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ハロウィンって何?

10月31日は、ハロウィンだそうです。


ここ何年か10月になると、ハロウィン商戦が始まるようになりました。


ところで、これはケルト人のお祭りだそうです。



クリスマスは私にとってケーキの食べられる日として昔から大好きでした。


そうなんです、私たちの幼少期はケーキはいつでも食べられるような食べ物ではなかったのです。


ホールのケーキはこの時期しか売られていませんでした。


私の故郷では、生クリームのショートケーキでさえも店頭に並び始めたのは高校の時。



そして、このハロウィンって、何かおもしろいものですか?


今ひとつ受け入れられません。


昨日今日と、テレビでも芸能人が仮装して出てきています。


日本人は、ホントに西洋文化の中で商売に結びつきそうなものが大好きですね。


日本古来のもので、おもしろいものを発掘し、商売化するのなら賛成です。そういうものって、ないのでしょうか。



それにしても・・・、孫の初節句におひな様も要らない時代になってきましたものねえ・・・。


実際、クローゼットを埋め尽くしているおひな様には辟易としています。


最近は出しもしないので、邪魔になるばかり。


しかも、簡単に処分できない代物だから厄介ですね。

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中国こそ世界一の侵略国

天安門で起きた車両突入事件を当局は当初事故として報道したが、実際は自爆テロでした。


その犯人はウイグル族とし、5人を拘束しました。


このニュースを聞くと、やはり中国はとんでもなく悪い国だと思わざるを得ません。


ウイグル族と言いますが、実は1949年武力で無理矢理中国にしたのです。


彼らはトルコ系民族です。東トルキスタンの国旗はトルコと同じで色違い。


勝手に共産党が入って来て、核実験を繰り返し、好きなように民族を弾圧し、虐殺し、今回のテロだって本当にウイグル人の仕業なのか怪しいものです。


中国は、数字の改ざんだの歴史の捏造など、自分が有利になるなら何でもやる。


チベットや新疆ウイグル自治区からは、反発されてもおかしくないようなことばかりやっておいて、こんな国が南京大虐殺だの、反日だのおかしいわ。



さっさと、崩壊して民族自治させてあげてほしいです。



日本も馬鹿だなあ・・・、そもそもこんなに中国が力を伸ばしたのは、日本が金銭的にも技術的にも支援したからじゃないですか。


もう一度、1972年に戻れるなら、国交正常化なんかしないで、台湾と仲良くやっていた方がよかったです。


中国があのまま極貧国のままでいたなら、もう少し早く民族自治が実現していたかもしれない。


世界が何となく中国に文句言えなくなってきている空気が嫌ですね。


食材偽装問題、チェーン店はどうするのか

全国各地のホテルがこの問題で、一斉にメニューの見直しをしているようです。


この問題が出てきてから、「牛脂注入肉」というものがやたらに出てくるのですが、これは正直気持ち悪くなりました。



ここで気になるのがチェーン展開しているお店。


安い焼肉チェーン店なんか、まともな肉を使っているのでしょうか?



「自家製」「自社製」(工場で作っているもの)はいいにしても、「手作り」はあり得ません。



ワタミなんかは「ワタミファーム」の野菜なんてメニューに書いていたけど、今でもそうなんでしょうか。


そしたら、怪しいものですね。


最近流行の「イベリコ豚」・・・これも怪しい。


先月、イベリコ豚とやらを食べたけど、普通の豚肉でしたよ。



また、回転寿司に使っている魚では、いくらは偽物でしょう。


他にも似たような魚を使っている場合もあると聞きます。



食べに行く方は「これって、ホントかな?」と思いながらも、実際は食べられればいいわけです。


産地は気になるけど、中国や韓国産でなければ私は別に構わない。



週刊文春がやたらに食べ物について書いていたので、「スシロー」のメニューの産地だけはチェックして中国産は頭に入れました。


スシローは、ホームページで産地を公表しています。

穴子やはもなんか、「中国産」って書いていますよ、だから信用しています。

くらずしも一応産地を公表していますが、「原産国○○、他」と書いているので怪しいなと思い、地元に出来た店には一度も足を運んだことがありません。


この問題は、どこまでも飛び火しそうですね。


こんなことばかりで肝心の政治にまたまたみんなの目がいかなくなっているのが困るところですね。







全日本フィギュア先行販売の日に・・・

今日は、全日本フィギュア先行販売の日です。


買い物や用事を済ませてから予約してみようと思っていました。


帰ったのは、2時過ぎ。


パソコンを開いてみると、「予定枚数終了」の文字が・・・。


え??


そうなんです、私、見落としていました。


「先着順」だということを!!


21に日はまだ、席が残っています。しかし、男子SPだけを見るためにしかも、豆粒の大きさなんて我慢できません。


ああ、なんたる失敗!!


