ウェイパーの味が変わる
みなさんは中華スープや炒め物に「ウェイパー」という便利な中華スープの素をお使いではありませんか。
その「ウェイパー」の会社が分裂して、「ウェイパー」の味が変わるらしいです。それは今までの「ウェイパー」と違うからです。
↓
http://lightrend.com/light/post-13906/
今までの「ウェイパー」は創味シャンタンという名称になるんですね。
みなさん、今までの「ウェイパー」が好きなら、間違わないようにお気をつけください。
キムヨナの演技評と羽生選手
上海ワールドが終わりました。後、国別対抗戦がありますが、これはおまけの大会。
誰が出るのか現時点では不明ですが、けがのある選手は休ませてあげてほしいです。
さてフィギュアスケートの採点については以前からファンの間で不満がありましたが、今回もそれはひどかったですね。
いつからこの不満が湧きだしてきたのかと言えば、2008年ですよね。
キムヨナの点が高騰し、「銀河点」と呼ばれ始めました。
真央ファンは特にイライラしていたと思います。
キムの演技とそれに見合わない点数。
どんなことが言われていたかと言えば、
・いつも同じ演技
・汚ポジ
・ステップが行方不明
・回転不足がとられずに加点
・スカプロ
・ジャンプ以外見るところがない
・転んでも加点
・抜けても加点
・漕ぎ漕ぎスケート
・表現力が乏しく、EXは魅せることができない
これって羽生選手にも当てはまりますよね。
ジャンプが武器だと言われている羽生選手ですが、4回転すべて失敗しても2位だというのは普通はおかしいところですけど、それがまかり通るのがフィギュアの採点。
ジャンプだけで言えば、ナム君だってフェルナンデスだってはたまた村デーだって4S跳ぶんだからジャンプがすごいというのはもう通用しませんね。
びっくりなのはあれだけキムをスカプロだと言っていた人が、岡崎真氏が「羽生選手の手抜き」と記事を見て「失礼だ」という現象。
有名ブロガーMさんは羽生選手の手抜き(スカプロ)を認めつつも、羽生選手が美しいとおっしゃる。
今までスケートの何を見て美しいと感じていたのでしょうか。
そんなのはスケートファンとして信用しません。
スケートを見ない人の勘違い
私がときどき覗いているブログなんですけど、今日の記事は???です。
普段は共感するところがあるのですが、これは全くの勘違いだわ。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/
スケ連に関しては当たっているんですけど、選手すべてが連盟の犠牲者だって??
羽生選手のどこが??
体調不良でEXブッチとか普通にできるのって彼だけでしょう。ポイントにならないJOなんか一度も出ないし。
今回銀メダルの宮原選手だって足の調子が悪かったけど、そんなことニュースにならなかった。
オリンピックの時だって一人選手村にいたのに、町田選手と同室だったって嘘つくし・・・。
この人はキムヨナは八百長だって大々的に記事にしているんですよ。
見ていない人にはわからないんですよ。どれだけ羽生選手が環境面や得点面で優遇を受けてきたか。
君が代を歌っていたら、右翼には高評価ですよね。
日本の国旗をつける時点で逆にアピールがすごくて違和感を感じるんですけど。
キムヨナがバンクーバーで金メダルをとった時、城内実氏(保守政治家)がブログでキムヨナの演技を絶賛したところ、炎上。常々見ていない人は騙されます。
たかじんのそこまで言って委員会でも三宅久之さんや金美齢さんが「キムヨナの優勝は妥当」と言いました。政治に関して正論を述べても、フィギュアスケートに関しては全くの無知。
今回の大会で、昨日記事にした「羽生選手の手抜き」の件では、ヤフーのコメントが羽生擁護に走っていて気持ち悪かった。
ネット工作もすごいですよ。八百長で出てきた「羽生」をわざわざ消すあたり、ますます怪しいって思います。
羽生選手の手抜き
羽生選手が高得点を得られるようになったのはいつごろからでしょうか。
4年前の今頃、彼はSPでノーミスでも70点台、トータルでは200点そこそこの選手だったんですが、ニースの世界選手権以後、爆上げが着々と進み、演技内容がよくなったとは思えないのに金メダルをとるようになりました。
ルールがジャンプ重視になり、とにかくジャンプさえ跳べればてんこ盛りのGOEと高すぎるPCSで他を寄せ付けないようにぶっちぎりの高得点。
ジャンプを確実に跳ぶためにやったのは、他の要素内容を薄くすること。それはキムヨナも同じでした。
オーサーの元に行ってからの彼の演技には全く感動しない。
しかものろのろスケーティング。
なのにPCSのつなぎやパフォーマンス、小塚選手より劣ると思われるスケーティングスキルにも9点台がつくという異常さ。
そんなの大ちゃん・真央ちゃんを見ていたスケートファンならわかってたでしょう。
だけど、今頃になってこんな記事が出ていますよ。
羽生 連覇逃した背景…ジャッジにも見透かされていた“手抜き”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150329-00000080-spnannex-spo
手抜きはオーサーのところに行ってからは常でしょう。あれで優勝するんだから、他の選手も羽生選手のごとくジャンプばかり気にして、手抜きだらけだわ。
だから、感動するようないい演技が少ないっていうの。つなぎやパフォーマンスを重視しないと本当につまらない。
上海ワールドの感想
まずは女子宮原選手の銀メダルおめでとうございます!!
