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今年も開催・東日本大震災チャリティー演技会

世界選手権が終わった後の4月2日、神戸で恒例の東日本大震災チャリティー演技会が開催されるようです。


世界選手権で散財する専業主婦の私、その後の演技会に行ってもいいものか・・・。


この演技会は募金活動の時に選手を間近で見られるのが最大の魅力。



公式HPには去年の参加選手の写真が出ています。


このメンバーだったら、行きたいなあ。


大ちゃん、織田君、町田君、宮原さん、太田由希奈さん、田村岳斗さんなどなど・・・。


太田由希奈さんの滑り・動作は綺麗です。


田村さんの演技はコミカルで大受け。



去年は待った甲斐があって、長光コーチに挨拶され、ドキドキ。


大ちゃんと握手!!だったけど・・・。



かの震災王子が第一回の演技会に参加していましたが、今回はどうするのでしょう。


彼が出るなら、行きません。








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ファンもやっと気づき始めた羽生押しの裏側

私がスケ連の羽生押しを初めて感じたのは、彼がオーサーの元に行ってからです。気づきが早い人はもっと前、ニースワールド、いやその前のロステレコム杯でしょうか。


去年の春のチャリティー演技会2013で隣に座っていた方は、「羽生選手はオリンピックのシンボルアスリートになった。来年の世界選手権では優勝させるんだろう。」と予想を立てていました。


優勝はもっと早くやってきましたね。



私が羽生選手の得点が高すぎるとか疑問を呈すると、ファンが異論を唱え、擁護するコメントが来ました。


別の方のブログを見ると、得点操作が今の男子の採点においてできるはずがないという方もいらっしゃるようです。彼は性格がよく、震災のために力を注ぎ、報奨金も寄付することは素晴らしい、という声もあります。


しかし、怪しい菊池晃とかいう人物の存在や城田真壁両氏と羽生選手が祝勝会をしている様子が流れると、どうやらあれは裏で何かあるな、と感じ始めたファンがいますね。


それでもにわかに信じがたいようで、悪いのは周りの連中で羽生選手に責任はない。


心配だ、仕組んだのは周りの人だ。・・・というファンもいます。



そうでしょうか。


キムは自身の得点について何も知らなかったのでしょうか。


急に得点が上がることについて、疑問を抱くのが普通の感覚でしょう。


真央ちゃんはじめ、日本人選手は自分の演技に見合わない点が出たときには怪訝な表情をするのに、彼はミスしても高得点が出たときにはいつも「ラッキー」っていう表情をします。


彼が他の選手と離れて応援したり、閉会式でもいっしょでなかったりするのを見ると、それも可哀想だという方もいらっしゃるのですね。キムがはぶられていたのと全く同じ状況じゃないですか。


海外では不審に思われている彼の金メダル。


私が過去に書いた記事の通りのことが起きて、キムはじめ不正が明らかになることを期待します。



新採点方式では価値が決められなくなったフィギュアスケート

ソチ五輪が終わり、ふたを開けてみれば全くマスゴミがピックアップしなかった競技のメダルの多かったことに驚きました。と、同時にいかに注目度がプレッシャーになるかがわかリました。


金メダルを期待されて6位になった真央ちゃんでしたが、国民は感動冷めやらず週刊誌の表紙は真央ちゃんオンパレード。


それは、FS終了後のあの涙の真央ちゃん。


金メダルをとった羽生選手ですが、感動はメダルではないことを象徴するかのごとく、扱いは真央ちゃんより明らかに下。



誰が見ても真央ちゃんのFSが一番の演技なので、ファンはまたまたコメントを書き込んでは採点論議に花を咲かせています。


キム方式で金を取った羽生選手のことは全くのスルーなのにね。


私が4年前まで毎日のように検索していたmizumizuさんのブログでさえも、彼のことをやんわりと「ISU強化指定選手になった」と表現していました。



本当にフィギュアスケートは点数ではなく、演技内容で後世まで語り継がれるかどうかが決まると思うし、どんな技をしたかがギネスに載るか載らないかを決めると思います。


以前、真央ちゃんがバンクーバーで3回の3Aを決めたことがギネスに載りましたが、今回で更にオリンピックで3Aを4回決めた選手としてまたまた載る可能性があると思います。


