TBSのまともな人が左遷される
TBSにもまともな人がいるんですね。
その方の名は山口敬之ワシントン支局長。この方、筑紫哲也に反抗して、アメリカに飛ばされたんだって。それだけでも、好感持てますよね。
今回、彼がしたことは日本人の名誉を回復するような素晴らしいこと。
それは、ベトナム戦争時における韓国軍慰安婦の存在の取材でした。
本局にそれを報道したいと持ち掛けたところ報道されず。
結局取材した内容は週刊文春が報道したそうです。
それが原因で山口支局長は処分の対象となり、左遷させられました。
TBSにも左派ばかりではなく、まともな感覚の人がいるというのは救いです。
ただ、内部の力関係でどうしても韓国寄りの報道になってしまうんですね。
つまり、TBSは全体としてやはり、反日放送局ということです。
詳しくはこちらに書かれております。
↓
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150426/dms1504261140005-n1.htm
都合の悪いことは消される
私がインターネットを始めた時期は、ちょうど新しい歴史教科書をつくる会が検定に合格した時期。
今から15年くらい前のことでしょうか。
その時期に見て衝撃的だったのは隣国のえげつない反日工作やパクリの実態。
日本が決して悪ではなく、逆にいいことをしたという証拠になるような記事。
はたまた日本統治時代にしたこと、素晴らしいフラッシュの数々。
これは面白い!! と、思って次に検索したら見えなくなっていた。
他にもこんなことがありました。
キムヨナ選手のミスの多い演技が見えなくなっていること。
一番ひどかったのは2010年のトリノワールドですが、その次にひどかったのは2009年のスケアメ。
これはもう見えなくなっているはずです。
http://skating.livedoor.biz/archives/51332066.html
・・・・という風にフィギュアスケートの世界では高得点で優勝した立派な演技を見えなくするというおかしなことがまかり通っています。
最近、大ちゃんの2012年の国別FSが見えなくなっているそうですね。
これには驚きました。
ひどい演技を削除するのではなくて、いい演技を削除する・・・・これは全くひどい。
ミスだらけの演技はみなさんいくら高得点でも見ようと思いません。
しかし、素晴らしい演技は何度も見たいはずなんです。
それを3年も放置して今頃見えなくするという行為をどう解釈したらいいんでしょう。
表現の自由だの、言論の自由だの、それは意味をなしてはいません。
○○国の言いなり。報道の自由も今やないのと同じ。行使するのは報道しない自由。
もう、あからさますぎてなりふり構わないレベルまできましたね。
真央ちゃんの復帰について考えてみた②
先日京都で「浅田真央のにっぽんスマイル 」の公開集録があり、その放送が昨日ありました。
ゲストは伊藤みどりさんで、それはそれはいい雰囲気の収録になっていました。
いろいろ知らなかったことがありました。
みどりさんは陸上でも3回転できたんですって。さすがですね。
真央ちゃんがみどりさんのベッドを譲り受けて使っていることや「勝つ」という本をもらっていたこと、本当にびっくりしました。
みどりさんにいくつか訊いていたことの中で真央ちゃんが訊きたかったのは、ズバリ引退のこと。
これ、相当気になっている感じ。今の真央ちゃんの迷いが表れていますね。
引退したのにその後復帰したことについても訊いていました。みどりさんは長野に挑戦ということでした。(連盟の意向もあったんじゃ・・)
みどりさんは「本当にスケートをやりたいと思っているなら、後悔のないように」というようなニュアンスのことを言われていたので、真央ちゃんはこれで決心したかも・・・。
復帰する踏ん切りがついたかな?・・・と勝手に思いこんでしまいました。
真央ちゃんの復帰、あると思います!!
