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北米旅行で感じたこと

世間では天災で大騒動になっているのに未だに旅行記ばかり書いています。

感想を述べて終了にしたいと思います。

<トロント>
この街はカナダ最大の街。ナイアガラ観光、NYにも近くて便利。
カナダの他の街を知りませんが、とにかく清潔。早朝から清掃する車が町の歩道のごみを吸っていました。

治安もいいと感じました。街でアルコール類を気軽に買えるシステムにしていない。コンビニのような店にもドラッグストアにもアルコール類は置いていませんでした。

ここに来た目的はナイアガラだったのですが、観光スポットもたくさんあってもっと他の場所にも行ってみたいと思いました。今回のCNEはトロント夏休み最後のお楽しみイベント。これは本当に良かった!!この企画を始めた人はすごいです。

我々はホテルから見えるCNタワーにも水族館にも行きませんでした。移民の国なので、中華街やイタリア人街などちょっと足を運べば異国の雰囲気を楽しむことができるのも魅力的ですね。

某フィギュアスケート選手はどうしてこんないい街に滞在しているのに部屋にこもって外に出ないんでしょう。もったいない。


<ニュー・ヨーク>
①タイムズスクエアは毎日が祭り

私たちの滞在したところ、タイムズスクエアは毎日がお祭り。もしくは東京で言えば、浅草。

ホテルの前の通りは人であふれかえっていました。この中に世界で有名なスターが紛れていたとしても多分全く気付かないでしょう。もちろん、大ちゃんとすれ違っても気づかないと思いました。

ここはアメリカ最大の都市であり、世界の中心。地下鉄に乗ると、外人が我々と同じような地図を持ってあれこれしゃべりながら乗降してる。アメリカの地方からここを目指してきた人もいるし、英語圏以外の国から観光で来ている人もいる。

とにかく、活気にあふれていました。

②古いものを利用した街づくりに感心

感心したのは、古いものを活用した街づくりを進めていること。チェルシーマーケットはナビスコ工場跡。ハイラインは高架鉄道跡。(こんなことを考えると、どうして日本は国立競技場を跡形もなく壊したのか。本当にもったいないことをしましたよね。)

今、街はあちこちで工事が盛ん。アメリカもインフラ整備する時期ですものね。景気がいいのはこの工事のおかげかな?

③歩行者のモラルは低い

さてさて驚いたのは、歩行者が信号を守らないこと。前の信号が赤でも車が来ていなかったら進むし、信号が変わるとわかったら変わる前に歩きだすんですよ。日本の某都市もここまでではないでしょう。

④地下鉄きれいだが、構内は暑い、狭い、汚い

昔のイメージとは違って安全な地下鉄ですが、地下に降りるやその暑さはたまらん!!また、駅によってはホームが狭くて、落ちそうで怖い。一日中眠らない街ゆえに、地下鉄の構内は場所にもよりますが、ゴミだらけのところもありました。

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⑤NYは物価が高い

NYは物価が高いです。大ちゃんは自炊していないと言っていましたが、外食で一日過ごすと、昼と夜合わせると普通に食べて1万円くらいかかるのではないでしょうか。メニューに書いているのは本体価格。これに税金がかかって、店員にチップを支払わないといけない。

ファストフードなんかはチップが不要。そのせいかマクドナルドのタイムズスクエア店は大人気で行列ができていました。

⑥ちょっと心残り

行列と言えば、マダムタッソーの隣にいつも行列ができていたんですよ。これ、観光バスのチケット売り場だったんですが、最近できた「ザ・ライド」というバスなんですね。座席が横向きで、階段状になっていて、街の要所要所でパフォーマンスを見ることができるという・・・。
テレビでこのバスを見て面白いと思ったんですが、こんなところに売り場があったとは!!しかも、乗り場もホテルの斜め前のchevysというレストラン前。最初にこれに乗ればよかった。ちょっと残念。