ルール改正によって基礎点が変わったり、重視する要素が変わるフィギュアスケート。

その中での世界最高得点っていうのは、もう意味をなさないと思うんです。


実際、私たちがリピートして見る演技は必ずしも1位になった演技ではありません。


トリノワールドの真央ちゃんの「鐘」、ニースワールドの大ちゃんの「ブルース・フォー・クロック」などなど、FS1位にならなくてもいい演技は残しておいて繰り返し見てしまう。


今回のソチで感じたのは、バンクーバー同様オリンピックといえども、あからさまな贔屓採点を続ける意向であること。


点数で評価されることがあるのは旧採点方式だけ。


ハリウッドにあるギネス博物館の中に一人の日本人フィギュアスケート選手の写真が大きく飾られています。


それは、世界選手権で女子初の3Aを決め、世界最高得点を出した伊藤みどり選手。


その大会での彼女の演技は文句のつけようのないものでしたよね。



競技としてはもう破綻したけれど、ソチでも努力を積み重ねて素晴らしい演技を見せてくれた選手達には頭が下がる思いがしたし、今後もいい演技をする選手は応援していきたいと思いました。






真央ちゃん、森発言に大人の対応

昨日から泊まりがけで子どもの大学受験に付き添っていました。


ホテルでテレビもほとんど見なかったので家に帰ってから、真央ちゃんのニュースに顔がほころびました。


マスゴミがピックアップした「真央ちゃんは大事なところで必ず転ぶ」発言、普通なら「不愉快ですね」と言いそうなところですが、上手く言いましたね。


「今頃、森さんの方が言ったことを後悔しているでしょう」


救いは演技が終わった後にこのことを知ったということです。


多くの方は森さんをけしからんと言いますが、私はどうしてこんな大事なときにわざわざあの発言を切り取って報道するんだろうとマスゴミの方に腹が立ちました。


本人に聞こえるようにわざと報道したのではないか、とさえ思いました。


もちろんそれは真央ちゃんを動揺させて、キムに勝たせるため。


でも、真央ちゃんが言うように森さんは後悔していますよね・・・。



今回の真央ちゃんの対応で、ますます好感度がアップしたでしょうね。

織田君、「マルコ・ポロリ」で爆笑エピソード披露

昨日、買い物から帰ってみると娘が


「織田君、マルコポロリに出てるよ、おもしろいよ」って言うので見ていると、爆笑エピソードの数々。



織田君は、中学生の時骨折したのはスケートと全く関係なく、階段の一番上から落ちたから。


「泣き虫キャラだが最近何で泣きましたか?」との質問に


「ドラえもんで泣きました。」


「キス・アンド・クライって言うんですが、僕はいつもクライでした。」


他にもおもしろいことばかり。


・ファンの間ではザヤることを「おだる」と言う。(知らなかった)


・朝、起きたらジャンプが跳べるかどうか分かる。


・モロゾフコーチについていたが、彼は女子ばかり熱心に指導していた。


・安藤さんと僕の指導比率は9:1だった。


一番の爆笑は


スピンの最中はよくおならをしている。


しかも、スピンはぶれないで同じ位置でしなければならないので臭くて困った。


彼って最近、よくテレビに出演していますが、かわいらしい性格がよく表れていますね。


引退理由については


「体力的にはまだ大丈夫なんですけど、下から選手が出てきているので・・・」って言葉数は少なかったけど、正直に述べていました。


そうですよね。まっとうに評価してくれなくなったものね。(彼も被害者)



彼のキャラはテレビ的にすごく受けがいいと思いました。


現役の時には、正直泣き虫イメージが好きではなかったのですが、最近の彼は私の中では好感度抜群です。


これからもテレビに出てほしいですね。

日本人選手、EXで本領発揮

まだ、全部の演技を見たわけではないのですが、メダルを取れなかった日本人選手達、EXで会場を魅了していましたね。


町田選手、もうこれは彼の演技の定番中の定番、「Don't stop me now」


観客に楽しんでもらうのにこれを選んでのでしょうね。


エアギターもそうですが、EXで3Aを決めるというのもよかった。彼のジャンプも綺麗ですからね。


会場は大盛り上がり、受けに受けていました。


また、大ちゃんは昨日の情報では「マンボ」と聞いていたのですが、体力使うからやめたのかな。ちょっと残念。


でも、「ブエノスアイレスの春」もちゃんと彼の見せ場があって、会場を魅了していました。


真央ちゃんも「スマイル」の音楽に乗って、本当の真央スマイルを披露できました。


やはり、真央ちゃんは可愛い!!かわいさ全開!!


