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新しい冷蔵庫で悲喜こもごも

うちの冷蔵庫、かれこれ使い始めて16年が経ちます。


古い冷蔵庫は電気代がかかるんだと聞いていましたが、使えるものをわざわざ買い替えるのも・・・・と思っていてそのまま使っていました。


しかし、義母の冷蔵庫の調子が悪く、買い替えるというので昨日家電量販店に行って2台買ったのです。


母のは1人用、うちは4人用。


はじめはDMのチラシに載っていたのを考えていましたが、店員さんが


「今はドアがフラットで、ガラスコーティングしているのが売れ筋です。これなら、そのチラシの分と同じ値段にできます。」


と、言われたので、私はふーん、じゃあ、そっちでいいって即断。


本当はどっちでも良かったんだけど、店員さんのお薦めの方が年間の電気代が安かったのです。


早速、今日の午後届くことに。


私は午前中、郵便局や市役所やコンビニや銀行などで、いろいろな用事があり、昼食を食べた後は、優雅に温泉に浸かりに行きました。平日回数券が残り一枚あって、今日がその期限だから。


そうして、二時くらいに帰宅して冷蔵庫を見ると、床に小さな水たまりができています。


冷凍庫の中を見ると、アイスが溶けているではありませんか!


これは、大変!でも、冷蔵庫が故障するのには絶妙のタイミング!!


喜んでばかりもいられません。アイスを取り出し、水で溶かしながら流しました。


私は節約するのが好きなので、冷凍庫は野菜や肉でぱんぱんです。


肉塊は溶けにくいですが、野菜の一部は溶けています。クーラーボックスに入りきらなかったので、仕方ない。駄目なものは廃棄だ。


そうこうするうちに家電の配達係の方から電話。

「いつ頃持っていきましょうか?」


「できるだけ早くお願いします。さっきこわれたので・・・。」


すると、30分後くらいに来てくれて一件落着。


「庫内は水拭きだけで結構です。」との言葉を無視し、設置後すぐにものを入れました。


冷蔵庫も進化してますね。うちが選んだのは東芝だったのですが、前にタッチパネルがあってそこで温度調節をするんです。しかも、普段は見えなくて丸印を押すと表示が見えるようになっています。


冷蔵も冷凍も棚が二重になっていて、上の棚が邪魔って思っていたら、奥の方に収納可能だったり。


使いこなすのにまた時間がいる感じです。


いい買い物だったなあと喜んで食べ物を元の通りに戻していると、ショックなことが!