でもね、ちゃんと採点するのでしょうか。だったらいいけどね~。
ここで放送が聞けます。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=MMSTObWxtfc&feature=youtu.be
私だけが言ってることではない
最近また羽生ファンからちょくちょくコメントが来るようになりました。もちろん私に対する批判、それと大ちゃんの下げコメントです。
私が彼の得点に疑問を持ったのは、2012年のシーズンから。ブログを始めたきっかけもそれ。
ソチ五輪後、羽生ファン含め、コメントには「とにかく構成がすごいから」「プロトコルが読めないのか」「目が悪いのか」・・というのが多数でした。
プロトコルを見ろと言っても、基礎点が高いにしろ、羽生選手だけ加点がすごく多くついているから、当然TESは高くつく。PCSも7点台から9点台まであっという間にどんどん上がる。あのスケーティングで、あのパフォーマンスで9点台はないだろうと思ったわけ。ジャンプとスピン以外のつなぎはほとんど印象にない。
なのに、各要素の加点がすごい。とにかく勝たせたい雰囲気がバンバン伝わる点の付き方。カナダに行ってからずっとそうですよ。
最近のコメントは「スケートの本が売れている」「DVDが売れている」「教科書に載る」「チケットが売れている」・・・・・とまあ、人気者アピが多いんですよね。
それでもって最終的に「あんた日本人じゃないだろう」とか・・・。
構成がとか、もう言えなくなりつつありますものね。高得点を支えるものはFSで20点近いGOEと100点近いPCS。
羽生上げは日本人独特の国民性をうまく利用していると思いますよ。
前まで「キムヨナは八百長」とよく言っていた人が日本人選手には何も言わない。
これは「日本人が八百長するはずがない」という信念に基づいていると思います。
また、「選手が頑張っているのに、悪口言うのはいけない」、「選手は悪くない、周りが悪い」・・・。
しかしね、私の周りで今季の試合を見た人はみんなおかしいおかしいというわけですよ。
ルールを知らない人には「まわりきった転倒ジャンプは、回転不足で着氷したジャンプより点が高くなる」ことや「基礎点の上に加点がつく、特に羽生選手は加点がほかの選手より多い」ことや「羽生選手は演技構成点が高い」ことを教えてあげています。
すると、「変なルールだ」とか、「羽生選手の演技より〇〇の方がよかった」などというわけです。
今季になってあからさまに彼だけ失敗してもいい点がつくようになっておかしいと気づいた人がかなりいて、ツイッターでも私と同じようなことを言っていますね。見たら、私より辛辣なこと呟いている人の多いこと、多いこと。
わざわざアメーバのIDとって私の記事にコメント入れるより、ツイッターのアカウントでもとってあちこちで呟いている人たちに反論でもしたらどうでしょうかね。
・・・私もめんどくさいんで、今後しばらくはコメント拒否させていただきます。
国別エキシ
国別のエキシ、録画していたのをザーッと見ました。
かつてのエキシを振り返る企画でプル様、そして何とだいまおが登場!!
大ちゃんはマンボでしたが、やはり別格です。これは誰にも真似できないわ。
XOIの二人のコラボが放送されましたよ。
これ、だいまおの素晴らしさを引き立たせることになってませんでしたか?
でも、相変わらずどうでもいいリピート演技や選手のインタビューなど時間を無駄に使っていることは否めませんね。
羽生選手は「パリ散」、またやるのって思いました。この人、エキシには全く力を注ぎませんね。
それはそうと、ブラウン選手の演技を見せなかった。
見せたら都合が悪いんでしょうか。実際、これが見たくて録画したのに。
そして、最後はお決まりのジャンプ大会。ステップ大会とかスピン大会はやらないのよね。
いつも思うんですが、できるだけたくさんの人の演技を放送すべきではないでしょうか。とにかく、終わった演技のリピートはいりません。
残念なのはキャシーの引退。クリスは続けるんですね。膝の調子は良くないでしょうけど、本当によく頑張って出てくれました。
フィギュアスケートの黄金時代がまた遠くなっていくような気がしました。
これはまさに別次元②
国別対抗戦に出場した選手のみなさん、お疲れ様でした。
一選手のための大会だったことは否めませんね。
今日も高得点だったので、ノーミスかと思いきや4Tが3Tになったそうで・・・・。
コケて高得点じゃまずかったのか、こけないように頑張りましたね。
詳細を見ると、相変わらずのGOEとPCSで後の選手が何やっても追いつけない点数を出していました。
http://www.isuresults.com/results/wtt2015/wtt2015_Men_FS_M_Scores.pdf
またまた、4Sを2度跳んだコフトゥン君の演技を放送しなかったそうですが、これも何か意図があってのことでしょうか。
これでずっといけるのかしら。
これはまさに別次元
国別対抗戦が始まりましたね。
演技は見ていませんが、結果を見たら羽生選手が1位。しかも96点のSBだというので、ノーミス演技と思いきや転んだそうですね。
転んでも高得点は正に別次元。GOE・PCSともぶっちぎり。
ハンヤン選手は基礎点では羽生選手とほぼ同じなのにトータルで10点くらい差がありますね。
キムが優勝した2013年のロンドンワールドでは各要素にGOE2~3、PCS10点とかだったけど、それとそっくりですね。
http://www.isuresults.com/results/wtt2015/wtt2015_Men_SP_M_Scores.pdf
NHKは転倒部分を編集をして放送したとか。1位なんだから隠す必要がありますか?