最後の最後まで力を振り絞って、観客を楽しませてくれましたね。




それにしても、キムはEXには全く力を注ぎませんね。バンクーバー同様、つまらないプロです。


あれで、恥ずかしくないのでしょうか。


観客を沸かす力が誰に備わっているのか、EXでよく表れていました。




本当に、みなさんお疲れ様でした。しばらく休んでくださいね。



あと一ヶ月もすれば、また世界選手権が待っています。


大ちゃん、出てくれるよね。(休んでほしいといいながら、見たいという気持ちでいっぱい)


真央ちゃんのSPの演技の後、私は世界選手権のチケットを人に譲ろうかなと一瞬思いました。


真央ちゃんは出ることを明言してくれたので、最後の最後までしっかり応援します。



安藤さんの分析に納得したこと・しなかったこと

今朝の「ウェーク・アップ」でソチフィギュアスケート女子シングルFSの上位3人の得点と真央ちゃんの得点をフリップに出して比較していました。


まず話題になったのがソトニコワとキムの得点差について。


安藤美姫さんがこの番組に出演していて、こう言っていました。


「二人とも同じような構成だが、ソトニコワ選手は後半に2A3Tを入れていることが高得点につながっています。」


う~ん、松岡修造と同じようなことを言っていますね。


これ、間違い。もともと基礎点がソトニコワの方が高いんです。


また、今回のソトニコワのGOEは凄いんです。盛り盛り。でも、いいわ、キムより上手だから。


次に真央ちゃんのPCSが低いことが話題になっていました。安藤さんも言いにくそうでした。


辛坊さんに


「正当な評価だと思いますか」と聞かれて、


「はい、そう思います。」


そうよね、そう言わないと叱られますよね。


キムのスカスカな演技に高いPCSがつくことの方がおかしい。


バッククロスで漕ぎまくるスケーティングがSS9点台なんて全くおかしい。つなぎや動作や身のこなしが優れていると思えない。


安藤さん自身、採点には苦しめられて3Lz3Loや4Sを試合で使えなくなった被害者。


彼女がPCSであらかじめ順位が確保されていることを知らないわけはない。キムの胡散臭さは選手なら分かるはず。


「浅田選手は最終グループでなかったから、上位3選手より低かったと思います。勝負がかかっている最終グループだったら、もっと出た可能性がありますね。」・・・という答えを期待していましたが・・・。


「団体戦の時とSPのとき、真央ちゃんがロシアの選手の後で滑ったから、緊張したのでは・・・」という質問にも、


「上位選手になると気にならないと思います。」と答えていました。これは、分かりません。


安藤さん自身は気にならなかったんですね。


でも、真央ちゃん、全日本の鈴木選手の完璧高得点演技の後、失敗しまくりだったから、これも当たっていないような・・・。


番組は、オリンピックでメダルとるのは相当な努力が必要だと言う流れの中で進んで行きますが、

最後の方で安藤さんが本当のことを言ってくれました。


「短期集中型の選手もいます。羽生選手はそちらタイプと聞いています。

浅田選手や小塚選手は日々トレーニングをすごく入念にしている印象です。」


ほら、羽生選手は努力せずに簡単にメダルとったってバラされていますよ。


まあ、金メダルとってもいつも流れるのが「パリの散歩道」だけだからなあ。


安藤さん、上手にコメントしていました。ただ、真央ちゃんを誉めまくるから、悔しい感じも見てとれましたね。(考えすぎでしょうか)


