民宿品野で越前ガニを食す
蒲郡の次は越前岬。今回の目的は越前ガニ。
最初は「うおたけ」にしようかと思っていましたが、部屋にトイレがないということでやめました。
次に「平成」を予約しましたが、トリップアドバイザーの口コミがあまりにも悪いものが多かったのでキャンセル。じゃらんの方はいい評価もあったのですけどね。じゃらんの評価はあてにならないと感じたことがあります。
少々遠かったですがトリップアドバイザーの評価の高かった「民宿品野」にしました。

ここは割と最近改装したそうで、清潔感にあふれていました。
階段の踊り場です。


廊下から見た風景です。

トイレは何と自動点灯、自動洗浄。

洗面所もついていました。しかし、お湯は出ません。(注意書きにそう書いています)

お待ちかねの料理です。部屋食ですが、自分の部屋で食べるのではなく、向かいの部屋でした。(その間にスタッフが布団を敷きます。)
ゆでガニ2杯。これはアツアツではありません。

自分で解体しながら食べます。結構時間がかかります。ここで中のお味噌が出てきました。

ぶりのカマ焼きはアツアツで本当においしかった。

二人なのに船盛の量が半端ない。

焼きガニと甲羅焼。焼きガニは甘い。

かにさしは生としゃぶしゃぶで。私はしゃぶしゃぶの方が美味しかった。

カニ鍋。想像していたのとは違いましたが、カニの部位を無駄なく使っていますね。頭の中にも身が詰まっていました。

そのほかにもエビフライ、めかぶのサラダ、などの小鉢がつき、ご飯はおかわりし放題。ですが、カニに必死でご飯は一切食べませんでした。
結局、時間内に全てを食べることはできませんでした。ゆでガニをカットしてくれていたらもう少し余裕を持って食べられたかな。でも、もうもう満腹。
部屋からの景色を張り付けておきます。


お風呂は男女別の風呂と家族風呂がありました。24時間入浴可能ということでしたが、早朝や深夜は音が響くとのことで騒がないように注意書きが貼られていました。
風呂場にタオルやシャンプーやボディソープが置いてあり、手ぶらで行けます。
カニを食べに行ったのは8年ぶり。
最初に行ったのは10年前。城崎の「錦水」。そこへは2年連続で行きました。料理も施設も良く、何といっても城崎の街自体が楽しかった。錦水は今やじゃらんの口コミ評価がすごいことになっていますね。
次は久美浜の「大力」。民宿でしたがきれいな部屋で、料理はてんこ盛り。しかもリーズナブルでした。しかし、久美浜は食べるだけのところで街を楽しむことはありませんでした。それが8年前。
越前にはカニミュージアムがありますが、リニューアルのため閉館していました。ここでは波の荒い海を眺めるのが一番ですね。
そのほかは道の駅で海産物を見て買うくらいが観光だったかな。(クーラーボックスを持参して正解)
今回の旅はここでおしまい。
最初は「うおたけ」にしようかと思っていましたが、部屋にトイレがないということでやめました。
次に「平成」を予約しましたが、トリップアドバイザーの口コミがあまりにも悪いものが多かったのでキャンセル。じゃらんの方はいい評価もあったのですけどね。じゃらんの評価はあてにならないと感じたことがあります。
少々遠かったですがトリップアドバイザーの評価の高かった「民宿品野」にしました。

ここは割と最近改装したそうで、清潔感にあふれていました。
階段の踊り場です。


廊下から見た風景です。

トイレは何と自動点灯、自動洗浄。

洗面所もついていました。しかし、お湯は出ません。(注意書きにそう書いています)

お待ちかねの料理です。部屋食ですが、自分の部屋で食べるのではなく、向かいの部屋でした。(その間にスタッフが布団を敷きます。)
ゆでガニ2杯。これはアツアツではありません。

自分で解体しながら食べます。結構時間がかかります。ここで中のお味噌が出てきました。

ぶりのカマ焼きはアツアツで本当においしかった。

二人なのに船盛の量が半端ない。

焼きガニと甲羅焼。焼きガニは甘い。

かにさしは生としゃぶしゃぶで。私はしゃぶしゃぶの方が美味しかった。

カニ鍋。想像していたのとは違いましたが、カニの部位を無駄なく使っていますね。頭の中にも身が詰まっていました。

そのほかにもエビフライ、めかぶのサラダ、などの小鉢がつき、ご飯はおかわりし放題。ですが、カニに必死でご飯は一切食べませんでした。
結局、時間内に全てを食べることはできませんでした。ゆでガニをカットしてくれていたらもう少し余裕を持って食べられたかな。でも、もうもう満腹。
部屋からの景色を張り付けておきます。