東京に22日に行って、2泊するとどれくらいの費用がかかるかまで調べていたのに・・・、またもや惨敗。


一般販売は、またもやつながらない状況でしょうねえ・・・。





やっぱり出来レース、スケート・カナダの結果

予想通り、男子はチャンの優勝。


4-3は成功しましたが、後のジャンプ、特にアクセルはことごとく失敗でしたね。これでもこんな高得点。


羽生選手もジャンプの失敗が目立ちましたが、織田選手のジャンプミスの助けられた形で2位でした。


彼は、2012年の世界選手権が最高の演技で、カナダに渡ってから全く進化を見いだすことができません。


SPのプログラムは持ち越し。


FPの演技は2011シーズンの「ロミオとジュリエット」の焼き直し、振り付けも似たような感じ。


ただ、チャンも絶対負けませんから、羽生選手が同じくらいのミスを重ねた場合、どうしてもチャンが勝ってしまうんですね。


日本の他の選手が難度を上げる演技に挑戦しているのに、彼は現状維持をしようとするばかり。今までの印象のよかった演技を繰り返して、いい点をとろうみたいな作戦でしょうか。


織田選手は、転倒以外のジャンプはミスが無かったように見えましたが、コンビネーションをつけるのが少なかったため、点が上がらなかった。


彼はいい技術を持っているのに、失敗した後のリカバリーをどうするかで迷いが出るタイプ。


今回も、調子は悪い感じはありませんでした。なのに、冒頭の2つの4回転ジャンプが3回転になってまたまたやらかした感じ。


ネーベルホルン杯がよかっただけに残念ですね。


これも、ISUあるいは日本スケ連があらかじめ決めたものになったようですね。



さて、女子はリプニツカヤが優勝、鈴木選手は2位、SPで首位だったゴールドは3位になりました。


これは、順当な結果と言えるでしょう。リプニツカヤは何と言ってもスピンが秀逸で、これが彼女の演技の最大の見せ場となっています。


演技全体を見ると、個人的には鈴木選手のほうが好きです。


この結果を次に生かしてほしいと思いました。


ゴールド選手もSPはよかったのですが、フリーではジャンプミスが目立ちました。


下位の選手でも、いい演技をする選手がいますが、フィギュアの場合全く評価されませんね。ジャンプを全部決めてもPCSが低く抑えられ、上位に来ることがありません。


不人気なのはこれが一番の理由なのではないでしょうか。


昨日も、意に反してテレビを見てしまったのですが、ますます「競技としてはクソだ!!」と思うばかり。


ここ何年も、ずっと思っているのに見てしまう私。


しかし、昔ほど真剣に見ていません。


GPF男子は、チャン・羽生・フェルナンデス・町田・リッポン・レイノルズあたりが出場でしょうか・・・。




スケートカナダ、P・チャンと羽生選手は相変わらずの高得点

スケートカナダが始まりました。


女子SPでは、それほどミスを感じなかった鈴木選手でしたが、惜しくも3位発進でした。


今日は、男子SPが行われています。


P・チャンは,冒頭の4-3ジャンプが3-3になった上、第2ジャンプでふらついたのに、88、10点を叩き出しトップ。

これだから、おもしろくない。


4回転なしでこれだけの得点って、成功したらまたまた世界最高得点?


織田選手は冒頭の4回転でミスをしましたが、80,82点の2位。


わからないのは羽生選手の得点もそう。


冒頭の4回転でミスをし、コンビネーションジャンプでもすっぽ抜けたのに、80。40点の高得点で3位。


PCSが高いのはどうしてでしょう。手がぶらぶらしていて、とても丁寧な演技には見えないのですが。


普通ジャンプを2回もミスしたら点が低くなるのが当然ですが、昨季からPCSが下がりませんね。


無良選手が冒頭のジャンプをミスしただけなのに73.08点。


日本人選手が上位なのはいいのですが、やはり織田選手と無良選手の得点が抑えられていますね。


これを見ると、ああ、またP・チャンの優勝か。

食材偽装は阪急阪神ホテルズだけではない

食材偽装が問題になっていますが、こんなのメニューを見た段階で以前から疑っていましたよ。


チェーン店なのに「手作り○○」なんてウソだろうとか、○○産なんて言うけど地元のものが安いだろうとか・・・。


○○産なんてかっこつけないで、簡単なメニュー名にすればいいのに。


地鶏とそうでないのと、味の区別なんかつきません。


注文する方だって、長ったらしいのは言うのが面倒です。


手ごねハンバーグなんて、従業員がものすごい数いるところでないと無理。


これがばれたからって、食べた人に返金ってものすごく損でしょう。


普通の食材だってただじゃないのですから、返金なんてしなくていいと思います。


おそらく、こういう例は全国いっぱいあるはずですから。


牡蠣だって、何でもかんでも広島産・・・ウソでしょう。


伊勢エビだって、三重産・・・これもウソ。


ふぐも山口産ばかり・・・じゃないって!!


