給食のパンにハエ混入の指導に思う世代の差
岐阜県可児市の市立小中学校の2校で給食に出されたパンにコバエが混入し、市学校給食センターが児童生徒にハエを取り除いて食べるよう指導していたニュースがありました。
パン工場って結構汚いんだなって思いました。
以前、給食のパンで食中毒を起こしたというニュースもありました。
ハエを取り除いて食べるようになんて指導は、戦中戦後の食糧難の時代を経験した世代、あるいはその子どもでないとしないと思います。
みんな食べ物を大切にする気持ちはあっても、虫やごみ・ほこりなどは汚いものという意識です。
確かに衛生面で言うと、ハエを取り除いて食べても加熱されているから実際に腹痛なんか起こさないはずです。
私たちが子どもの頃なんかは、ハエなんか今よりたくさん飛んでいて、それが食べ物にたかっても、追い払って食べていましたよ。
今の子はハエ自体珍しい生き物なので、たかったものなんか絶対に食べません。
昔の子は、落ちたものでもふーっっと息を吹きかけて食べていたものです。ただし、それは好きなお菓子とかの場合。
私は、小学6年生の時、配られた八宝菜に白い幼虫が入っていました。もう半分くらい食べていましたが、私はその虫を取り除いて食べました。
その時、私には先生に言うという手段は思いつきませんでした。
担任の先生にどうして言わなかったのだろうと、今になって思います。
たまたま、私の八宝菜に虫がいたのですが、一つの食缶に入ってくるので、みんな同じ虫エキスを含んでいます。
それを言えば、みんなの給食がどうなるんだろうか、私が言わなければ、みんなおいしく食べられるはず。
そういう気持ちがあったかもしれません。
私たちの時代、給食を残すことは禁止だったのです。食べられない子は、食べられる子に分けてあげて、残りを食べていました。
それくらい、食べ物を捨てる行為がだめと教えられていました。
私があの時代、虫の混入を訴えていたとしても、全国ニュースにはならなかったと思います。
今、食糧難にあえいでいる国の子どもであれば、虫が混入したパンでもありがたがって完食するんでしょうね・・・。
それにしても今回はパン工場を批判すべきところでしょう。
織田選手、ネーベルホルン杯で完全優勝
織田選手が、ネーベルホルン杯でSP1位に続き、FSも1位となり、トータル262.,98点で完全優勝を果たしました。
昨日、SPを動画で見ましたが、今回はかなり振り付けも凝っていて、見応えのあるプログラムでした。
実は、まだFSの演技は見ていませんが、プロトコルを見るとノーミスです。
冒頭に4T-3Tの連続ジャンプ、3回転ジャンプは全ての種類を入れ、スピン・ステップに至るまで減点が一つもないだけでなく、加点の嵐!
演技構成点でも9点台がたくさんありました。
大ちゃんの演技は別格で、つなぎとか所作もろもろ大ちゃんにかなう選手はいない。
しかし、ジャンプでは織田選手の方が安定しているように思うんですよね。
今回織田選手に振り付け面での向上というか、工夫というかそういうものを感じ、この人を是非オリンピックに出場させてあげたいと思うようになりました。
とにかく、私はさらなる高みを目指して、日々努力する選手の姿に感動するわけです。
ところが、羽生選手は先シーズンのSP「パリの散歩道」を持ち越すそうです。ショーでもそれをやっていましたが、新プロがないからそういうことだったんですね。はっきり言ってあのプログラムは飽きました。
日本選手が頑張ってオリンピックに向かっているときに、羽生選手だけ安易な道を選んでいるように思えて仕方ありません。(本題からそれて、羽生選手の印象を悪くするとまたファンから叱られそうですが、本音を書きました。)
織田選手は、ザヤックをたびたびやらかしたり、怪我でシーズンを棒に振ったり、オリンピックでは靴紐が切れたり、不運なことが多かったですが、やっと本当の復活ができそうですね。
今の調子をキープさせて、全日本でもベスト3に入ってほしいと願うばかりです。
「あまちゃん」希望に満ちた最終回
「あまちゃん」がとうとう最終回を迎えました。
北三陸鉄道の運転再開、それを地元住民全員が祝い、お座敷列車に乗って歌うあまちゃんとユイちゃん。
列車での役目を終え、突堤を競争のように走る二人。
海に飛び込むのかと思いきや、二人の清々しい顔を映して終了。
主題曲は、エンドロールのように最後に流れました。
この演出はいいですねえ。
ところで、最後の方で、天野春子・鈴鹿ひろ美・あまちゃん・ユイちゃんが少しずつ歌う場面、これは紅白歌合戦で使える!と思いました。
「潮騒のメモリー」は天野春子(小泉今日子)がCDを発売していますが、最終週で薬師丸ひろ子の歌を聴いた視聴者は、紅白にこの4人で歌ってほしいと思うにちがいありません。
私の意見の通りになると、瞬間最高視聴率を記録すること間違いなし!
