国籍を取得すればいいでしょう。


在日の人が変なのは、日本国民でもいや、朝鮮半島もいや。


兵役は逃れる、日本の生活保護は受けたい、選挙権もほしい、税金の優遇もしろ・・・。


「差別されてるんだ!」といつまでも声高に言う。


でもなんですか、マスゴミは中韓の味方ですよ。この番組がその象徴。


芸能人や格闘家は在日の方が多い。


正に差別されているのは日本人ではないですか。



朝鮮人のために併合し、衛生面・教育面・インフラ整備などに手を尽くした結果がこれ。


伊藤博文が生きていたら、「私は併合はしないほうがいいと言っただろ、私は殺されたし・・・。」


福沢諭吉が生きていたら、「中韓とは国交断絶こそがいいと言っただろ、それ見たことか・・・。」


などという言葉がきこえたに違いない。


NHKさん、ホント、反日番組作って、受信料払いたくないんですけど・・・。

海外でこんな番組流してほしくないんですけど・・・。



タイトルを「戦後史証言・朝鮮人は何をめざしてきたのか」に変えれば?



「ザ・アイス2013」大阪公演

今日、「ザ・アイス2013」大阪最終公演に行ってきました。


チケットのもぎりと共に渡されたのは、何と「コアラのマーチ」 座席の上に置かれた袋の中には、トイレットン!


去年も大阪公演に行ったのですが、今回の方が充実していたように思います。


個々の選手の演技はもちろん良かったのですが、グループナンバーで男性陣が右足のみスケート靴を履くという試みをしたり、DJの顔が映ったり、アレックス制作のビデオ披露や撮影など本当に盛りだくさんで3時間あまりたっぷりと楽しませてくれました。



私はそんなに多く生観戦してはいませんが、今回成長したなあと感心したのは、シブタニ兄妹と宮原選手。


宮原選手は、観戦に行くたびに上手くなっていて、今回披露してくれた演技は本当に美しかった。スタオベしている人の数は、村上選手より多かったように感じました。やはり彼女はオリンピックの候補ですね。


シブタニ兄妹は去年に続いての参加でしたが、もう中心的存在になっています。演技も素晴らしかった。

正に同胞。日本で育っていないのに日本人選手と何か通じるものがあるのでしょうか。


フェルナンデス選手のエキシもおもしろかった。去年の「ザ・アイス」ではあまり印象になかったフェルナンデス選手でしたが、80年代の洋楽に合わせたコミカルな演技で観客を魅了。これは「ドリーム・オン・アイス」でも披露していましたね。


小塚選手は、昨季怪我で思うように演技できなかったのですが、今は調子良さそうで何よりです。


高橋成美選手は、ペアを木原選手と組んで再出発ですが、トラン君と木原選手では訓練の年月が違う分苦労していました。でも、木原選手もここまでよくやってくれました。もう少し腕力つけて、リフトやスロージャンプに磨きがかかるといいですね。


真央ちゃんは、今季のエキシを披露してくれました。袋に「スマイル」の歌詞カードが入っていたので、やはりそうかなと・・・。できたら、FSのプロをなんて、虫がよすぎでしょうか?まあそれは、GPシリーズが始まってからのお楽しみに残しておきます。


フィナーレの後に、アレックスが中心となって大撮影会が行われました。youtubeにアップしてくれるそうなので、楽しみです。


話は変わりますが、私の隣の人がやたらに右上方向を見て、「可愛い!」と一人言をいうので、その方向を見ると、何と織田選手が家族で観戦していました!奥様と坊やと一緒でした。