お風呂は男女別の風呂と家族風呂がありました。24時間入浴可能ということでしたが、早朝や深夜は音が響くとのことで騒がないように注意書きが貼られていました。
風呂場にタオルやシャンプーやボディソープが置いてあり、手ぶらで行けます。
カニを食べに行ったのは8年ぶり。
最初に行ったのは10年前。城崎の「錦水」。そこへは2年連続で行きました。料理も施設も良く、何といっても城崎の街自体が楽しかった。錦水は今やじゃらんの口コミ評価がすごいことになっていますね。
次は久美浜の「大力」。民宿でしたがきれいな部屋で、料理はてんこ盛り。しかもリーズナブルでした。しかし、久美浜は食べるだけのところで街を楽しむことはありませんでした。それが8年前。
越前にはカニミュージアムがありますが、リニューアルのため閉館していました。ここでは波の荒い海を眺めるのが一番ですね。
そのほかは道の駅で海産物を見て買うくらいが観光だったかな。(クーラーボックスを持参して正解)
今回の旅はここでおしまい。
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竹島周辺散策
蒲郡クラシックホテルの向かいに竹島があります。韓国ともめている竹島ではありません。
ホテルの裏側の階段を降りて竹島に向かいます。

階段を降りて左側には海辺の文学記念館があります。ここもレトロな建物。

竹島橋を渡ります。

竹島には八百富神社があります。竹島側からホテルを望む。

階段の先には立派な神社がありました。

参拝後、島を一周することにしました。遊歩道が設けられています。

海に沿って歩くため、落ちないように気をつけないといけません。
海の中に浮かぶ灯篭。

小さな島なのであっという間に一周します。橋の上にはカモメがいっぱい。
竹島橋の手前一帯は公園になっています。そこに藤原俊成の像がありました。

竹島水族館もあります。こじんまりとしていましたが、中にはたくさんの人がいました。一つ一つの水槽が小さいのですが、解説がおもしろく、珍しい魚もたくさん展示されています。
この模様に魅せられました。

熱帯魚の水槽にはサンゴが。

ふれあいコーナーにはカニがいっぱい。タカアシガニに・・・

イガグリガニ・・

もうすでにアシカショーが終わっていたのが残念でしたが、この注意書きには感心しました。

ここの飼育員さんは本当に魚好きなんでしょうね。小さな水族館でしたが、十分楽しめました。
ホテルの裏側の階段を降りて竹島に向かいます。

階段を降りて左側には海辺の文学記念館があります。ここもレトロな建物。

竹島橋を渡ります。

竹島には八百富神社があります。竹島側からホテルを望む。

階段の先には立派な神社がありました。

参拝後、島を一周することにしました。遊歩道が設けられています。

海に沿って歩くため、落ちないように気をつけないといけません。
海の中に浮かぶ灯篭。

小さな島なのであっという間に一周します。橋の上にはカモメがいっぱい。
竹島橋の手前一帯は公園になっています。そこに藤原俊成の像がありました。

竹島水族館もあります。こじんまりとしていましたが、中にはたくさんの人がいました。一つ一つの水槽が小さいのですが、解説がおもしろく、珍しい魚もたくさん展示されています。
この模様に魅せられました。

熱帯魚の水槽にはサンゴが。

ふれあいコーナーにはカニがいっぱい。タカアシガニに・・・

イガグリガニ・・

もうすでにアシカショーが終わっていたのが残念でしたが、この注意書きには感心しました。

ここの飼育員さんは本当に魚好きなんでしょうね。小さな水族館でしたが、十分楽しめました。
格式高い蒲郡クラシックホテル
ラグナシアに行くために泊まった蒲郡クラシックホテル。たたずまいは奈良ホテルや富士屋ホテルを彷彿とさせます。
ここのホテルはかつてプリンスホテルとして営業していましたが、今は呉竹グループのホテルとして営業されています。こういったクラシカルなホテルに宿泊するのは初めてです。こんな安い値段で泊まることができるなんて!
ここは高台の上に建っています。正面付近から撮った姿。