安藤選手はネーベルホルン杯で僅差の2位
安藤選手はネーベルホルン杯で、FS4位でしたが、全体では3位・4位の選手とは僅差の2位で大会を終えました。
上出来ですが、FSは要素をこなすのに精一杯のプログラムでした。
動画を見ましたが、内容は全盛期には及びません。
特にスピンの軸はぶれまくりでした。ステップは、キムヨナを彷彿とさせるエコステップ。
仕方ないですよね、産後で大変だったから。
FSの得点は103.07点。
いくら、ネームバリューがある安藤選手とはいえ、オリンピックで上位を狙えるプログラムではなかったように思います。
優勝したラジオノワ選手は、スピード感抜群で、柔軟性を生かしたスピンや振り付けなど見応えがありました。
この感じでは安藤選手も全日本には出てくるでしょうから、その時までにどれくらい内容を上げてくるか、これまた少し楽しみでもあります。
その時には、ぜひ公平なジャッジをお願いしたいです。
安藤選手、ネーベルホルン杯SPでジャンプ成功
安藤選手がネーベルホルン杯SPでジャンプを全て降り、59.79点をマークしました。
現段階では首位だそうです。
産後という不利な状態で頑張りましたね。
オリンピックを目指す選手はこの結果をどう受け止めるでしょうか。
FSでは体力面がどうかなと思いますが、よほどのことがない限りミニマムスコアはクリアするでしょう。
ところで、キムヨナがGPシリーズを欠場します。
またまた、欠場で空いた枠があるからといって、安藤選手がGPシリーズに参戦なんて事があるのでしょうか。
キム・ヨナ、怪我でGPシリーズを欠場
キムヨナが練習中に右の甲と足の裏をつなぐ骨を損傷し、GPシリーズの欠場を決めたそうです。
これで、福岡で開催されるGPファイナルに彼女が来ることはなく、観客のもやもやもなくなるでしょう。
私は怪我を疑っています。彼女は怪我するほど、練習すると思えないからです。
練習嫌いなのは有名で、振り付けはことごとく彼女の能力に合わせた簡単なものになりました。
だんだん演技の中身は簡素になるのに点だけ上がるという、正に疑惑だらけのフィギュアスケート界になってしまいました。
今季のプログラムは、フリーで休むところがないと言っていましたが、きっとお見せできる状態でないことは想像がつきます。
韓国政府はさほど実力のない彼女を持ち上げ、オリンピック招致のためだけに利用したのです。
ところが、韓国はいま経済が最悪の状態です。平昌オリンピックは、返上しなくてはいけないくらいなのです。
返上となれば、キムを出す意味など全くありません。
出すと、疑惑はますます深まるばかり。
GPシリーズのみならず、オリンピックも出場しなくていいのに、と思います。
彼女自身が最もそれを望んでいるでしょう。
薬師丸ひろ子の歌唱力健在
今日の「あまちゃん」で、鈴鹿ひろみ役の薬師丸ひろ子が「潮騒のメモリー」を結構長い時間歌うシーンがありました。
小泉今日子は、デビューの頃は歌が下手でした。だんだん上手くなっていきましたが、松田聖子や中森明菜にくらべると上手とは言えないと思います。
薬師丸ひろ子が「セーラー服と機関銃」で歌いましたが、アイドルの歌い方とは違って、正当な歌唱でとても上手ですよね。
あの透明感のある歌声が魅力なんですよ。
個人的には「探偵物語」(大瀧詠一・作曲)が好きで、よくカラオケで歌いました。
それなのに、元は下手だった小泉今日子に影武者をしてもらっていたとか、歌唱指導をしてもらうなんて役どころが、おもしろすぎます。
今日の回がなかったら、薬師丸ひろ子の歌を知らない人は誤解したまま終わるかもしれない。
だから、今日は薬師丸ひろ子の歌は非常に良かった。
やっぱり、小泉今日子より上手でした。
それにしてもこの二人、こういう風に何十年も第一線で活躍して凄いです。
彼女たちは随分年下ってイメージでしたが、50歳を目前にしているなんて、私と年がそんなにかわらないんですね。
整形することもなく、自然に年を重ねているのが好感持てます。
今後も自然体で頑張ってほしいですね。
黒髪の流行は喜ばしい
