引っ越し業務の過酷さに驚愕
娘夫婦がご主人の実家にもどって生活することになりました。
それで、先日引っ越しに立ち会ったのですが、引っ越しの作業員がマンションに来たのが8:45くらい。
何と単身用のトラックで来ました。見積もり担当の営業マンがそういう判断を下したからです。
本当に全部の荷物が入るのか心配していましたが、何とか入りました。
ところが、実際はソファは入っていません。リサイクル業者に売るためです。
ソファが入っていれば、積み残しが出ていたはずです。
そういう場合、どうするのか尋ねると、往復するそうです。まあ、そうでしょうね。でもそれは気の毒。
荷物を積み終えると、私は娘と実家の方に先に行きました。
ところが、なかなかトラックが来ません。20分くらいあとでようやく到着しました。
聞くと、かなり迷ったらしい。
荷物が少ないとは言え、荷物を蔵に、応接間に、台所に、二階に・・・と娘の指示に従って運んでいく若者二人。
作業の途中から時間が押していることに気がついて、運ぶピッチが速くなって焦っている様子。
これは本当に大変、と思って今日の作業は何件なのか尋ねると、このあと3件もあるそうなのです。
終了時刻は20:00くらいになるとか。
普通、このペースだと一日二件が適切だと思いました。
そうこうするうちにここでの作業が終わりましたが、すでに12:15くらいになっていました。
なのに、そのあと「十分間サービスというのがあるんですが、何かリクエストはありますか。」
まだ、何かしてくれるって・・・?びっくりです。
お昼ご飯はどうするのか聞くと、移動中にコンビニおにぎりをかじる感じですって。
これは、本当に過酷です。
十分間サービスは頼まないで終わりました。気の毒すぎて頼めません。
荷物と言っても、重さはまちまち。気を遣うでしょうし、狭い道をトラックで移動するのも大変です。
とにかく、このふたりの作業員さんの大変さにびっくりしたのですが、息子に言わせると、それが普通だと言います。
若者を使い捨てにするような勤務形態ですね。これをブラック企業とは言わないのでしょうか。
遅ればせながら、「ウチくる」
昨日、大ちゃん出演の「ウチくる」を見ました。
フジテレビの番組ですが、いい番組になっていました。
大ちゃんの素顔が見られるいい構成でした。
この番組のよかったところは、大ちゃん中心に番組が構成されていて、嫌なことも聞いたりしないし、唐突に関係のない選手を絡めたりしていないところ。
最初のスケートレッスンもよかったですし、全体的にトークがおもしろくて楽しめました。
おしっこを我慢する方がいい演技ができるなんてエピソードを恥ずかし気もなく話す大ちゃんは、2枚目半ですね。幼少の頃の日記も可愛かった。
小学生の頃の演技が出ていましたが、案外普通で今の大ちゃんのようになる要素が見つかりませんでした。
14歳から急激に伸びていったんですね。
何でもそうですが、あとで伸びる方が競技をやっていても長続きすると思います。
大ちゃんはこれまでもずっと進化し続けてきましたものね。
あと気になったのは女性のこと。
以前、鈴木紗理奈のことを好きと言っていたのは知っていましたが、年上好きとはね~。
ヤンキーっぽいのが好きなんですね。
また、真央ちゃんとのカップル成立はないのかなと思ってしまいました。
案外、あっこちゃんとくっついたりして・・・。
今季のGPシリーズ
今季のGPシリーズのアサインが発表になりましたね。
大ちゃん・真央ちゃん・チャンのいないGPシリーズです。
しかし、アボットは現役続行です。これはうれしいですね。
日本選手はフレッシュな顔ぶれです。
男子では田中刑事選手、女子では本郷理華選手・大庭雅選手がシニアデビュー。
NHK杯では、予想通り羽生選手がインしています。町田選手と羽生選手の直接対決はなし。
ちょっと安心しました。
女子選手では、韓国のパク・ソヨン選手が参加しています。この選手の点の出方に注目したい。
しかし、どっちにしても今までのように真剣には見ることができないでしょう。
今季唯一期待があるとしたら、GPシリーズではないけれど、全日本のEXで大ちゃん・真央ちゃんがインしてくれることですかね。
真央ちゃん、「世界ふしぎ発見」に出る!