うちの県は伊勢エビがよく取れて、三重県に出荷しています。


隣の県は牡蠣がよく獲れています。


同じく隣の県はふぐの養殖が盛んです。


どこで獲れようがおいしいものはおいしい。近くで獲れたものがおいしいに決まってる。


日本人が贅沢なだけ、外国じゃこんなこと話題にも上らないでしょう。


それよりも・・・、


普通の食材を上手に調理するのがプロの腕の見せ所ではないでしょうか。



ただ、これからは普通のメニュー名にしておかないといけませんね。


おいしければ、客は戻って来ますよ。



遅ればせながらスケートアメリカについて

トルコから帰国して、まず驚いたのは町田選手の優勝と大ちゃん・小塚選手の惨敗です。


町田選手は昨シーズン、GPFと全日本で失速し、結果が出せませんでした。4回転ジャンプも演技に入っていなかったので、今季の4-3のコンビの成功は正直驚いています。


・・・と同時に応援したくなりました。誰が見てもいい演技には拍手を送りたい。


大ちゃんは、ジャパン・オープンの時もそうだったのですが、ジャンプ不振の裏に何か原因があるように思います。


ビートルズメドレーも今ひとつ大ちゃんの持ち味を生かせていないのでは?


彼の場合、ジャンプミスがあっても見せ場は必ずあるのですが、今回のプログラムは今までより訴えるものが少ないように思うのです。


もちろん、大ちゃんにオリンピックに出てほしいのは山々ですが、NHK杯で優勝してもGPFに出場は難しいですよね。


日本選手権で優勝して、オリンピックに臨んで貰いたい。怪我があるなら、NHK杯はパスしてもいいくらい。それほど、今回は切羽詰まっていると思います。


町田選手は、逆にGPF優勝を目指して頑張ってもらいたいですね。


羽生選手は、いつも体力不足という爆弾を抱えており、GPシリーズではP・チャンと同じ大会に出るので、GPF出場は微妙なのです。彼も、おそらく全日本にかけていると思います。


こうなると、ますます、混迷を極める男子選手。最後の最後までどうなるかわかりませんね。



さて、真央ちゃんが優勝しました。3Aの転倒はありましたが、バンクーバーシーズンに比べていい得点です。演技内容も、他の選手に比べるとダントツで見応えのあるものに仕上がっています。


演技は素晴らしく、優勝して当然なのですが、これはキムのオリンピック高得点への布石ではないかと思うとまた疑心暗鬼になってしまいます。


真央ちゃんは、今季強気で3Aに挑戦しても点が出るようになりました。以前は、回転不足という難癖をつけられ、ことごとく認定されない時期がありましたが、今季はそうではない。


しかし、今年の世界選手権では、難度の低いキムの演技をどのようにして高得点化したかというと、演技構成点10点満点とか、加点の嵐により、真央ちゃんの演技より低いレベルの選手が優勝してしまうというありえない結果になったわけです。


練習嫌いのキムが真央ちゃんを超える演技が出来るわけもないのですが、演技構成点10点満点・加点が全て+3ならば、またまた世界最高得点も夢ではないのです。


あんなステップがあるのかないのかわからない演技でもね。


真央ちゃんは、GPFを制し、オリンピックの切符を手に入れてもらいたいです。


今回のスケアメでは、大ちゃんが心配になりました。真央ちゃんは怪我がなければ、大丈夫だと思います。



やはり直行便が便利

今回のツアーは、カタール航空でした。


機内サービスは問題なしでしたが、乗り継ぎ便のため、ドーハで時間を潰さなければなりませんでした。


往路が長いのは仕方ないにしても、復路は当然早いものと思っていたら、飛行機が4時間遅れで到着しました。


当然、帰国は遅れ、私たちは帰りのバスの最終便に乗れるかどうかの瀬戸際でした。


未だに時差ぼけが治らない状態です。


家にいると、寝たいときに寝られてしまうので毎日昼寝をしてしまいます。


やはり、出来れば直行便がいいですね。

トルコのトイレ事情

バス移動が多いため、途中で必ずトイレ休憩が入ります。


レストランは無料で入れますが、観光地やお土産店は有料のところがあり、1トルコリラを支払わなければなりません。


有料だからと言ってきれいなところもあれば、汚いところもあって、入ってみないとわかりません。


トイレットペーパーを流してはいけないので、ゴミ箱に入れます。


洋式はありますが、和式のような便器もあり、それはホースかじょうろを使って水を流します。


この便器に当たると、水に靴を触れさせたくないので、大きく足を開いて用を足さねばなりません。


ところで、イスラムの女性は黒く丈の長い服を着ているせいか、トイレに時間がかかり、待ち時間がすごく長いのです。場所によっては、長蛇の列になります。


今まで、飛行機のトイレは嫌で、出来るだけ入りたくなかったのですが、トルコのトイレに入るようになって、飛行機は全くきれいだと思えるようになりました。


オリンピック招致を成功させるには、こういうトイレ事情も改善する方が良いのではないでしょうか。

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