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やっと届いた~!!

「The Real Athlete Blu-ray」がやっとうちに届きました。

リアルアスリート


私はAmazonで注文しましたが、他のファンの方々はいろいろと別のところで買われていたようで、早い方は一昨日にもう見られていましたね。

今日来ないとどうしようかドキドキしていました。明日から家にいないので・・。

今、1枚目のを再生しているところ。大ちゃん以外の声はほとんどないし、演技中の解説もなくて、本当に演技に集中できます。

2007年の全日本が映っていますけど、本当に年々上手になっていくのがわかりますね。

今思い返すと、モロゾフとの出会いは大きかった。

この年は本当に充実していましたね。大ちゃんも自信に満ち溢れているという感じ。

The Real Athlete ってタイトル思いついた人、本当にGJ!!です。

大ちゃんは The Real Athlete !!

出かけるまでにあとどれくらい見ることができますやら。

そして、しばらくブログはお休み。ではまたね。
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煽りを信じる人たち

毎日、高校野球のニュースは清宮・清宮です。

はじめは何でこんなにこの一人の選手を持ち上げるのか疑問でした。

清宮選手の早実の試合は観客が多いとニュースで報じていました。

清宮・清宮と騒ぐので、どんな選手なのか一目見たいと足を運ぶ人がいるということがわかりました。

結局これは集客狙いだったんですね。

騒ぐと私は違和感を感じるようになりましたが、全く感じない人は報道を信じる。

煽りもそこそこ効果ありだってことがわかりました。

フィギュアスケートもそこそこ成功してるみたいだし。

しかし本当の実力を兼ね備えたときには、煽らなくても人は自然に集まるものです。

生放送は無謀でしょう

今朝、「スッキリ!」を見ていると、24時間テレビの番宣が始まり、羽生選手が登場。

キスマイの知念侑李と対談していましたが、羽生選手が知念君に

「歌詞とか間違えないんですか?」と聞きます。

「間違えますよ。」(知念)

当然この答えを期待していたんでしょうね。次に羽生選手の口からこんな言葉が・・・・。

「誰だって間違えることはありますよね。絶対に間違えない人はいない。」(言葉はこの通りではなかったかもしれませんが、ニュアンスは人間ならミスするのが当然って感じ)

なんかね、いつもミスする自分の演技を自分で擁護している感じがしたの。

うわ~、これって対談して編集したもののはずですが、ここを残すんですね。

さて、28日のあさイチのプレミアムトークに羽生選手が出るそうなんですが、あさイチって生放送ですよ。

多分入念に打ち合わせがあるんでしょうけど、役者のように最初から最後までセリフを覚えることもできないでしょうから、無謀といえる企画ですね。

国民必見の映画「日本のいちばん長い日」

原田真人監督の「日本のいちばん長い日」が公開されて一週間が経ちましたが、興行的にも好調のようですね。

残念ながら私の町では上映されていません。8月下旬に公開になるのでそうなったら行こうと思います。

それなのに記事のタイトルが「国民必見の映画『日本のいちばん長い日』」になっているのが不思議に思う方もいらっしゃるでしょう。

実は私、昨日岡本喜八監督作品の「日本のいちばん長い日」を見たのです。BSプレミアムで放送された番組を録画していたのでした。まさに終戦の日にふさわしい時間の過ごし方だと、われながら感心しています。

2時間40分の長い映画ですが、あっという間でした。それほどに入りこんでしまいました。

この映画を見なければ、ポツダム宣言を受諾するまでにこんな困難があった事実を私をはじめ国民のほとんどは知らないままだったでしょう。

岡本作品は1967年に制作されています。まあ、そのキャストは豪華。オールスターキャストとはこういうことをいうんだと思いました。男、男、男。女優は新珠美千代以外出てきません。

阿南陸軍大臣には三船敏郎。(リメイク版は役所広司)
鈴木貫太郎首相には笠智衆。(リメイク版は山崎努)
畑中少佐を黒沢年男。(リメイク版は松坂桃李)
ナレーションは仲代達也。
天皇陛下がはっきりとは映らず、エンドロールにさえ名前が入り込んでいません。後で調べると、天皇陛下役は八代目松本幸四郎だそうです。

制作年は戦後22年、天皇陛下はじめ登場人物の多くが存命中なのによく描いたなあと思います。

物語は主に宮城事件を中心に描かれていました。あんなに犠牲を払ったのに、戦争を終わらせたくなかった一部の陸軍将校がクーデターを起こそうとしていたなんて・・・・・。
玉音放送さえ危うかったこの事件がもし成功していたら、と思うと本当にぞっとしました。

終戦の日を知りながら、若い兵士を戦場に送り出す無情な上司。
武器を持つと人間はこうも間違った使い方をするものなのか、軍隊の教育とは何だったのか、今更ながら思い知らされます。