最近、真央ちゃんの話題がないなあ、海外に行ったということは知っていましたが、その目的は「世界ふしぎ発見」だったのですね。
引退・休養組のフィギュアスケーターといえば、鈴木さんと織田君が突出してテレビ出演が多いですね。
特に織田君は自分の泣き芸(?)を確立した感があります。今後の需要も多そうですね。
真央ちゃんと言えば、飾り気のない天然な感じが私にはたまりません。
今回は中欧3カ国を訪問したとのこと。彼女にとって、仕事とは言え、こんなに長い旅行は初ではなかったでしょうか。十分楽しんで帰って来たでしょうね。
番組は7月5日だそうです。これは見ておかないと!
中欧って私の中では、全く視野に入っていなかった場所です。
ツアー料金は、お手頃なんですよね。番組を見ていい場所なら、行こうかな。
さて、大ちゃんは最近「ウチくる」という番組の出演が話題となっていました。
私は動画で見たのですが、飲んでいる大ちゃんにも親しみを感じてしまいました。
歌子先生は、大ちゃんにこのままでは終わってほしくないようですね。
その後、うちのエリアでも一週遅れて放送していることがわかりました!!
さっそく録画予約しましたよ。
塩村都議の記事が週刊新潮に出る
塩村都議はやじを飛ばされた可哀想な議員として有名になりましたが、一方でネットの情報はすごいですね。
実家は広島県福山市。
地元では別な意味で有名らしく、東京で議員をしているというのには地元では当選できない理由があるそうです。
元彼から1500万円の慰謝料をもらったのは、この実家の力でしょうか。
過去のテレビで語っていたことが拡散し、ホスト通いや同時に3人と交際していたこともばれて、さらには「産めないんだろ」のやじがなかったことを認めつつあった本人のFacebookは非公開に・・・・。
そこで、話題の人物をさっそく取り上げた週刊新潮。
見出しにはこうあります。
「元彼から慰謝料1500万円!不倫報道!複数の婚約者!
実は女の敵だった、『美人都議』白いスネの傷」
彼女は週刊誌としては格好のネタでしょう。
それより、問題はマスゴミ!!
マスゴミはさっさと「産めないのか」というやじはなかったと報道しなくてはいけません。
牧野植物園で研究者の本質を知る
高知市で行くべきところと言えば、桂浜と決まっていましたが、今は行くべきところがたくさんありますね。
中でも、牧野富太郎植物園は必見です。
牧野富太郎は高知出身の植物学者で、蒐集した標本は40万。命名した新種の種類は1500種類以上。
その緻密なスケッチは写真以上の詳しさです。
その研究熱心さは、今の人たちには真似できないのではないでしょうか。
幼少の頃両親に死なれ、祖母の元で育てられます。幼い頃から学問に親しんだ富太郎は15歳で教員になりますが、17歳で辞め、その後政治結社で活動するなど、最初から植物学を志してはいませんでした。
しかし、植物学の面白さがわかってからはのめり込むようになります。
標本はたまっていく一方なので、広い家を求めながら引っ越すこと30回。
死ぬ間際もバラックにためた標本のことばかり心配していたそうです。
研究にお金がかかるため、借金だらけになるも、学生に資金援助してもらい危機を脱出。
奥さんは、借金だらけの富太郎の子どもを13人も産み、支え続けるのでした。
今だったらどうでしょう、借金だらけで研究ばかりしている男性とずっといっしょにいられるでしょうか。
昔の女性はすごいなと思います。覚悟ができていたんでしょうね。
富太郎は、何と死後に文化勲章が与えられています。遅すぎですよね。
これを見たら、なんてすごい人なんだと感心せずにはいられません。(私が小学校4年の時の国語の教科書に牧野富太郎の伝記が載っていたのですが、ここまですごい人だとは・・・。)
この記念館は撮影禁止です。見事なスケッチはネット検索すれば出てきますので、興味のある方はご覧ください。
このようにまっすぐ伸びるように手入れしたものも展示されています。
カンナの花がきれいに咲き始めています。
温室はまるで南国
バナナも実をつけています。
広大なので、全部見るには結構時間がかかります。
きっと、本当にめずらしい植物は他にあるのでしょうね。
季節ごとに楽しめる場所です。
高知にこんないいところがあったなんて!行かないのはもったいない。
魅力いっぱいののいち動物公園