あと、ミュージカルですが、アラジンは余分だった。見るんだったら英語がわからなくても大丈夫なオフブロードウェーのものにすればよかった。

⑦大ちゃんはきっと戻ってくる

タイムズスクエアのような場所は特殊。ヨーク駅周辺は人がほとんどいませんでした。こういうところだったら、静かでいいかも。
ただ、住みやすそうな感じはしませんでした。大ちゃんはNYが楽しいと言っていましたが、私は帰ってくると思いましたね。

やはり最終的にスケートの世界に帰ってくると感じたんです。NYでそれを確信しました。帰国すると、大ちゃんがXOIに出るというニュースが・・・・。やはりね、多分その後も・・・。

最近の練習風景を見れば、休んでいたとは思えないですよ。才能ある人がそれをみすみす捨ててしまうなんてもったいないってことに大ちゃんは気づいたはず。

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44階のエレベーター前の窓から見たエンパイアステート・ビル。


・・・・以上、旅行の感想、終わり。

















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NY・トロントで見たアートの数々

今回の旅行では壁画やオブジェを見ることが出来ました。

ホテルの近くの42st地下鉄の構内には、ロイ・リキテンシュタインの壁画があります。
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他にも・・・
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ホテルの近くの交差点には・・・
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アメリカ自然史博物館の近くでは
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道に迷ったヨーク駅周辺でも・・・・・・
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トロントのケンジントンでは・・・
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店の上にマネキン。

壁面にモナリザ・・・
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夜は怖いホッケーの殿堂の前の像。
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壁画は多いから、多分地元の人には珍しくもなんともないんでしょう。それくらいたくさんありました。








さよならニューヨーク  -北米9・10日目ー

前日アラジンを見るやすぐに寝てしまった私たちは朝からパッキングしたり、冷蔵庫のものを最終処分したり、のんきに朝風呂。

早々と6時には起きていたので、のんびりと活動していました。
私は飛行機の時刻を1時半だと思っていて、10時にホテルを出ても余裕だと思っていたんです。

下のマクドナルドでバーガー類を買ってきて、一口かじっていると主人がeチケットを見せてと言ってきました。チケットやお金の管理は私が担当だったので、みんな飛行機の時刻は私の言うことを信じていました。

ところが・・・・・

「あれ、飛行機は10時半ってなってるよ。」

「ええ?」

見ると、確かにNY発の飛行機は10時半になっています。

私はトロント発の飛行機の時刻を見ていたのです。これは大変!!気づいたのは8時。ガイドブックには3時間前に空港に行かないといけないと書いていました。トロントの時には2時間前でよかったのに。

だから、これは焦りました。ホテルから空港まではタクシーで30分はかかります。娘はまだ風呂に入っている。パッキングは完了していない。化粧もまだ。

しかし、帰国できないという最悪の事態は避けたい。大急ぎで荷物をまとめ、ホテルにタクシーを頼んでもらい、空港に入りました。着いた時刻は8時40分。

我々がトランジットということがあり心配だったので機械ではなくカウンターの方に行くと、まるで混んでいなくて荷物をスムーズに預けられましたし、手荷物検査も全く混んでなくてトロントのあの混雑とは全く様子が違っていました。9時過ぎには手続きが終了!

ああ、よかった・・・。あのとき主人がeチケットを見ていなかったら、帰国はどうなっていたことやら・・・。

そういうわけで私たちは無事に日本に帰ってこられたのでした。

ところでお土産ですが、LAの空港には店がたくさんあったのにNYの空港にはほとんどありませんでした。(ラガーディア空港だけそうなのかと思いましたが。ほかの空港もそうみたい)

だから、お菓子などのお土産はトロント・ピアソン空港で買いました。メープルを使ったお菓子がたくさんあり、安堵しました。カナダの現金が残っていたのでちょうどよかった。

ここで、エア・カナダの食事の写真を貼っておきます。

行きも帰りも「チキンかビーフ」
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一応、アルコール類は試してみる。

食事と食事の間には、行きも帰りもカップ・ヌードル。
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トロントーNY間はこのクッキーが配られましたが、美味しかったです。

あまりたくさんの航空会社を利用した方ではないけど、食事はいい方ではありませんでした。でも、乗継便は遅れることなく運航し、便利でしたよ。

あと、飛行機で見た映画でよかったのは「ザ・ロンゲスト・ライド」

日本では9月上映予定ってあるのを見たんですが、今やってますか?