前面の扉に磁石がくっつきません。


いつも、なくしてはならない書類はすべて冷蔵庫に磁石で貼っていました。


あ~、ここまで教えてくれないと困る。


いいものを買ったという思いが吹き飛んでしまいました。冷蔵庫自体はきれいで良かったのに、冷やすことには全く関係ないことでがっかり。


冷蔵庫の前面は何もない方がすっきりするので、本当は貼らない方がいいですよね。


いい方法を考えようと思います。






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便乗値上げが多すぎる

消費税率が8%になって、便乗値上げが多すぎませんか。


先日、久々に行った海鮮の店。美味しいのですが、値上がりしていました。


刺身定食が1000円って記事に書きましたが、これは税抜き価格。


消費税が上がる前は税込み1000円だったんです。


本来なら税抜き価格は952円なんです。


なのに、こういうことになったのはただその店のご主人が値段を書いた札を書き換えるのが面倒だっただけのこと


メニューを壁に貼り付けているような店はこういうケースが結構多いんじゃないでしょうか。


新しいものを作るのも結構大変なのはわかります。


しかし、これって明らかな便乗値上げですよね。



近くの家電店もそう。


すべて税抜き価格ですが、末尾の数字が以前と同じように8000円とか、900円とかが多いです。


税込みでそういった値段だったのを税抜き価格として表示しています。



逆にレジを買い替えたくないスーパーは全て税込み価格で表示しています。だから、価格は中途半端な数字になっています。



まあそれぞれの店の都合でしょうが、税率が上昇したんだからそれに基づいた価格設定にしていただきたいですね。

研究者の足の引っ張り合い

小保方さんを批判していた石井俊輔氏は自分も過去に同じようなことをしていたとして辞任しましたが、これはひどいと思いました。


自分は辞任で小保方さんのような会見もしないでいいのだから、敵前逃亡といった感じ。


昨日は、ノーベル賞受賞の山中伸弥教授までが過去の研究について疑問点が出されて釈明会見。


山中教授は小保方さんの問題では国会で批判していましたよね。



何だか、ここ二ヶ月ほどの一連の騒動が何なのかもさっぱりわからないというか、何を大騒ぎして足の引っ張り合いをしているのか意味不明。


あら探し専門チームがいて、研究者の批判ばかりしていては実際の研究に力が注げないでしょう。いらぬエネルギーばかり使っているはず。


もう、しばらくこのネタはほうって置いた方がいいのではないでしょうか。

フィギュアスケートルール改正に思う

フィギュアスケートネタはしばらく休みたいなんて言いましたが、またまた書きます。




フィギュアスケートのルール改正が行われました。


踏切違反には基礎点の70%、SPで規定の回転数に足りない場合やSP・FSで1回転半未満のジャンプは無得点などなど・・・。


ISUのルール改正って、いつもジャッジの主観でどうにでもなるものばかりですよね。


見た目と得点の乖離が著しい競技なのだから、明らかにミスだってわかるものの点を減らすことが一番なのでは?


踏切エラーとか回転不足って見逃せば、それでおしまい。


わざと見逃しているのではないかっていう選手がいますよ。


そういうことがあるから改正するというのならわかるけど、今回も贔屓選手に勝たせるルールじゃないですか。


最もわかりやすいミスは、転倒ジャンプでしょう。転倒しても、回りきったら認定。これをやめたらずいぶんましになる。


転倒ジャンプこそ0点でいいのでは?

それと、理由がわからない加点とPCS。


加点も基礎点の何割増しくらいでいいんじゃないですか。


-3~+3っていうのは、余りにもひどい。加点なんてジャッジの主観でしかない。1つの要素で-もあるし、+もあるなんていうことが頻繁にあること自体、この競技の採点の不合理がわかります。


回転不足に関しても、減点のみでいい。だって回転不足は二重減点ですから。


見てる側は回転不足のジャンプより、転倒ジャンプの方が汚いと感じます。


ISUの考えでは回転不足や踏み切り違反のジャンプが駄目で、転倒ジャンプの方がましっていうことですよね。


改正によって、またまたどこかから上げ対象の選手が出てきますよ。


私の予想では隣国の女子選手ですけどね。

大ちゃん、始動!

どうなるんだとファンが心配していた大ちゃん、プリンス・アイス・ワールドの東京公演に出演するそうですね。


また、真央ちゃんと共にデニス・テンのショーに呼ばれたそうです。


やっぱ、日本の代表選手と言えば、この二人ですよね。


大ちゃん、足の具合はいいのでしょうか。


大ちゃんだったら、ジャンプ無しの演技でも十分観客のハートを掴むことができます。


無理しないでいただきたい。


観戦に行かれる方、またまたレポお願いしたいです。



進化する家

今日は、近所の新築の家の見学会にも行って来ました。


私の家は平成2年に建てた家。


私はその頃まだ20代でした。正直、他の人より早く家を持てて嬉しかった。


でも、もう見るからに一昔前の家なんですよね。


新しい家を見に行くのはリフォームの参考にするため。


行くたびに進化を感じずにはいられません。


窓はペアガラス。


システムキッチンも多種多様。換気扇は掃除しやすくなっている。


間取りにしても、中二階とかあってその下が収納になっているんです。


それは床面積に入れないんだって。


そんな収納スペースがあったら、はみ出すものなんかないですよ。


いいですね、今の家って。


私の家なんか、結局今後はいろいろと手直しをしていかないと家も維持できないでしょう。


もう、屋根も外壁も一度は塗り直しています。


バリアフリーにもなっていません。


いずれはリフォームが必要なのです。


だから、一概に早く建てるのがいいとは言えませんね。





久々の陸上観戦&海鮮・筍

今日、高校の陸上の大会の男女の走り幅跳びを観戦してきました。


中学校の時に見ていた選手達がもう3年生になっていました。


中学校で敵無しだった女子選手は記録が伸び悩んでいるようで、今回は3位。


今回優勝した選手は、何と入学して間もない一年生でした。


その選手は、小学生の頃から県大会で優勝するなど有望視されていたのですが、中学校ではライバルが出現し、全中には行けませんでした。


普通、中学生は秋で大会が終わるので、その後自主練習でもしない限り、筋力・体力の維持ができないと思うのですが、多分その選手は、こつこつとやっていたのでしょうね。


今までその選手の記録だけは見ていましたが、今日の記録は自己ベストでした。


いやぁ、これからの陸上シーズンが楽しみになってきました。



その後は、会場近くの海鮮の店で久々に魚貝の炭火焼きを楽しみました。


そこの大あさりは500円で半身の貝が4つも出てくるんですよ。主人はたこを注文。たこは生きていて、足がうごくわ、吸盤は吸い付くわ、それを炭火で焼くのは見ていて残酷・・・ですが、これまた美味しいんです。