やはり戦争は日本にとって犠牲が大きすぎました。

監督の主張はあくまで「戦争反対」ですね。

新旧両方見た人の情報によれば、リメイク版にはリメイク版ならではの良さがあるそうです。だから、リメイク版も見ておきたくなりました。

これは国民必見の映画だと思います。







佐野研二郎の見苦しい言い訳

昨日は妻がデザインは部下がやったことで、佐野氏は監修しただけだと責任逃れの記事が出ていましたが、今日は本人がそのような趣旨の内容を認めたという記事が出ています。

佐野氏謝罪「スタッフが第三者デザイン写す」 景品問題
朝日新聞デジタル 8月15日(土)0時17分配信

 2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレムを手掛けた佐野研二郎氏がデザインを監修したサントリービールの景品が発送中止になった問題で、佐野氏は14日、スタッフが第三者のデザインを写して使ったことを明らかにし、謝罪した。代表を務める事務所のホームページで声明を出した。

 佐野氏は「第三者のものと思われるデザインをトレースし、そのまま使用するということ自体が、デザイナーとして決してあってはならない」とし、社内の連絡体制やスタッフ教育が不十分だったと認めた。サントリーには佐野氏からデザインの取り下げを伝えた。

 ただ、東京五輪のエンブレムはスタッフとの共同制作でなく、個人応募だったと強調。ベルギーの劇場のロゴマークとの類似が指摘されているが、改めて盗用を否定した。

 20年大会組織委員会は「(景品のデザイン問題は)他社の案件で組織委とは無関係である。エンブレムについては、問題は全くないとする立場に変わりはない」との考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150815-00000001-asahi-spo&pos=3



この人、自分で応募したと言っていますが、今までの作品を見ると、子どものお絵かきレベルでびっくりしました。

山形の「つや姫」のマークはひどい。これは2009年当時、お米関係者からも不評だったようです。

つや姫

これ、話によると候補は3つあってどれを選んでいいのかわからないレベルだったそうですよ。

オリンピック委員会はさっさとエンブレムを取り下げない理由の方が聞きたいわ。

これほどまでに怪しいデザインを使いたいには何か理由があるのでしょうけど、ごねまくっている連中がいるんでしょうね。

村山さん、談話が理解できず

村山談話を作った売国政治家、村山元首相が「誰にお詫びしているのかわからない」と述べたそうです。

村山元首相、戦後70年談話に苦言「何をおわびしているのか、よく分からない」
スポーツ報知 8月14日(金)18時50分配信

政府は14日夕の臨時閣議で戦後70年に関する安倍晋三首相談話を決定した。首相は午後6時から首相官邸で記者会見し談話を発表した。1995年に戦後50年を迎えての「村山談話」を発表した村山富市元首相(91)が14日、フジテレビ系「みんなのニュース」(月~金曜・後3時50分)に出演。首相の「戦後70年談話」について語った。


 午後6時からの談話を、最初は腕を組むなどして聞いていた村山元首相は、途中からは安倍首相を凝視。約25分にわたって話す様子を見守った。

 談話の感想を求められると「美辞麗句を並べて長々としゃべりましたが、何をおわびしているのか、よく分からないね」と、言葉の中に「おわび」という言葉が含まれてはいたものの、それがどこに向いているのかが分かりにくいことを指摘。「何を対象に、何のために(おわびを)しているのかが不明確。具体的に日本のやってきた、例えば植民地侵略など、そういった行為を(言葉として)挙げるなら分かるが…。よく分からない」と苦言を呈していた。
.
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150814-00000116-sph-soci


談話の中でお詫びしている相手は戦争で犠牲になった人たちですよ。主に国民に向けていたでしょう。
聞いていてわからないようでは、もうこれは・・・・・・。

JOの出場選手

やっと、JOの日本人選手が決まってすべての選手の顔ぶれが決まりました。

JO.jpg


やはり、金メダリストは出ませんね。ポイントのつかないのは出ませんよね。

でも、これで私は安寧な気持ちでJOを見ることができそうです。

報道のニュアンスと違う印象の70年談話

70年談話、リアルタイムでほぼ全部聞きましたが、割とすんなりと入ってきて、心配したほどではありませんでした。

冒頭の方では明治時代から近代国家にならなくてはならなかった日本の情勢を訴えました。

「日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。」

これ、ロシアの脅威を強調。ロシアに勝ってから、ヨーロッパでも日本に感謝した国がたくさん出来たことがわかりますね。

うまいこと盛り込んだ「反省」と「お詫び」「謝罪」にはちょっと感心しました。


「我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。」

「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。」

でも、報道は相変わらず反省、お詫び、侵略に固執。全体を読めば、そんな解釈になるはずはない。

そして、「韓国はどう思ってる?中国はどうかしら?」と相変わらず、自分の宗主国のご機嫌伺いだわ。

若い時から問題発言ばかりあさることに必死だから、全体の文意はわからないようです。

韓国メディアは日本に批判的だけど、韓国与党は好意的だって。これ、NHKのニュースを見てただけではないの?