クリント・イーストウッドの息子のスコット・イーストウッドがかっこよくて、観る価値ありです。ストーリーはいささか都合はいいですけど、アメリカ人が好きそうな感動ストーリーになっています。

ロンゲストライド


最後に飛行機の上からのNYを。

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離陸直前です。例の高層マンションが目だっています。

上空から眺めたマンハッタンは巨大軍艦島でした。

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セントラルパークは島の真ん中に位置し、長方形でかなりの面積を占め、池の形もはっきりくっきり。

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NYは大都会でした。本当にここは世界の中心だと実感した旅でした。








欲張った最終日と大ちゃんの足跡③ -北米8日目ー

最終日の夕食をホテルの一階にあるアップル・ビーズでとることにしました。いつでも行けると思っていたら、最後の最後になりました。ホテルの宿泊者はここのトイレを使っていいことになっています。

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外からの印象とは裏腹に店内は暗かったです。

チェーン店なのでファミレスのイメージでしたが、メニューを見ると多国籍料理かなと。
値段設定はごくごく普通で、20ドル前後のものが多かったです。

私たちはあまりおなかが空いていなかったので、3つチョイスするメニューをシェアしました。


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このタコスはおいしかったですが、ハラペーニョらしきものが入っていて、その一つが激辛!!それを口に入れた娘、吐き出すかと思いきや、無理に飲み込み、口の中がひりひり・・・・。

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最後はミュージカルです。オペラ座の怪人より1時間遅く、8時開演でした。

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通路からしてこれまた豪華。中もきっと美しいんだろうなあと期待にあふれていました。

ところが、行った先はバルコニー席。思っていたよりも高い位置でした。歌舞伎座の一幕見席よりさらに後方といった感じ。

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天井と言い、ボックス席と言い、ここも豪華な会場でした。

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自分の席からステージを見ると、かなり下です。これがいけなかった。

始まると、歌もダンスも素晴らしいのだけど、ジーニー役の黒人俳優のジョークが全くわからない。悪役の人たちのセリフの面白さも全く理解不能。

そうこうするうちに不覚にも、居眠りしてしまった!!視線が斜め下を向くという要素も加わって・・・。

ただ、ところどころ眠っていたので、主人公たちがフライング・カーペットに乗る場面は見逃さなかったのですが、主人はほぼ全編眠っていたようです。

ホテルに帰ってからも、眠気が勝ってしまい、3人とも即眠ってしまったのでした。

次の日は日本に帰るのにパッキングをしないで眠ってしまいました・・・・。





欲張った最終日と大ちゃんの足跡② -北米8日目ー

せっかく来たんだからもう一つミュージカルを見ようかと言うことになりました。当日券を正規で買うと高いし、かといってtktsに3時に並ぶには時間のロスがあります。そこで、ホテルのほぼ真下に位置するアラジンのチケット売り場に直行すると、バルコニー席には空席があることがわかりました。

ここで私たちは翌日に起きる出来事を全く想定していなかった。とにかく最終日まで時間を有意義に使うことしか考えていませんでした。

ライオン・キングとアラジンはtktsのディスカウントチケットとして売り出してはいませんでした。しかも劇団四季のアラジンも完売で見ることが困難。…ってことで、見よう見ようということに!