今後はこうやって解説者や指導者として頑張ってほしいですね。


それにしても、回転不足判定の厳しさがなくて、基礎点重視の採点だったら、安藤さんも4Tや3Lz3Loをバンバン使い、真央ちゃんも第2ジャンプの3Loももっと使えていたでしょうに・・・。













今日も朝から真央・真央・真央

昨日、最高の演技で日本中を感動させた真央ちゃんですが、今朝も繰り返しFSの場面が流れています。


世界中のスケーターからもSPの後には激励が、またFSの後には賞賛の声がたくさん送られています。


これだけ、彼女のスケートをまた、スケーターとしての彼女を愛する選手が多いという事実がわかりました。


プルシェンコはバンクーバーの時にも、「金メダルは真央だ」と言ってくれました。


あのキムびいきのクワンでも真央ちゃんのFSをこれだけ誉めてくれている。


真央ちゃん、よかったね。


あのSPのあと、ネガティブになって記事に3Aをやめた方がいいなんて書いたけれど、今になって彼女のアスリート魂が実を結んで私が信じてあげられなかったことを反省しています。


先ほど、ウェーク・アップという番組でソチ名場面ベスト10っていうのをやっていましたが、真央ちゃんのFSは2位になっていました。


このアンケートは昨日と一昨日に実施したそうなので、昨日だけだったら真央ちゃんが1位になっていたに違いないと思います。


明日はEXに出場する真央ちゃん。


真央ちゃんの実力が本物であることを世界の人に知らしめてほしいです。


森喜朗氏は正論を述べている

またまたマスゴミは一部の発言を捉えて報道しています。


今日、例の「真央ちゃんは大事なところで必ず転ぶ」発言が問題視されていますが、よくよく聞くと、


「日本は団体戦に出る必要はなかった」ことが言いたかったようです。



真央ちゃんの3Aを期待して団体戦に出たが、転んで恥をかかせることはなかったと。



私も団体戦でメダルなんて期待していませんでした。


みんな、ファンならそうでしょう。


ペアとアイスダンスの順位は低いのが分かっていましたからね。


無理して結局調整が難しくなり、リード姉弟もフリーダンスに進めなかったし、真央ちゃんも結局失敗を引きずってしまった。


確かにそりゃ「転ぶと思った」は失礼で批難されても仕方ないのですが、この団体戦はいらないね。


ロシアが金メダルほしさに取り入れたんでしょう。


日本ではペアやアイスダンスの選手が育たないんだから、次は参加しなくていいと思います。


マスゴミって、いちいちまあ小さい発言を拾ってくるねえ。言語解釈がホントに苦手なんだね。

ソトニコワがキムの連覇を阻止

ソトニコワがほぼノーミス演技で、自己ベストを更新して優勝。


上位3人の中で一番基礎点が高いので、ミスがなければソトニコワが優勝するのが順当。


しかし、そうならないのがフィギュアスケート。


今までの傾向ではキムに加点盛り盛り。PCS10点も多く、バカみたいに高くつける。


しかし、今回はソトニコワのスコアを見ると、GOEがキムよりも多い。


今回はいつも真央ちゃんより低く設定されているPCSもキム並みに出してくれていました。


採点に異論はありますが、見た目ノーミスだったら、キムを勝たせてもおかしくなかった。


しかし、それはしなかった。


私の想像ですが、真央ちゃんがSPで失敗し、表彰台の可能性がなくなったからでしょう。


キムの使命は真央ちゃんより上に来ることですからね。


ソトニコワは最近FSでノーミス演技ができていなかったのでどうかなと思いましたが、今日は金メダルにふさわしい演技でしたね。


韓国は不満かもしれませんが、私に言わせれば、キムはコストナーより下でしょう。


でも、今回のキムの演技はバンクーバーのよりよかったと思いました。


あれだけ、空白があったのにジャンプもここまで見せられるくらいに戻した。それとミスをしないメンタルは強いなと思いました。


まあ、女子は男子に比べてすっきりした優勝者でよかったわ。


真央ちゃんは6位ですが、大ちゃん同様EXに出してくれるのかな。


絶対出てほしいですよね。


EXでキムも羽生選手も偽王者であることが露呈するでしょうからね。


私はあの二人への観客の寒い反応を見てみたいです。


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