鉄板焼きが楽しめる六角堂。紅葉の季節にはもみじが美しかったでしょうね。葉っぱが池に浮かんでいました。

本館の入り口に近代化産業遺産のプレートが飾られています。

2階からロビーを見下ろしたところ。

クラシカルなエレベーター。

早朝はテラスでコーヒーのサービスがあり、竹島を眺めることができます。

テラスはこんな感じ。

テラスから見える竹島、橋でつながっています。部屋からも同じ景色が見えました。

朝食会場です。私たちは運が良く、3組しか座れない窓際の席に座ることができました。

朝食は洋食・和食を選択できます。
サラダの盛りつけが上品。

パンはミカンのパン、トースト、デニッシュ。バターとHEROのジャムがつきます。

卵料理はスクランブル・エッグ、オムレツ、目玉焼きからの選択できます。ここはコックさんの腕が発揮されるオムレツを選択。

主人は和食を選択。

老舗だけあって上品さが感じられる朝食でした。
このようなホテルはいつまでも残ってほしいホテルですね。
ここのホテルはかつてプリンスホテルとして営業していましたが、今は呉竹グループのホテルとして営業されています。こういったクラシカルなホテルに宿泊するのは初めてです。こんな安い値段で泊まることができるなんて!
ここは高台の上に建っています。正面付近から撮った姿。

鉄板焼きが楽しめる六角堂。紅葉の季節にはもみじが美しかったでしょうね。葉っぱが池に浮かんでいました。

本館の入り口に近代化産業遺産のプレートが飾られています。

2階からロビーを見下ろしたところ。

クラシカルなエレベーター。

早朝はテラスでコーヒーのサービスがあり、竹島を眺めることができます。

テラスはこんな感じ。

テラスから見える竹島、橋でつながっています。部屋からも同じ景色が見えました。

朝食会場です。私たちは運が良く、3組しか座れない窓際の席に座ることができました。

朝食は洋食・和食を選択できます。
サラダの盛りつけが上品。

パンはミカンのパン、トースト、デニッシュ。バターとHEROのジャムがつきます。

卵料理はスクランブル・エッグ、オムレツ、目玉焼きからの選択できます。ここはコックさんの腕が発揮されるオムレツを選択。

主人は和食を選択。

老舗だけあって上品さが感じられる朝食でした。
このようなホテルはいつまでも残ってほしいホテルですね。
ラグナシアでイルミ三昧
名古屋二日目はトヨタ産業技術記念館に続いて、名古屋城、そして熱田神宮に行きました。
ただし、名古屋城は周辺をぐるぐる。金の鯱は下から見ても光っていました。

続いて熱田神宮。ナビを頼っていきましたが、駐車場がわかりにくかったです。駐車料金は不要です。



この看板を見て、前の岩に清水をかけました。願いが叶うといいですが・・・。

熱田神宮は意外と狭かったです。つまりコンパクトに参拝できるというメリットがあります。
名古屋観光はここで終わり。
さて、次に向かったのは蒲郡市。名古屋から1時間ほどということでしたが、高速に乗らず一般道で行きました。これが正解でした。
高速で行くのとさほど時間は変わりませんでした。
どうして蒲郡に行こうかと思ったか、それはラグナシアに行きたかったから。
東海地方のイルミランキングで一位だったからです。これが私のミーハーなところ。ランキングも怪しい時代なのにね。
じゃらんで蒲郡クラシックホテルのツインルームがラグナシア入場券付朝食付きのプランで11600円というのを予約していました。
ラグナシアはHISがテコ入れしたラグーナテンボスの施設でプロジェクションマッピングが評判のテーマパーク。
例年この時期はカップルや家族連れで大賑わいするそうで、特に23日は駐車場が混んで最悪だそうなんです。私たちが行った日は24日でしたが、駐車場からなかなか出られないということだったので、シャトルバスで行くことも考えました。
ホテルのスタッフに相談すると、シャトルバスは長蛇の列になり積み残しがかなりあるということを教えてくれました。だから予定通りに車で現地に向かいました。これも正解。出るときのシャトルバスに並ぶ人の数はアトラクションでも見られないほどの行列。
17時以降はフリーパスが1000円で購入できます。その時間より早く着いたこともあり購入せず。実際にはショーだけでも見るものがたくさんあって、入場券のみで十分楽しめました。