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オペラ座の怪人がオーケストラ席の前から7列目のいい席。しかも半額の73ドル。(tktsで買うとそれ以外に手数料がかかります)
アラジンは手数料はかからないけどバルコニー席で99.5ドル。決して安い買い物ではないのです。なのに、ここではもう最後まで遊ぶことしか頭にはありませんでした。

そして、昼食は和食の大戸屋。12時過ぎに行くと、たくさんの人が待っていました。聞くと、20分待ち。夜の予約をして、他で食べるという選択肢もあったのに待つことにしました。(ここで結構時間を使ってしまった)

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この焼き鳥丼、20ドルするんですが、この几帳面に並んだ鳥に感動!!NYの外食はとにかく高い。円換算するととてつもない金額。

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こちらは鳥甘酢あんかけ丼。そして、とんかつ定食。やはり、白米はうまい!!店内は高級感あふれます。店員は日本式の接待がよく教育されていました。
NYに来てから、テイクアウトのピザや惣菜などまともに食べていなかったので、最終日にしてまともな食事ができ、美味しさ倍増。

さて、まだまだ時間はあるということで、私と主人は博物館、娘はホテル周辺で買い物。

食事にかなりかかってしまったので、博物館に着いた時には3時近くになっていました。

そこはアメリカ自然史博物館です。
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ホールには見上げるほど立派な恐竜の骨の展示物。
チケットはここで売っていますが、どこ並べばいいのか迷いました。一番基本的なチケットを22ドルで買いました。

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これまた柱まで立派。

中に入ると、象のはく製がお出迎え。

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ここは、巨大な動物のはく製がいっぱい。日本の国立科学博物館のはく製もすごいけど、ここは動物園風に展示されています。

世界中の民族の展示もあり、アメリカ原住民の展示は別の意味で面白かった。

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原住民の若者は全部、KABAちゃんだった!!


ここで、IMAXシアターに入ろうかと並んでいると、このチケットでは入れないと言われました。しかし、追加料金を払えばOKということで、すぐ隣の部屋で会計をしてもらい、1ランク上のチケットに交換しました。

IMAXシアターは3Dの海の映画で、大変よくできていたのですが、予想をはるかに超えた上映時間でした。主人はプラネタリウムに入りたかったのに、大失敗。ここで時間がかかったので、急ぐしかありません。あの場所は探し当てないと・・・・。

そうです、あの恐竜の骨です。恐竜の展示は4階にあります。

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トリケラトプスがいたよ!
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その近くにあった~!!
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ここでも大ちゃんが立ったであろう位置で記念撮影。もうこれで心残りはないわ。ってことであとは端折って見学しました。閉館予告のアナウンスが流れ、急いで外に出ました。

ここの近くに、ジョンレノンが射殺されたダコタアパートがあるとそこを目指しましたが、外壁工事でもしているのか布がかかっていました。

ホテルに帰りついたのは約束の6時でした。














欲張った最終日と大ちゃんの足跡① -北米8日目ー

NYの実質最終日、この日も朝から精力的に動き回りました。

実はリステリンのCMの撮影場所になっていたブライアント公園がホテルの近所にあります。

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エンパイアステート・ビルが見えます。大ちゃんのNYがここから始まったような気がして、感慨もひとしお。
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朝の7時。ほとんど人がいません。何だか、一人占めしているかのような錯覚に陥ります。
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芝生は閉鎖されています。  ここで、ときどきダンスのレッスンをやっているようです。

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ブライアントさんの像があります。  花は本当にきれいに手入れされていました。

大ちゃんが立っていたであろう場所で記念撮影。


この日は和食を食べようということで近くの大戸屋の場所を確認して、朝の散歩は終了。


娘はホテル近辺で買い物をしたいというので、主人と一緒にナショナル9.11メモリアルに行くことにしました。

日系人のミノル・ヤマサキ設計のワールドトレードセンター跡は敷地の形の池になっていて、池の周りにはなくなった方々の名前が刻まれています。

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注意書きの通り、池に物は投げ込まれていませんでした。

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記念館は傾いたデザインになっていました。
ガイドツアーも行われていましたが、予約制だそうです。
今は向こう側に新しいワールドトレードセンターが完成しています。