こんなサプライズもあるのですね。ホント、行ってよかったわ。










































































































































山口5人殺人事件 保見容疑者の立場

殺人事件では、ここ何年かで一番多くの人が犠牲になった今回の事件。


保見容疑者は、両親の世話のために神奈川から帰ってきたのだそうです。


若いからと言って、最初の方は喜ばれたらしい。


しかし、両親が亡くなってからは、孤立しがちになったようで、警察に相談に行くほどでした。


今回殺された老人に保見容疑者が刺されたことがあるとか。


一部のネット情報では、草刈りを一人でさせられて、それに使った機械は草とともに燃やされたとかいうのもありました。



お年寄りは大事にされなければいけません。


しかし、老人が道徳的で理性的だと言うことはなく、むしろ本能的であると思います。


中年の頃には言わなかったようなことをズバズバ言って、わがままにもなる。


スーパーなんかに行くと、

「1個だけだから先に行かせて。」とレジに割り込んでくる老人や、購入制限があるのを理解せずに店員に文句言う老人がいます。



保見容疑者も理性的だとは言えませんが、何かこの事件の裏には「大人のいじめ」のようなものがあったのではないかと想像します。


それにしても、この集落を出て行くという選択はできなかったのでしょうか。






「ザ!世界仰天ニュース」にジョンベネちゃんの父親・生出演

昨日、「ザ!世界仰天ニュース」にジョンベネちゃんの父親が生出演していました。


引っ張って引っ張ってこの事件を最後にもってきて、期待を持たせた番組の構成。


肝心の父親は全く事件の核心には言及しませんでした。


しかし、再現フィルムでは、犯人に結びつくものがいくつかありました。


元捜査官が去年新事実を書いた本を出版しました。彼は「家族が怪しい」と言っていました。


1996年12月25日、ジョンベネは自転車を、兄のバークは何かおもちゃらしきものをプレゼントしてもらっていました。その夜、ホワイト弁護士宅のディナーに呼ばれ、午後8時30分には自宅に帰っていました。車の中でジョンベネは眠っていました。


翌26日の御前5時52分、母親がボルダー警察署に電話を入れます。


「脅迫状があって、娘がいないんです。『SBTC VICTORY』と書いてあります。」


彼女は午前5時20分、夫のシャワーの音で目が覚め、一階に降りようとした際に脅迫状を発見したのだと言います。


「MR.ラムジー、娘を返してほしければ、11万8000ドル用意しろ。警察に連絡したら99%娘の命はない。」


その後、妻が昨日いっしょにクリスマスディナーを楽しんだホワイト弁護士夫婦と3日前のホームパーティで一緒だったファニー夫婦を呼び寄せました。


ホワイトは家中を探し回りました。地下室にも行き、窓が割れていることにも気付きました。地下の暗い部屋が一つありましたが、そこには入りませんでした。


午前7時、兄をホワイト家に預けようとした際、警察が兄に話を聞かせてほしいと言ったら、父は


「息子は関係ないだろう!」


と言って、息子に近づかせなかったと言うのです。


この11万8000ドルは父のボーナス分に相当するそうで、大富豪を脅迫するには額が少ない。


午後1時、再び家を捜索。さっきはホワイト弁護士が探すのをやめた暗い部屋の中からジョンベネの遺体が発見されたのです。


口には、黒いテープ。首はひもでぐるぐる巻きにされていた。窓の下にはブーツの足跡。


両親は事情聴取を拒否。


外部犯行説も出たが、外部からの侵入だと、窓ガラスに残された蜘蛛の巣が残っていることがおかしい。


口に貼られていたテープに付着した赤い繊維は母親が着ていた赤いジャケットの繊維と似ているのだが、母親は、衣服の提出を拒否。


脅迫状の筆跡は、母親のものに酷似。


ブーツについては、兄が全く同じものを持っていることが判明、また最初に駆けつけた捜査官も同じようなものを履いていた。


ジョンベネの体にスタンガンの痕のようなものがあったが、兄のおもちゃの電車の線路の連結部分とぴったり一致。線路の先端は三本の突起が出ているのですが、真ん中の部分が欠けていることはよくあるのだそうです。