あじさい街道の近くに、のいち動物公園があります。
この日は雨の降りそうな曇り。入園者が少なく、3時間かけて存分に見ました。
今は、旭山動物園がもてはやされていますが、ここはその旭山動物園に匹敵する(というか、真似たかも)動物園です。
動物の展示の仕方に工夫があって、特に気に入ったのがえさやりタイム。
アシカの子どもです。えさはイワシでしたが、必ず頭から食べます。
もし、しっぽから口に入れても向きを変えてから食べます。ひれが刺さって痛いからだそうです。
キリンは、バルコニーで飼育員の差し出す細い木の枝と葉っぱを食べます。
チンパンジーのヤムヤムタイムは必見です。木の棒2本を使っておやつを穴に入れて落とし、下から出てくるものを食べていました。
他にはオーストラリアの動物のワラビーやエミューがいます。(この日はエミューはいませんでした)
チンパンジーのところは、広いです。仲よく(?)遊ぶ様子が見えます。
アリクイのケージも独特。
綺麗な顔のマンドリル。
この日は第3土曜日ということで、動物の糞から作った肥料をいただきました。(先着100名)
チンパンジーの赤ちゃんもいて、楽しめました。
子ども連れの方は、こことアンパンマン・ミュージアムとセットで行かれるといいと思います。
ここには純粋な日本人のお客さんだけ。おそらくほとんどが地元の方でしょう。
中国人観光客がいませんでした。
塩村文夏都議に対する意見
セクハラやじ問題、収束しそうにありません。
デヴィ夫人は塩村都議を擁護、またやじを飛ばした人を批判し、日本は世界に恥をさらしたと言っています。
一方、フィフィさんは塩村都議をつまらぬやじに毅然と対応できず、ここまで国益を損ねた彼女は議員失格とまで言っています。
双方とも、例のテロップのことは知らない様子。
また、いろいろな一般人からの意見もありますが、私が怖いと思ったのは
「これで、名前も売れたことですし、次は国会かな。」
まさか、それを計算していたのでしょうか。
恋のから騒ぎの言動からすれば、彼女が計算高いのはわかります。
こわ~!!
わざわざあら探ししているマスゴミ
最近の自民党の問題発言について、新聞各紙は喜びの気持ちが隠せません。
まず、石原大臣。
「最後は金目でしょ。」の前後のやりとりは全くわかりません。
本人もいつ言ったのかわからない。
私はこの声を聞いたとき、やたらに録音状態が悪いので盗聴器でも仕込まれていたんじゃないかと思いました。
次に例の塩村都議。これも実際に言った言葉とテロップが違います。本人のツイッターが元で、大騒ぎ。サヨクマスゴミは河野談話検証のニュースをかき消すいいネタを仕入れてきたわけです。
そして、この状況を吉と見たのか、麻生副総理の集団的自衛権をいじめに例えた問題。これ、何がおかしいのかわかりません。日本は以前からのび太君、中国はジャイアン、韓国はスネ夫って定番の構図。
すぐ、「○○議員の発言が波紋を呼んでいます」と報じますが、波紋も何も問題を持ってくるのはマスゴミでしょう。
前にも書きましたが、新人記者の仕事は、政治家の問題発言を拾ってくることだそうです。
この4月に入った新入社員が、拾うのに成功したんでしょう。
今日は朝日新聞が嬉しそうに、「安倍内閣の支持率が低下してるよ~!!」と報じています。
民主党の時には、おそらく水増しして支持率を報じていたであろうと思われますが、自民党の時には逆でしょうね。
何せ、安倍叩きが社是の朝日新聞ですからね。
塩村文夏都議は、不倫疑惑があったんですってね。だから、やじが飛んだっていうことも考えられます。
「恋のから騒ぎ」の時には、「私はただでは別れない。元彼には慰謝料を1500万円もらった。」
「デートの時、レストランで一番高いメニューを注文する。」「妊娠したと彼に嘘をついた。」「自分のためになるなら泣く。」
これが本当なら、男性の敵ですね。そういうことは全く報道しません。テレビ番組だから、この話は単なるネタかも知れませんからね。
ただ、この「恋のから騒ぎ」の話は塩村都議のWikipediaに載っていたにもかかわらず、やじ問題が出てから、何と削除されているそうなんです。
そして、今回のやじを飛ばした鈴木都議の過去の行動はテレビで取り上げ、「問題行動が多い」と報じています。
私はこの問題で塩村都議を全く可哀想だと思わなくなりました。



