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アメリカ人にとって、ここが日本で言えば広島・長崎のような場所なんでしょうね。







グランドセントラル、チェルシー、そしてジャズ ー北米7日目ー

この日はグランドセントラル・ターミナル、チェルシーに出かけることになりました。

グランドセンントラルには42stから出ているシャトルに乗って行きました。
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地下鉄を降りればそこは正に重厚な歴史的建造物。ここは1913年建造でいったんは取り壊す危機があったそうなのですが、保存が決定し、改修工事を終えて今に至る。

駅を見るためだけに来る観光客もいっぱい。

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天井には星座が描かれているんですが、映りませんでした。
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時計もレトロ。何気ないところの装飾も見事。

玄関の彫刻はこれまた素晴らしい!!

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駅周辺にも素晴らしい建物がありました。

お向かいのビル。
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クライスラービル。

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次に向かったのはハイライン。ここは高架の後を利用した公園になっています。

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マンハッタン島を描いた作品。

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壁画を発見。

ハイラインからチェルシーの通りを望む。
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結構長い距離なので端から端まで行くと疲れます。

チェルシーマーケットに行くことにしました。ここもナビスコの工場跡を利用した商業施設で、観光スポットになっています。

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観光客でごった返しています。トイレは長蛇の列でした。

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真ん中ほどにきれいな場所があります。

テレビでも取り上げられていたシーフードの店なんですが、好きな魚介をこの場で調理してくれます。

私たちはカナダでロブスターを食べたにもかかわらず、みんなが食べているのを見たら、食べたくなりました。
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調理後は立ち食いです。とにかく混んでいるときには食べる場所がありません。

近くにスープの店がありますが、試飲させてくれます。その試飲の量が結構多くてそれだけで満足します。自分でカップに注いでレジでの精算なので、なみなみついでも同じ値段です。

夜は6時にディジーズ・クラブ。セントラル・パークのコロンバスサークルの前のビルに入っています。
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このおしゃれなビルの5階がそうなんですが、客層がセレブ。

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食べ物や飲み物は値段が高いです。しかもカウンター席は飲食しにくい。7時半に演奏が始まりますが、それまでに注文しなくてはいけません。学割ありと聞いていましたが、係の女の子が適用してくれませんでした。予約時に言っておかなけらばならなかったのでしょうか。

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主人は黒人のスタンダードジャズを望んでいたので、ここの演奏は好みでなかった。

その後、地下鉄内で自主演奏していた黒人のを聞いて「こっちの方がいい」だって。
































娘の恩師にお世話になる -北米6日目②-

この日は夕方まで部屋で休んで再び出かけました。

娘が高校の時に非常勤講師で1年間来ていた先生に会うためです。彼女は高校を去るときに、どういうわけか娘に「NYに来ることがあったら声をかけてね」と手紙をくださったそうで、今回の渡航間際に会う約束をしたというのです。娘をNYの街に一人放つのは、いささか心配でしたので、我々も同席させてもらいました。

待ち合わせ場所は「HOPE」というオブジェの前。この類のオブジェは他にも「LOVE」なんてのがあるそうです。

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会わなくなってから何年も経っているのに、先生は娘を見るなり、歓声をあげて再会を喜んでくれました。先生が連れていってくれたのは、エスニック料理店。
ここでは娘も英語でのやり取りをしていましたが、私はほとんどしゃべれず。ゆっくりしゃべってくれてたので話は聞き取れましたが・・。先生は日本で教えたときにいろいろと考えるところがあって、再び日本に来るための勉強をしつつ、お勤めもされているのだそうです。みなさん、偉いですね。

移民が多いアメリカでは英語のしゃべれない層が増えていて、学校で教えるのは本当に大変だそうです。
確かに、ここに来て耳に入ってくる言語は英語ばかりじゃありません。

先生は日本でいたときに食べていたものが恋しくなることもあるんそうで、うどんの店がなくて残念だと言ってました。丸亀製麺がハワイに進出して大人気だそうですが、NYに進出したら結構流行るんじゃないでしょうか。