元捜査官は「家族の犯行だと思うようになりました。」その根拠は・・・、


・両親が兄と警察の接触を拒み続けたこと。


・兄は一度も警察の事情聴取を受けていない。


・母親の通報で、脅迫状を見てもいないのに最後の言葉を正確にすぐに答えた。


・父ジョンの証言は時によって食い違っていることが多い。


日本の番組に生出演してまでもも兄を擁護。ここでも父は警察などの捜査を非難。


しかし、これでますます兄犯人説が濃厚になりました。


クリスマスにもらったおもちゃをジョンベネが壊してしまったなどの理由で、ジョンベネを兄が攻撃。


ところが、ジョンベネは死んでしまった。


それをかばおうと両親が誘拐事件を偽装・・・。


こんなところでしょうね。


以前、記事に書いた上野正彦先生の推理は、当たりでしたね。

あさイチ「プチ整形にダイエット・見た目年齢と戦う女たち」

あさイチでアンチエイジングをテーマにした番組をやっていました。


今、「美魔女」という女の人がもてはやされているのですね。


確かに、40代であの美貌はすごいと思いました。しかし、私の経験から言わせていただくと、40代はまだきれいなのです。


問題は50歳以降。


女性ホルモンが出ている間は、そのおかげで肌も体型もまだいいのです。30歳以降、写真を見るたびに嫌な思いをしていましたが、今40代後半の写真見たら、若いなあ~って思います。


3年前人間ドックに行った時の体重は今より3㎏くらい少なかった。



仕事をしていると、どうしてもエネルギーを使います。家にいると、どうしても運動不足になってしまいますね。


中年以降太るのは、自然の摂理なのではないでしょうか。芸能人を見ても、みんな若いときより太っています。(萬田久子といしだあゆみは別)


それが、体にいいからそうなっているのでは?


今でこそ、メタボとか言いますが、少し太っていた方が長生きだって専門家が言っていましたよ。


オードリー・ヘップバーンはガリガリ体型を維持していましたが、63歳で亡くなりました。


いくら、痩せていても早死にではねえ・・・。


今、心配しているのはいしだあゆみ。最近のドラマのCMでみた彼女の激やせ状態は異常です。




それとはまた話が変わりますが、番組に出ていた人の中でアンチエイジングに500万円以上つぎ込んだ人が登場しました。


今は、反省してやめたそうなのですが、お金をつぎ込んでも全く若返っていませんでした


しかも、家の中はぼろぼろ。机もはげて汚かったし、壁は表面が浮いてこれまた汚い。


500万円あったなら、どうして家をきれいにしなかったのでしょうか。



ゲストの室井佑月は、自分のプチ整形について隠さずに話していました。


これを見て、芸能人で「若いなあ」と思う人は、男性女性に関係なくそういうことをやって維持しているのだと思いました。だって、きれい方が仕事にあるつける気がしますもの。

自分をきれいにするだけの言わば設備投資でしょうかね。


美容本の執筆もできる。しかし、「実は整形」なんて言えない。


この一年で最も胡散臭いと思った有名人は南雲とかいう医者。あの人自身、豊胸手術を専門とする整形外科医ですよね。本も売れて大儲け。


あれって、はじめるともうやめれませんよね。1969年、「人形の家」の大ヒットでカムバックした弘田三枝子は崩れに崩れて、最近また大メンテナンスを施し、元の姿より酷くなっています。