私は昨日丁度宮原選手の演技から一応男子の最後の演技まで見たのですが、本当に感動しました。
ルッツで転倒がありましたがそれを払拭する演技内容だったと思います。
FSだけの結果を見ると、トゥクタミシェワがこれまた130点越えの高得点。結構ミスしていたように見えましたし、スピンものろのろでどうすればこんな点がつくのか疑問。今シーズンからのPCSの高騰にもいささか違和感があります。正直、宮原選手の方がよかったと思いました。
アメリカの3選手の演技は見ていないんですが、本郷選手の演技は見た目ノーミス。だから、もっと点が出てもよかったと思いましたが、ルッツでeがついていますね。しかも-3までつけるジャッジがいて、わけわからん。彼女の中でももやもやが残ったはず。
村上選手はジャンプの転倒と抜けがあったので、点数は出ませんでしたが演技は悪くなかった。
http://www.isuresults.com/results/wc2015/wc2015_Ladies_FS_Scores.pdf
日本の女子選手は本当に大健闘で3枠をクリアできましたね。
次に男子の演技。昨日はある意味注目していたので、見ました。全体にミスが多かったですね。期待していたハン・ヤンやヴォロノフのミスの多さにはがっかり。
4回転をみんなが入れるようになってきて、本当にミスが多くなってきたという印象。
そして、4回転を成功させるために間を抜く選手がいっぱい。ますますつまらない演技になっていますよね。
小塚選手、無良選手二人ともジャンプミスはありましたが、最小限のミスだったと思いました。
特に小塚選手は最終グループの演技が終わるまでの順位が気になって仕方がありませんでした。3枠取れるかどうかってところでしたから。羽生選手が優勝なら可能かもと思いましたが、惜しくも2枠になりました。
大健闘はミーシャ・ジー。さいたまワールドでは予選落ちしたのにこの順位。他の選手の多くが面白味に欠けていている中、彼とジェイソン・ブラウンは魅せてくれますよね。ところが、テレビでは放送されなかった。残念。
さて、上位三選手はフジのHPの面々。私の予想は外れて羽生選手の優勝がありませんでした。でもフェルナンデスの優勝は妥当です。
考えてみてください。4Sが2Sになり、4Tでは転倒。つまり、4回転は二つともミス。片や、フェルナンデスは4Sで転倒したものの、次の4S+2Tはクリーン。
他のジャンプは似たり寄ったり。だったら当然フェルナンデスが勝ってしかるべき。
でも、羽生選手は優勝の可能性を感じていたようですね。
それと、フェルナンデスのやっちまったという表情は何なの? 「俺、優勝しちゃって良かったのかな?」って顔してたわ。
デニスも四大陸のようなクリーンな演技ではなく、FS1位というのには驚きました。
ナム君はノーミスでしたが、大ちゃんの「道」とは全然違う。
私は昨日の演技で一番いいと思ったのはブラウン。4回転がなくても、惹かれます。
プロトコルはここで見てください。
↓
http://www.isuresults.com/results/wc2015/wc2015_Men_FS_Scores.pdf
今回も変な採点が普通に行われた世界選手権でしたね。
予想通りの順位
昨日のSP見ていません。
結果は見ましたよ。それと、いろいろな情報は得たつもり。
やっぱりフジのHPと同じでしたね。
男子の点数が意外と低かったのは優勝させたい人が不調だったからかな。
テン君の時に音響がおかしかったそうで・・・。これ、大ちゃんの靴の時みたいに仕込まれたんじゃ・・?