明日どこか行きたいところはあるのか聞かれたので、ずうずうしくもジャズの店と答えると、未成年でも入場できるという「ディジーズ・クラブ」を予約してくださったのです。

食事の後、もう少しということで、先生の職場の最上階に連れていってもらいました。

かの有名なカーネギーホール前を通ります。ライトアップされて綺麗でした。
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もう日が暮れかかっています。IMG_0455_convert_20150907101824.jpg
ハドソン川を望みます。

方向を変えると、超高層ビルが見えましたが、最近できたアパートだそうです。(私の感覚ではマンションですが、先生はアパートという表現をされていました)
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ここ、多分どこよりも高いですよ。

これで終わりかなと思いましたが、セントラル・パークで記念撮影。

先生の家は職場から40分もかかるというのに、帰宅を遅くさせてしまって申し訳なかった。でも、今回も知り合いのおかげで楽しい思いをさせてもらいました。

日本でも再会できますように・・・!!

ブルックリンで回転木馬に遭遇 ー北米6日目①ー

NY3日目はブルックリン散策。

まず、ブルックリン橋のたもとにいい景色の見える場所があるので行くことになりました。
通称「ダンボ」と言う場所です。地下鉄に乗ってヨーク駅で降り、海に向かって歩きます。

このエリアは、あちこちで工事を行っています。…というかNY全体に工事が多いように思いました。改修工事や古いアパートを壊して新しいのを建てているようです。

さて、海の方に向かうとマンハッタン橋が見えてきました。

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遊歩道が整備されて、観光スポットになっていました。
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歩き進めていくと、ブルックリン橋が見えてきました。
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NYとブルックリンをつなぐ最初のつり橋で、みんなあらゆる手段で渡ったんですね。実際ここを歩くことができますが、私たちは下から眺めただけ。

みなさん、上の写真を見ると大ちゃんが乗った回転木馬が映り込んでいるの、わかります?

木馬を見ようと、ブルックリン橋の下の方まで歩き進めていきます。
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岩に上ってはいけません!の注意書き。
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とうとう着きました。結構大きなメリーゴーランドです。
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営業時間の11時まであと5分くらいあります。「ジェーンズ・カルーセル」っていう名前なんですね。
注意書きが面白いです。こんなにたくさん書くのは実際にこんな人がいるから?
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小さな子が今か今かと待っておりました。(私も)
チケット売り場でチケットを買いましたが、2ドルと大変お安いです。
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チケットチェックは裏にハート。

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このレトロな感じ!!絵がきれいなんです。音楽ですが、太鼓は生演奏に近いものでした。まわってる時間が日本のそれよりも長く、これは子どもにとってうれしいですよね。

私は一番外側の馬に乗ったため、馬が上下に動きませんでした。外側は楽しさ半減ですよ。気をつけてください。

大ちゃんがコーヒーを飲んでいた店はマンハッタン橋のたもとにある「ブルックリン・ロースティング・カンパニー」、これもヨーク駅から北側に歩いて行くと見つかると思います。私はチェックできてなくて、後からわかりました。残念。

次は、またまた娘のリクエストに応えるためにウイリアムズ・バーグの街へ行くことになりました。しかし、ここで主人が地図を見間違えて、道に迷いました。大体地図を見るのは主人の役目、お金その他の管理は私の役目だったので、もうここはタクシーで行くしかないと無駄にタクシーを使ってしまいました。

ここらは今、若者の間で人気が高まりつつある街なんだそうです。ここでも、工事しまくり。

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中心はベッドフォード通り。
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ここのエリアで朝食が評判の「エッグ」という店に入ってフレンチトーストを注文。

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う~ん、飾りっ気もなくて、まあ味は普通.。

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主人はエッグス・ルスコ(ここの看板メニューらしい)。娘はパンケーキ。これもいたって普通。