最近、ちまたでは黒髪が流行して、黒に染める女性が増えているそうです。
私は茶髪が嫌い。
娘が髪を染める行為がいやで「体に悪いよ。」とか言いましたが、全く聞き入れてくれませんでした。
下の娘も夏休みになると髪を染め、学校が始まると黒に染めるなんて手間のかかることを繰り返していました。
もともと少し茶色っぽいのに何故そんなことをするのか理解できませんでした。染めた上に黒を乗せても色落ちが早く、また染めなくてはいけません。
さすがに今年の夏は染めませんでしたが、その裏には黒が流行しているということもあるんですね。
私たちが子どもの頃は、茶色い髪の人は水商売の人・・・いわゆるホステスさん、スナック嬢しかしていなかった。
一般人は、白髪のある人が黒か栗色に染めていました。金髪なんてとんでもない、狂ったとしか思われない。
そういうこともあり、私は生まれてから一度も髪を染めたことがありません。
私の両親も髪染めをしませんでした。
まあ、この年になっても白髪がほとんどないというのが幸いしたこともあります。
大体、茶髪にすると賢い人も賢く見えなくなるんですよね。茶髪の子は不良に見えたものです。
さすがにこの頃は茶髪が珍しくないのでそんなにも思いませんが、賢く見える方がいいと思います。
主人曰く、アメリカでは日本の女の子はもてるんだそうですが、それは黒髪っていう要素が多分にあるのではないでしょうか。
今日、NHKの「あさイチ」で黒髪にした人へのインタビューがありましたが、なるほどと思ったのが
「黒髪は経済的」
そうですね、私もそう思います。
この黒髪のおかげでどれでけ節約できたことか・・・白髪のできにくい遺伝子を与えてくれた両親に感謝しなくてはいけません。
韓国人・靖国神社放火未遂、NHK全国放送せず
22日、靖国神社にトルエンを持ち込んで放火しようとした韓国人が逮捕されました。
これは、明らかにテロ活動でしょう!
私はネットのニュースで知りましたが、このニュースをNHKは首都圏のローカルニュースでは報じたものの、全国ネットでは報じなかったそうです。
相変わらずの韓国に配慮した報道姿勢ですね。
一方で、韓国に対する日本人の気持ちを表すようなデモは「ヘイトスピーチ」として大きく取り上げ、不良在日韓国人にインタビューをし、在日韓国人を可哀想な人達だという印象を植え付けようとしている。
昨日、NHKの「ニュースウォッチ9」を見た時にはちょうど楽天イーグルスの特集をしていて、その後何故か学徒動員について長々と特集をやり、変だなあって思っていたら、このニュースを隠蔽したわけですね。
そんなことしたって、韓国人の悪事は隠せませんよ。
私の息子世代は、嫌韓です。
韓流にはまっている人達の目が覚めたら、確実に日本は全国民が嫌韓になっているでしょう。
相手の性格が変わるなんて、あり得ません。
福沢諭吉は明治時代に脱亜論で、早くも中韓と関わらない方が良いと見抜いています。
その頃と、あの人達は全く代わらない手段でこちらに攻撃してくるのです。
今回も、日本人には韓国人がテロを仕掛けるような恐ろしい存在だとして、全国に向けて発進すべきニュースでしょう。
そういや、以前も「日本人か?」と声をかけながら、人を刺していく韓国人のニュースをNHKはスルーしていましたね。
NHKは、報道しない自由を行使するな!!
TBS,「半沢直樹2」を画策か
半沢直樹の最終話は、倍返し成功で終わるかと思われましたが、大和田常務の処分が降格のみの超軽いものでした。
次に半沢が呼ばれた時点で、
「これは、ひょっとして・・・」と悪い予感。
原作を読んでいないので、この続きがどうなるか知りませんが、この高視聴率番組をこの終わらせ方にした意図は一体何なのだろうか・・・と考えたら、これは続編を作る気だと思わずにいられませんでした。
今までの経験上、最終回にがっかりすることが多かったのですが、今回も最後の最後、理不尽な終わり方で正直がっかりでした。
ひょっとして、これが金融界の現実なんでしょうか?
「半沢直樹2」が制作されても、今回ほど見ないかも・・・。
最後は、すっきりしたいですものねえ。