今の芸能人がそこまでならないのは、多分元々きれいな人がヒアルロン酸とかボトックスとかで、若さを保つような施術しかやっていないからでしょう。

吉永小百合は天然だなんて思っていましたが、違うね。注入はしてるわ、きっと。


それでも、20分の施術で28万円なんて、庶民には手が出ません。


専業主婦でお金がない人は、せいぜいいい物を食べて、日焼けをせずに、家でエクササイズするしかありませんね。







キャサリン妃出産の報道に違和感

日本のテレビって、変ですね。


昔からイギリスの王室については大騒ぎをしますが、今回も同様。


よその国の王位継承についてなんか心配しなくてもいいから、ちゃんと自国の皇室についてもっと心配しなさいよ。


皇室にお子様がお生まれになったときより、騒いでいる気がするのは私だけでしょうか。


こんなにもイギリス国民がうれしがって騒いでいる様子を見て正直羨ましく思いました。


それほどにイギリスでは、王室そのものが国民の心を掴んでいるのでしょう。




日本では、何かと皇室について嫌らしい報道が多い。


たとえば、三笠宮殿下が亡くなった後、お墓が○○万円だったとか・・・。お金がいくらかかるなんて、別にどうでもいいですから。


皇室や国王がみすぼらしい身なりをしたり、貧相な家で暮らしたりすることを国民の多くは望んでいないのではないでしょうか。


しかし、報道機関は違うのでしょう。


イギリスより自国のことを尊重してください。





中核派から支持された山本太郎が当選

日本テレビ「たけしの元気が出るテレビ」のダンス甲子園で有名になり、その後芸能界入りを果たした山本太郎が参院選の東京選挙区で当選しました。


この結果を聞いて、日本は真実が分かっていないなと感じました。と、同時に芸能人って票を集めやすいんだなとも思いました。



彼は、脱原発を前面に出して当選しました。彼の後ろには、中核派がいます。


今や、左翼は原発反対に精を出し、勢力を伸ばしているようです。

その左翼にまんまとひっかっかり、乗せられて今回の当選に至ったのでしょうが、都民は芸能界か干されてかわいそうだと思ったのでしょうか。


きっと、中核派が支持というのは考慮していないのでしょうね。


中核派は、赤軍派みたいな革命集団です。


今までも、暴力事件で何人も殺していますよ。


革命を声高に叫んでいますが、目標のためには暴力の行使も当然という組織ですよ。


山本太郎の後ろ盾はないなんてウソですよ。



山本太郎は、かつて赤軍派を描いた「光の雨」という映画で、森恒夫役を演じています。


映画の最後の方で、森のやったことを批判していました。



その山本太郎が、赤軍派と変わらない、元をたどれば同じという中核派の一員として参議院議員になるのです。


しかも、選挙中彼がやったこと(100万人メール作戦・新宿駅に街宣車を終日停めて選挙活動)は、他の候補者からも反感を買っています。


目的(当選)のためなら、手段を選ばない。


正にこれは、日本人的でない。そう思っていると、彼はつい最近まで日本人ではなかったようですね。


選挙に出るには、日本国籍でないと駄目です。帰化されたようです。




とにかく、今回の選挙では、何も考えずに投票する都民がたくさんいたということを嘆いています。


こんなので、本当に憲法改正なんかできるのだろうかと思います。





NHK反日番組「戦後史証言・日本人は何をめざしてきたのか」

先週、NHKで「戦後史証言・日本人は何をめざしてきたのか」という番組をちらっと見ました。

水俣病の特集です。水俣病ですよ。


これは、「JAPANデビュー」に匹敵するような反日番組。


開始から十分くらいのところで、わざわざ朝鮮半島を絡ませてきました。


ナレーションはこう言います。


「戦後の水俣の復興は、チッソ水俣工場の再建から始まりました。


 戦時中、爆薬や防弾ガラス、軍服の製造をする軍需工場でした。そのため、何度も空襲を受け、  壊滅状態に陥っていました。


チッソは、そこからめざましい早さで工場を稼動させます。昭和20年10月15日、終戦からわずか二ヶ月で肥料となる硫安の生産を再開しました。食糧難の中、農民たちが硫安を求めてチッソに殺到したと言います。チッソは工場の再建を急ピッチで再開していきました。」


・・・・・ここで、元チッソ社員である島田優氏(82歳)のお宅を訪問する場面・・・・・


「島田優さんは、昭和21年工場建設の要員として15歳でチッソに入りました。」


・・・・島田氏の話・・・・


「もう何もないでしょうが、何もないところから作り出すおもしろさがあるわけね。瓦礫の山崩して、そして、一つ工場ができると、それこそ徹夜までしてやった仕事が結果が製品ができてくる喜びがあるでしょう、やっぱ。そういう工場作る、日本は。」


ここでまた、ナレーション。


「島田さんの父親もチッソの下請け会社の社員でした。昭和11年、島田さんが5歳の時、チッソの工場があった朝鮮半島に渡り、資材の運搬にあたっていました。」


・・・島田さんに当時の写真を見せている場面・・・そして、またナレーション・・・


「チッソの前身・日本チッソ肥料株式会社は戦前から戦中にかけ軍部と結びつき、急成長した新興財閥でした。東南アジアや中国・朝鮮半島におよそ50の関連会社を持つ一大企業グループでした。中でも、朝鮮半島北部の興南工場は世界有数の巨大化学工場でした。


帝国大学をトップクラスで卒業した技術者が競って入社し、関連会社を含めた従業員は1万人にも上りました。巨大なダムで大河を堰き止め、水力発電所を次々建設。この電力を使って、最先端の化学工場を建設していきます。