ここでも娘は洋服を見たいというので、主人とカフェで約1時間半過ごしたのでした。




















ブロードウェー・ミュージカルに感動の涙 -北米5日目②-

メトロポリタン美術館で約3時間過ごし、おなかが空いたんで昼食にはハンバーガーを食べることに。

ロスアンゼルスで娘たちが食べた「ジョニー・ロケッツ」がNYにもあるので緑のラインに乗って59st駅で降り、そこを目指しました。
肉もポテトもその場所で調理して、席まで運んでくれました。ケチャップで皿に顔を描いてくれるのはここの特徴でしょうか。
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チェリーコーク・フロートを注文したら、アイスの量が半端なくてびっくり。
値段はポテトとバーガーのセットで12ドルくらい。ドリンクは別に注文しなければいけませんが、ソフトドリンクは飲み放題です。

次の目的地はtkts(チケッツ)です。タイムズスクエアにあって、ダブルツリースイーツ・タイムズスクエアというホテルの西側。
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ここは、ミュージカルのチケットが最大50%オフで購入できます。売り出し時刻が3時からなので、3時少し前にそこに到着しましたが、ディズニーランド並みの行列。

シカゴ、オペラ座の怪人、キンキー・ブーツ、ジャージーボーイズ、オン・ザ・タウン、王様と私などが50%オフになっていました。

どれにしようか決めていませんでしたが、やはり「オペラ座の怪人」にしようということに。でも、こんなに並ぶのに席が残っているのか不安でした。

窓口に行くと、日本人観光客らしい人は筆談で交渉していました。我々も購入時に向こうの人の言っていることがあまり聞き取れませんでしたが、何とか購入。
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タイムズスクエア周辺は、本当に賑やか。
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午後7時からの公演だったので、それまで部屋で休むことにしました。

オペラ座の怪人のマジェスティック・シアターはホテルから徒歩5分くらいです。
しかし、主人は公演前に何が起きるかわからないということで早めに行きましたが、30分前でも開場していませんでした。

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私たちの席はE2・E4 ・E6でしたが、オーケストラ席で、右ブロックの並び席で前から7番目でした。こんないい席なのに半額で買えるので、これは並んでもtktsで買うべき。
シアターの中に入ると、ドリンクやお菓子の売り子が駅弁売りのごとく「いかかですか?」って・・・。アメリカは館内での飲食を禁止していないんです。日本とは違いますね。でも。公演中にお菓子の音はしなかったです。

公演中の撮影は禁止ですが、公演前や休憩中はOKなので、映しました。
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例のシャンデリアがオークションに登場するので、舞台にあります。

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映画でミニー・ドライバーが演じたカルロッタ役の女優が秀逸でクリスティーヌ役の人より魅力的でした。舞台装置もすごく凝っていましたし、衣装は言うまでもなく豪華絢爛。歌はもちろんですが、オーケストラは舞台下で生演奏しています。映画もそうでしたよね。

映画とこのミュージカルではラストの演出が違っていました。舞台では、墓参りのシーンはありません。それはそれで、怪人の哀れさを感じるラストでよかったです。私は泣かなかったのですが、娘と主人は感動して涙・涙でした。

私と娘は映画を見ていたし、主人は劇団四季のミュージカルを見ていたのがよかったですね。これ、全く知らない状態では楽しみ半分になります。ところが、主人はすっかり忘れていたようです。休憩中に教えると、後半は楽しめたようで、最後は感動の嵐。

終演後、近くのチーズケーキが有名な「ジュニアズ」に寄りましたが、入り口でたくさんの人が待っていました。人気店なんですね。
しかし、間もなく呼ばれ、オリジナルチーズケーキを注文。
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超濃厚で、3口食べたくらいで満足。これは一つこのケーキを注文してシェアし、後の人は別の料理なりを注文する方が賢明だと思いました。

夜のブロードウェーです。

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NY二日目にして大満足してしまい、もう明日帰ってもいいと思うくらい充実していました。






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