でも、談話はもうこれで終わりにしてほしいわ。

未来思考と言うなら、もうこれでおしまい。

デザインの世界も多分・・・

最初に東京オリンピックのエンブレムの発表があった時、多分大方の人が「招致の時のエンブレムがよかった」と思ったに違いない。

パクリ疑惑が持ちあがった時、選んだ方も悪いと思いました。でも、最近になってサントリーのトートバッグのデザインでパクリ疑惑のものが出てきましたよね。

・・・で、今まで擁護してきた人が黙り込んでいます。

東京オリンピックエンブレムの審査なんて身内でやってたのと同じですね。次のような書き込みを見ました。

「『 2020東京五輪 エンブレムデザイン』・・・・(受賞者)佐野研二郎 (審査員)浅葉克己、長嶋りかこ、高崎卓馬

『 2014毎日デザイン賞 』 ・・・・・・・・・・・・・・・(受賞者)長嶋りかこ (調査審査員) 佐野研二郎、浅葉克己 

『サントリーオールフリーのプレゼントトートバッグ』・・・・・・(受賞者)佐野研二郎 (審査員)高崎卓馬

高崎卓馬 ・・・・・・電通で五輪エンブレム選考委員で サントリーCMプランナーでトート企画もこの人 」

やっぱりここでも電通関係者がいるではありませんか。

デザインの世界に贋作はつきものでしょう。おそらく、こういった単純化するものの方がパクリしやすいと思います。簡単なんですからね。

世の中いくらでもこの程度のものを作れる人が存在しますよ。

トートバッグのデザインを見て思ったのですが、これってすべて佐野氏が考えたものなんでしょうかね。〇〇デザインなんてほとんど部下が考えているでしょう。

その部下もちゃちゃっと作ったのでしょう。たかだかプレゼント商品だから。

今話題になっているのはデザインの問題ですが、音楽業界はもっとひどいんじゃないですか。音楽なんてクラシックのころから心地よいコード進行というものがあるので、似た曲だらけ。

芸術の世界で私が感動するのは、手間暇かけて表現した作品。

先月、「怒り新党の新3大○○調査会」で見た彫刻家の前原冬樹さんの作品はすごかった。その次の万華鏡もすごかったですよね。
(この番組は新3大○○調査会のコーナーに面白いものがあるので、録画しています)

ちなみに前原さんは木彫りだけで表現する人で制作するのに何か月、中には何年もかけているものもあります。

テレビに登場した作品はこちら


前原冬樹④

前原冬樹①
前原冬樹②
前原冬樹③
前原冬樹⑤

これらはパクりたくてもパクれない作品だと思います。後ろ盾のない芸術家はこういう方面を目指すしかないのかもしれません。

他にも技術・発想共に優秀な芸術家は世の中にたくさん存在するのでしょうけど、この世界も点数で測れない世界だから裏でいろいろとあるんでしょうね。












過去の戦争はさっさと忘れるべき

今年は戦後70年にあたる年です。

安倍総理の周囲のサヨクが「お詫び」「侵略」などという自虐的な言葉を談話に入れさせようと躍起になっています。

有識者会議でそういった言葉を入れるようにということが決まった時、私はまたまた首相官邸に「こんな言葉を入れるくらいなら、談話を出さないでほしい」とメールを入れました。

官邸からの返信はありません。

「ご意見等を受領し、拝見しました。  首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当
・・・と返信の来ると気と来ない時があります。

私の想像するに意見が多い時には返信が来ないと受け取っています。

今回の件でまたまた朝日新聞が「お詫びという言葉を入れたいうことが取材でわかった」と嬉しそうに報道しています。

そこで、それらの言葉の使い方を考えてみました。

「・・・・・戦後70年もたつというのに、一部の近隣諸国から日本が『侵略国家』だと厳しく批判され続けています。しかも、賠償金やODAを払ってまで『お詫び』の気持ちを表しているのに、未だに日本を批判し続け、『謝罪や反省』を求めています。そんなことがこれからも続くのは未来の日本にとっていいはずはありません。ここらで区切りをつけないと、これから生まれてくる子どもたちのためになりません。・・・・」

これも、使っていることには変わりないですよね。

日本だけじゃないですか、異常に戦争のことを気にしてるの。戦争のことだけで言えば、欧米も中国も日本より遥かに汚いことやってる。

平和学習で変な語り部が中韓の主張を何も知らない子どもたちに話す方がよほど害があるわ。

過去の戦争ばかり話題にしないで、今中東で起きてることや中国でチベット・ウイグル族にしていること、ロシアや韓国が不当に我が領土を占領してることを問題にして教えないとだめなんじゃないですか。

これは現実で捏造もない世界。本性を知るには今を見ればわかるのよ。
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