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奈良グルメ②

20日に奈良市の鴻ノ池陸上競技場でトップリーグの東芝ブレオブルーパス VS 近鉄ライナーズを見てきました。
その日の朝は競技場の向かいにあるオランダ屋で食べました。

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ブランチが有名だそう。
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9時前に着いたのですが、駐車場はほぼ満車状態でした。中に入ると、何組か待っていました。

10分程度待って席に着きました。
最初に出てきたのは水とヤクルト。(以前、入った店でもヤクルトが出てきた。これ、奈良では常識なのか)
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ドリンクに180円プラスでパン食べ放題か、コッペパンサンドか、トーストを選択できます。
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主人はパン食べ放題。丸いパンが焼きたてで提供されます。
メープルパン、チーズパン、さつまいもパン、レーズンパンなどなど。
ジャムやマーガリンも取り放題。
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私はコッペパンサンドを選択。具がサンドされていない状態で出てきます。
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主人はおかわり自由のコーヒーを選択しましたが、私は生絞りジュース(グレープフルーツ)を頼みました。薄いのでシロップがついてきます。
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この手のカフェは奈良でよく繁盛していますね。サンドよりパン食べ放題の方がいいと思いました。

トップリーグの試合が初開催ということで、運営側はちょっと甘かったですね。駐車場が満車になり、引き返している車続出。
私たちは徒歩で向かったので渋滞にも巻き込まれることなく、会場に着きました。

ゲームの前に地元の高校生の和太鼓のパフォーマンス。勇ましかったです。

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練習風景。
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選手たちが登場して整列。
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せんとくんも登場して盛り上げます。
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試合の方は東芝の圧勝。近鉄は3位というのに攻守ともに精彩を欠き、大差をつけられました。

終了後にまたまた、食べ放題。
今度は奈良ロイヤルホテルの向かいにある「ルイジアナ・ママ」のドルチェ・バイキング。

しかし、写真はありません。ここも予約してはいりました。スイーツはシフォンケーキ、ショコラクラシック、イチゴショート、イチゴのムースケーキ、パンナコッタ、ブラッドオレンジのゼリー、ベリーのタルト、チーズタルト、4種類のジェラート、などなど。

他にも食事になるピラフやサラダバーもありました。

1600円ですが、100円引きのクーポンを使い、消費税分くらいの値引きがありました。会員になると7%引きになるそうです。

食べ過ぎて、おなかの調子が悪くなってしまいました。

今度はほどほどにしようと思います。



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奈良グルメ①

ラグビーのトップリーグの試合を見るために昨日、一昨日と奈良に行ってきました。

今まで奈良に行ってもどこに美味しい店があるのかさっぱりわからないので適当に食べていましたが、今回は地元の人が教えてくれる有名店に行くことにしました。

まず、夕食は奈良町にある美味しいとんかつ屋さん「ぽくぽく」・・・大和ポークの店だからこういうネーミングになったと思います。
予約しないと多分無理というので、さっそく予約。

こんなところにお店があるのかというような細い道を行くとありました。普通のお宅の一階がお店という感じ。

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メニューはサクサクとんかつのセット、とんてきのセット、生姜焼きのセットがメイン。それぞれ重量に応じて値段が異なります。

私はサクサクとんかつの100グラムを選択。うっかり手を付けてしまっていたので、小皿にカツの衣が映ってしまいました。

驚くのは汁物の具とキャベツの半端ない量。それと、本当に衣がサクサクでした。

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汁物の具は決まっていないそうですが、とにかく具だくさん。

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カツは漢方入りの塩をつけていただきます。ソースは置いていません。

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私はキャベツを残してしまいました。

主人は何を思ったのか200グラムを選択。カツが2枚出てきます。このてんこ盛りのキャベツも完食。しかもご飯のお替りまでしていました。おかわりは自由です。

食べている途中で満席になりました。ここは5組でいっぱいになります。予約していなかった人は入ることができませんでした。


次に向かったのは、世界一のバーテンダー金子道人さんのお店「ランプ・バー」

奈良のバーテンダーはレベルが高く、日本の大会でも何人も入賞した人がいるそうです。金子さんは今回世界大会でも優勝。

このお店がまたまたわかりにくいところにあります。さくら通りに看板がありますが、見逃しやすいし、そこから入っていってもあれ、どこ?って感じ。看板のところから入っていくと、ありました。

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ドアのところに金子さんの優勝を祝う会の開催を知らせる張り紙がありました。

予約はしていませんでしたが、早い時間だったので入ることができました。

こんな風にしてというと、それに合わせて作ってくれます。

これはモヒート。キューバに憧れて注文。
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アルコール度数の高いさわやかなものをというリクエストに応えて作ってくれたのがこれ。
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フルーティな甘めのものをというリクエストに応えて作ってくれたのがこれ。ほぼイチゴ。
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ベルギーのビール。
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最後にフローズン・ダイキリを注文しました。これもキューバに憧れて注文。普通のか、ヘミングウェイ・スタイルか聞いてくれて、すかさずヘミングウェイ・スタイルと答えました。しかし、不覚にも写真に収めるのを忘れていました。