2010年のトリノワールド。キムヨナのミス部分を編集して「フリーは1位でした」と放送したフジを思い出したわ。
ハンヤンの演技を放送しなかったって本当ですか??
週刊誌には「スケ連からの冷遇」という記事があるらしいけど、それもおかしな話。冷遇される選手はこんな高得点はもらえません。
解説の人たちも羽生選手の時だけ急に声のトーンが違うそうなんだけど、これ余計に視聴者に不信感持たれますって。
なんかね、最近思うんだけど、フィギュアをわざと不人気にしようとしてない?
こんなんじゃみんな面白くないって見なくなりますよ。
観る価値あり、映画「切腹」
私はこれまでに数々の映画を見てきましたが、これは必見!!という映画が明日のBSプレミアムで午後1時から放映されます。
それは「切腹」
主演は仲代達矢。
娘役に岩下志麻。
ブログを始めたころに少しだけ映画の記事を書いたことがありましたが、この映画は黒沢映画に匹敵する素晴らしい映画だと思いました。
↓
何しろこれを見たのは40代後半。
近年技術だけはすごい映画界ですが、昔の映画は役者本人の力や撮影現場にすごく影響されていて、本物の演技が見えて感動します。
ストーリーも秀逸ですが、何といっても殺陣のシーンは必見です。
もしよければ、ご覧くださいね。
親日国パラオ
天皇皇后両陛下が一泊二日のハードスケジュールでパラオ訪問をされ、今日帰国されます。
何といっても嬉しいのはパラオと日本の関係が国民に知らされるということです。
朝鮮半島を併合したことに関してはいつもそこの住民が知りもしないのに、ひどいことをされたと言い、マスゴミもそれに追随してとんでもないことになりました。
国民は慰安婦問題や強制連行も捏造だってわかってきましたが、それもつい最近の話。
知らないことは山ほどある。
特に日本に感謝している国については全くと言っていいほど、取り上げませんでしたね。
パラオは国旗も日本がお手本。統治時代にはスパルタ式で教育し、子どもたちを躾けた。
南洋神社もある。
日本が去った後はアメリカが統治したけれど、パラオ国民は日本統治時代を懐かしむ。
初代大統領はナカムラという方。
子どもには日本名をつけたがる。(ノリコだの、タロウだの、イシドウロだの・・・)
そういう国もあるんですって今回びっくりされた人もいらっしゃると思います。
他にも親日国はあります。
みなさん、よかったらこれらのフラッシュをご覧ください。
トルコ・・・「エルトゥールル号の遭難」→フセイン政権下、トルコ航空機がイランの日本人を救出
https://www.youtube.com/watch?v=OT2BlWE_pOA
ポーランド・・・「大和心とポーランド魂」(このフラッシュは涙なくしては見られません)
http://shupla.w-jp.net/datas/flash/polandNewVer.html
台湾・・・ダムを作った八田與一の話。
https://www.youtube.com/watch?v=hqJsay0rXog