それと刺身定食。ここのは、鯛にまぐろ、いか、しめさば、サーモンが二切れずつ付き、アラの入った味噌汁がついて千円。


子どもが陸上の大会に出ていた頃にはよく立ち寄った店ですが、子どもが陸上をやめてから会場近辺に足を運ぶことが少なくなりました。久々の海鮮、美味しかったです。




それと、筍づくしの献立が始まりました。


昨日、主人が友人の山で掘ってきた筍。


近所や子どもにゆでたのをお裾分けして、残りを食べます。


昨日は姫皮を料理。3種の和え物(辛子酢味噌、鰹と梅肉、ごまドレッシング)これは酒のつまみとして。


今晩は筍ご飯にサヤエンドウの卵とじ。


今はいいけど、明後日くらいにはもう飽き飽きしているかも・・・。


でも、ありがたいですよね。筍は友人のおかげでタダ。


サヤエンドウも庭になっているのでタダ。


今月は本当に買い物に行かないですんでいます。


月末の家計簿の計算が楽しみ~(‐^▽^‐)




















再びアメンバー承認について

アメンバー記事を書くと申請が増えるのですが、実はいつも迷っています。


判断に困る場合は基本的に承認しておりません。


その方がブログをしているとわかりやすくて安心しますが、それでも全面的な決め手になるわけではありません。


「迷う」ということは、引っかかる部分があるからなのです。


私のブログを別な目的で見ている方がいるようなので、慎重にならざるを得ないのです。


何回か申請されている方には申し訳ないのですが、引っかかる部分が解消されたと判断できれば承認すると思います。


何か上からものを言っているようで恐縮ですが、そういうことですのでご了承ください。



継続は力なり

退職後の恐怖は、何と言っても運動不足でした。


立ち仕事だったため、退職後のイスの生活は体重増加にもつながっています。


最近、がっくりしたことがありました。片付けの最中に以前からないないと思っていた礼服のスカートがクローゼットの奥に落ちているのを発見。ところが、いざはいてみると、ウエストがきつくてはけなくなっていたのです。


たしかに、体重が増えはしましたが、退職して今年の2月半ばまでの約2年間、ほぼ毎日腹筋・ダンベル・足の踏み込みにレッグマジックという約20分間の運動をやってきたのでした。


運動不足は成人病につながりますからね。


ところが、ここ2ヶ月くらいはいろいろなことに時間をとられ、運動をしない日が続きました。


一昨日、久々に一連の運動をしたところ、何と軽々やっていたレッグマジックの運動ができなくなっていました。私の場合、約一分を5セットするのですが、5セット目には足が動かなくなっていました。


予想はしていましたが、何とも情けない。


だから、昨日もやりましたよ、元に戻そうと。

すると、一昨日よりは足がついて行けるようになっていました。


運動って習慣にしないといけませんね。


実際、これをやり続けたおかげで、去年の夏には山登りもできたわけだから。


「継続は力なり」・・・実感しました。



町の映画館が懐かしい

今日はレディースデー。


最近、家の片付けばかりしていましたが、今日一段落したので映画でも見ようかななんて、近くのシネコンの上映映画を調べました。


・・・・しかし、見たい映画がありませんでした。


「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「仮面ライダー」「名探偵コナン」などの子ども向けのが多いこと。


邦画がほとんどで洋画が少ないですね。


洋画もハデな感じのものばかり。


結局、興味をそそられる映画がなく、見に行きませんでした。


昨日「5時に夢中」に吉祥寺の映画館が出ていたのですが、今や町の映画館が貴重に思えました。


そこの映画館は週に3回映画料金が1000円になる曜日があり、上映映画は3本。


売店もあり、ハンバーガーがほしい人は、お向かいのモスを利用するのだとか。


そこでは今、今年のアカデミー賞作品賞をとった「それでも夜は明ける」が上映されていて、「ああ、それ見たい」と思いました。(アカデミー賞の授賞式を見ていて、この監督がスティーブ・マックィーンっていう名前だったのでびっくりしました。)


でもね、映画館が減少した原因は、映画自体が余りにも軽い存在になったっていうのが一番だと思います。


私が子どもの頃、映画を見ることは一大イベント。ほとんどの場合、その上映時期を逃すと、見ることができない。テレビで放送する映画も貴重で、ビデオのない時代にはこれも見逃すと大きな痛手。


しかし、ビデオの普及とレンタルにより、いつでも見ることができるようになりました。これこそが、最も映画を衰退させた原因でしょう。


私も最初は必死でビデオを見ました。ところが、いつからかレンタルしたものさえも見る気がしなくなり、今や手軽に録画できるのに録画したものさえも見なくなってしまいました。手軽さが、映画の価値を下げたと思います。


でも、昔映画館で見ていなかった映画を映画館で上映しているのだったら、見たいと思うんですよね。たとえばデビッド・リーン監督の映画とか。うちの町ではそういう企画のないのが残念。







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