私たちが店を出るころには客が増えてカウンター席は埋まってしまいました。

金子さんのことについての記事はこちら


奈良には柿の葉寿司と奈良漬けしかないと思っていたら、とんでもなかった。






羽生結弦は男性版キムヨナだ

(これは私が2013年12月8日に書いた記事の再掲です。)


ミッツ・マングローブがブログで羽生選手の点が高すぎると指摘しました。
そう思っていたのは私だけじゃない!!  まともな神経をしている人はそう思う。

2010年、真央ちゃんと大ちゃんが世界選手権で優勝したとき、パトリック・チャンはジャンプで失敗して優勝できませんでした。
そう、ジャンプの失敗は致命的だったのです。

2006年、荒川さんがトリノで金メダルを取ったのは、彼女が完璧な演技を見せたことですが、2位3位の選手はことごとくジャンプミスを重ねていたからでしょう。

しかし、2008年から変なルール改正が行われたのです。

・回りきったジャンプは転倒しても、認定。(減点はありますが)

・回転不足は一回転下の点になる。

これにより、キムヨナは転倒しても認定され、減点が少なくなりました。
一方、真央ちゃんは3Aできれいに着氷しても、回転不足とされることが殆どで2A扱い、しかも何の問題ないジャンプにも-がつくようになったのです。

キムの得意とするジャンプは2A、これをフリーでは3回入れてしかもそれぞれに加点、真央ちゃんが3Aを着氷しても回転不足となった場合、キムの点の方が高くなるという仕組みです。

FSで3Aを2回跳んでも真央ちゃんの点が伸びなかったのは、このルールによってです。

男子は被害が少なかったのですが、2010シーズンからは日本人選手が被害に遭いました。

チャンが転倒しても何のその、GPシリーズで優勝を続けたのです。

彼は回りきって転倒、と判断されています。

私は彼を心の中で「第2のキムヨナ」と呼んでいました。

そんな嫌がらせを受けながらも、謹厳実直な日本人選手は、ルール改正にも対応し、地道に練習に励組むのでした。

2年前までそういう思いで見ていました。

なのに、昨年からの羽生選手の爆上げ点は何なんですか?

昨日、いやでいやで見たくなかったFSを見ました。

冒頭のジャンプでは転倒、しかし、認定はされています。(普通こういう場合-3なのに、-2をつけているジャッジがいる)

その後のジャンプは確かに決めました。

しかし、相変わらずの演技です。

所作が美しくない。これに芸術性を感じますか?

大ちゃんにはもちろん、チャンにも勝っていると思えない演技、後半はバテバテ。

最後のスピンは軌道がずれてぶれまくっています。なのに、何で-なしで+がつくの?

加点は真央ちゃんより多い、PCSも真央ちゃんより上ですよ。

もう、これは「日本版キムヨナ」です。

やり方、勝ち方が全く同じじゃないですか。

こんな選手、今までにいなかった。

誰にも負けないように点を盛られて勝つ選手なんて、いらない。

日本の男子選手が不憫で一日中そのことを考えています。



(この記事を書いたのはソチオリンピックの代表が決まる前のグランプリファイナル直後。エースと言われた高橋大輔選手はけがのため欠場。代わりに織田選手が出て、優勝は羽生選手、2位パトリック・チャン、3位織田選手でした。

スコアを見ますと、加点が一人だけ多いのに気付きます。
http://www.isuresults.com/results/gpf1314/gpf1314_Men_FS_Scores.pdf


加点の基準は明確ではありません。

キムヨナは4回転跳べないから羽生選手とは違うという意見もありますが、加点がほかの選手より多い。2015年のNHK杯は加点がどれくらいあったかというと、SPで11.5点、FSで23点、演技構成点はFSでは97.20点(MAX100点)・・・・普通に採点すれば、ボーヤンと同じくらいの得点だったものが最終的にボーヤンとは60点差がついています。

これは今までの採点と明らかに違っておかしいのです。

今回の世界最高得点は羽生選手に対する他の選手には与えられることのない加点と演技構成点にあるといえます。

なら、よほど素晴らしいことをしているのかなと思えば、他の選手と何ら変わりのないジャンプ。普通のスピン。ステップはどこなのかよくわからないという現状です。

ジャンプの点が高いがゆえに、ジャンプばかりを優先した結果でしょう。

NHK杯を棄権しましたが、ジェイソンブラウン選手は4回転ジャンプが不安定な選手です。プログラムに入れないこともよくあります。しかし、羽生選手の演技の後、ブラウン選手の演技を見たらいかに羽生選手の演技の内容が世界最高でないことがわかります。演技の魅力はジャンプではないのです。

今回の世界最高得点が出たことで、フィギュアスケートの今後が心配されます。男子はジャンプにばかり重点を置くと、みんな同じような演技にしかならないのです。そして、本来のスケーティングや踊りの部分を軽視する演技が増えはしないかと。

もうすでに羽生選手の演技はジャンプ重視でいつも同じような演技ですけどね。

一応NHK杯のスコアもリンクさせておきますので、ご覧ください。

http://www.isuresults.com/results/season1516/gpjpn2015/







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