土地を安く買い上げ、現地の労働者を低賃金で雇い、食糧増産のための化学肥料や爆弾に使う火薬を生産。さらに、軍服に使う人口繊維などを生産しました。前線へ食料や兵器を供給する重要な役割を担っていました。


・・・ここで、NHKの取材班が島田氏へ質問・・・・「子どもからどんな工場に見えてます?」


「そうねえ、あんま大きすぎてね、工場ってこげんとこで働く・・・水俣弁でいうとわざばいか(怖い)、半分は恐ろしいなあって感じ。」


・・・どういうわけか、日本人と朝鮮人の比較の話題になる・・・


「(写真を指さしながら)普通日本人は、四区社宅で、お偉いさんたちは山の方にあったわけ。


(豪華な一軒家の写真が超アップで映されている)

お偉いさんは、一軒一軒だったものね。


あのね、朝鮮はね、言ってご無礼だけども、日本人は非常に優遇されてたのよ。朝鮮の人達の家っていうのは低くて、土間も通りも人間低くかがんでやっと通れるような外が泥壁で全部ね、むしろの厚いのをただ下げてあるだけの部落があってね。


子供心にも支配階級みたいなそんな感じ。給料的にも差別があったし・・・。だからやっぱ、反感受けるのは仕方ないかなって思った、終戦後ね。」


・・・・ナレーション・・・・


「敗戦後、朝鮮半島から引き揚げてきた社員達の手でチッソは再建を果たしていきます。」





この番組の趣旨は何ですか。水俣病ですよ。なのに、日本人が朝鮮半島を虐げていたかのような印象操作。


島田氏から番組の意向に沿う言葉が出ないので、あえて取材班が質問して言わせていますね。


日本人は本国より素晴らしい工場をわざわざ朝鮮半島に作って現地の人の雇用を生み出しているのに、全くそういうことを感じさせないようにしています。


ここでNHKが言いたいのは

「朝鮮人の土地を安く買って、低賃金で雇って、汚いところに住まわせた。」


家が汚いのは、併合前の家にそのまま住んでいるからでしょう!


この番組は正に反日番組。



記憶に残らない80年代アイドルの曲

「あまちゃん」はやたら懐古趣味で、80年代のアイドルがすごかったような、みんな夢中だったような感じに放送していますが、松田聖子と中森明菜・小泉今日子以外のアイドルの曲はほとんど知りません。


しかも、ほとんどが一発屋。


松本伊代は「センチメンタル・ジャーニー」


早見優は「夏色のナンシー」


浅香唯は「C-Girl」


元アイドルとして出てくるけど、堀ちえみの曲はタイトルも出てこない。


石川秀美も同様。


おニャン子クラブが出てきてからは、ヒットチャートがめちゃめちゃ。


はじめはグループで売っていましたが、彼女たちが人気出てソロでシングルを出すようになってからは、日本の歌謡界が駄目になった。


いい曲でないのに人気だけでレコードが売れるものだから、上位にランクされてもすぐに落ちる。


しかし、ベストテン番組には常連で出てくる。


彼女たちの曲の中で、記憶に残るのは「セーラー服を脱がせないで」だけ。


この頃は、歌いたくなるようなアイドルの曲はありませんでした




しかし、アイドルの曲以外ではいい曲がありました。夢中で聴いたレコードもあります。数は少ないですが・・・。


1980年代、最も聴いたアルバムは大瀧詠一の「ロング・バケーション」


稲垣潤一の「246:3AM」


レベッカの「レベッカⅣ」


河合奈保子の「スカーレット」(彼女はアイドルですが、これは彼女の作品なので別格です)



どちらかと言えば洋楽が好きだった私は、アメリカのヒットチャートを追いかけていましたね。それも、1987年で終わっていますが・・・。


1990年代カラオケブームに乗って、ミリオン連発だった日本の音楽業界も今は勢いがなく、やたらAKBを持ち上げてすがっている様子。


本当のヒット曲は生まれていません。


私は青春時代に本当に良い曲に出会えた。今でも、昔の曲を聴いているだけで十分幸せな気分になれます。



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