それにサルコーを跳んでノーミスだったフェルナンデスよりミスアリの羽生選手の方が上位に来るんですよね。
これが正しく今のフィギュアスケート。
プーさんのぬいぐるみの投げ込み、禁止にすればどうですか。
これって、日本人のイメージを悪くしようとしているとしか思えないんですけど。
真央ちゃんの復帰について考えてみた
昨日トゥクタミシェワが試合で初めて3Aを跳び、あっさり認定されたばかりか加点が1.57点もつくという素晴らしい評価でした。
真央ちゃんが今まで認定されたことは数えるほどしかありません。
いくら転倒しようが、回転不足をとられようが、跳ぶ。
SPでトップに立って優勝が見えていても、3Aを跳んで優勝を逃すということがたびたびありました。
それは
「私にしかできない」
という誇り。
彼女がモチベーションを保てていたのは正に自分以外誰にも跳べない3A。
しかし、今やトゥクタミシェワが加点の付く3Aを跳んだ。
これで、真央ちゃんは再び試合に出ようと思うのでしょうか。
私はもう出てこないような気がしました。
関西テレビの「アンカー」が終了する
昨日、関西テレビの「アンカー」が終了することを知りました。
私は青山繁晴氏が登場する水曜アンカーをいつも録画しています。
「青山のニュースDEズバリ!」というコーナーが好きなんですけど、これがなくなるというのは非常に残念。
全国ネットの番組は中韓、特に韓国に対する配慮がすごいので全く面白くない。
水曜アンカーはネットでも知りえることのできない情報を青山さんが提供してくださるので、ありがたい番組だったわけです。
急に「アンカー」が終了するということを聞いて、これは青山おろしかなとも思いましたが、理由ははっきりわかりません。
ただ、青山さん自体も実際はこの番組に出演することは大変なことだったと振り返っておられます。
ここの冒頭で、そこらへんのエピソードが聞けます。
↓
https://www.youtube.com/watch?t=715&v=5xbhgBenX78
裏で何があったんでしょうか・・・。
勝たせたい選手
昨日の上海ワールドは女子SPでしたね。
村上選手は会心の演技でしたね。
全日本の採点が厳しかったので、点が出るまではわからないって感じでしたが、点が出た途端感激の涙でした。
本郷選手もミスなくまとめ、シーズンベストでした。5位という位置は正直想像していませんでした。GPFに出たのがよかったのかもしれません。
宮原選手はいつものように丁寧な演技でミスなく思い通りの演技ができた様子で何よりでした。
彼女は一日に5時間、週に6日練習するそうですね。しかも、右回りのジャンプも飛ぶそうです。抜群の安定感はそういう練習から生まれていると感じました。
昨日の記事には「変な上げ選手がいなくて清々しい」と書いたのですが、よくよく見ると勝たせたい選手とそうではない選手には差がありました。
一番よくわかるのは、トゥクタミシェワとゴールド。
トゥクタミシェワの加点が凄かったのでどんな演技かと思いましたが、感動は薄かったです。確かに3Aは助走が短くて回転は速かったですけど、「ボレロ」と言えば、昨年のコストナーの演技が脳裏をかすめ、あれにはかなわないだろうと思いました。
前から彼女はリンクカバー率が低かったのですが、今回の演技もそこは改善できていませんでした。
氷上の両脇にあるISUのマークを往復しています。これは羽生選手も同じ。真ん中の方でちょこちょこと動いている印象。
ゴールドも冒頭のコンビネーションジャンプで第二ジャンプがつけられなかったのに、60点を確保できています。この選手も加点がすごいです。特にスピンの加点が多いですが、そんなにすごかった印象がな
い。正直、ゴールドの演技をいいと思ったことがないんです。回転不足を取られるけど、アシュリーの演技の方が好き。
プロトコルを見れば、どの選手もそんなに基礎点に差がないことがわかります。
かなり前にも書きましたが、勝たせたい選手には加点がすごい。そして、PCSも高い。
http://www.isuresults.com/results/wc2015/wc2015_Ladies_SP_Scores.pdf
この感じではトゥクタミシェワが優勝ですね。
日本の選手を応援していますが、私の好みはロシアの選手の中ではポゴリラヤ、アメリカの選手の中ではエドムンズ。この二人の加点は少ないし、PCSは大してもらえていません。
演技の印象と点数は全く別物ですね。
上海ワールド女子SPは見る価値あり
先ほどSPが終了したようです。
日本女子はいい演技連発で3枠をとりそう。
なのにマスゴミの注目は男子一人。わけわからんわ。
宮原選手の安定感は抜群ですね。
http://www.isuresults.com/results/wc2015/CAT002RS.HTM
トゥクタミシェワがぶっちぎりのトップ。この得点から想像できますが、何と3A成功!
練習の時に成功しているのを知っていましたが、試合で使えるまでになったとは感激。
しかも加点がすごいことになっています。
http://www.isuresults.com/results/wc2015/wc2015_Ladies_SP_Scores.pdf
これは見なくちゃと思いました。
でも、フジって変な映像を挟んでできるだけたくさんの選手の演技を放送しないのが不満。
女子は変な上げ選手がいなくて清々しいわ。