着ぐるみを着た人たちが踊ってから、点灯式がありました。

イルミネーションが本当にきれい。
ルミナリエのようなところもあります。


カップルはここで自撮りしていました。
プロジェクション・マッピングも3種類ありました。私はちょっと怖い「ダーガイスト」が気に入りました。
ウォーターマッピングは有料の席を販売していましたが、間近に見たい人でなければ十分見ることができます。
詳しくはこちらでご覧くださいね。
http://www.lagunatenbosch.co.jp/lagunasia/index.html
ただし、名古屋城は周辺をぐるぐる。金の鯱は下から見ても光っていました。

続いて熱田神宮。ナビを頼っていきましたが、駐車場がわかりにくかったです。駐車料金は不要です。



この看板を見て、前の岩に清水をかけました。願いが叶うといいですが・・・。

熱田神宮は意外と狭かったです。つまりコンパクトに参拝できるというメリットがあります。
名古屋観光はここで終わり。
さて、次に向かったのは蒲郡市。名古屋から1時間ほどということでしたが、高速に乗らず一般道で行きました。これが正解でした。
高速で行くのとさほど時間は変わりませんでした。
どうして蒲郡に行こうかと思ったか、それはラグナシアに行きたかったから。
東海地方のイルミランキングで一位だったからです。これが私のミーハーなところ。ランキングも怪しい時代なのにね。
じゃらんで蒲郡クラシックホテルのツインルームがラグナシア入場券付朝食付きのプランで11600円というのを予約していました。
ラグナシアはHISがテコ入れしたラグーナテンボスの施設でプロジェクションマッピングが評判のテーマパーク。
例年この時期はカップルや家族連れで大賑わいするそうで、特に23日は駐車場が混んで最悪だそうなんです。私たちが行った日は24日でしたが、駐車場からなかなか出られないということだったので、シャトルバスで行くことも考えました。
ホテルのスタッフに相談すると、シャトルバスは長蛇の列になり積み残しがかなりあるということを教えてくれました。だから予定通りに車で現地に向かいました。これも正解。出るときのシャトルバスに並ぶ人の数はアトラクションでも見られないほどの行列。
17時以降はフリーパスが1000円で購入できます。その時間より早く着いたこともあり購入せず。実際にはショーだけでも見るものがたくさんあって、入場券のみで十分楽しめました。


着ぐるみを着た人たちが踊ってから、点灯式がありました。

イルミネーションが本当にきれい。
ルミナリエのようなところもあります。


カップルはここで自撮りしていました。
プロジェクション・マッピングも3種類ありました。私はちょっと怖い「ダーガイスト」が気に入りました。
ウォーターマッピングは有料の席を販売していましたが、間近に見たい人でなければ十分見ることができます。
詳しくはこちらでご覧くださいね。
http://www.lagunatenbosch.co.jp/lagunasia/index.html
日本の技術が見えたトヨタ産業技術記念館
名古屋二日目はまずホテルで朝食。東京第一ホテル錦の朝食は前日までに前売り券を買うと1000円。当日券は1400円です。私たちは当然前売り券を買いました。いつもなら、コンビニで適当に買って食べるのですが、1000円はモーニングとさほど変わらないのでこっちにしました。
朝食会場の入り口には新聞各社5紙が置いていて自由に読めるようになっていました。また、血圧計や体脂肪チェックのできる機械を置いていて、これは珍しいと感じました。
食事内容は一流ホテルとほとんど同じ。名古屋らしくトーストのところにはあんこが置いてあったり、つけ味噌が置いてあったり・・。ほかに珍しいと思ったのはドリンクにポカリスエットがあったのと、サプリメント(マルチビタミン&魚油)が置いてあったこと。また、ホットコーヒーは部屋に持ち帰れるように取っ手付の紙コップを置いてありました。ここまでするところは見たことがありません。何しろコスパがいいですよね。
このホテルは公共機関で来る方がいいですね。駐車場は出し入れするとその都度お金が必要です。
さて、名古屋で過ごすのは昼過ぎまで。まず向かったのは、トヨタ産業技術記念館。

ナビが面白かった。これが記念館の壁面。

ナビを見たらこんな画面になっていました。

まさにこれ!!って思いましたが、ナビはここまで表現してくれるんですね。
ほぼ開館と同時に入りましたが、JAFカードで2割引きの400円で入れました。
その日はクリスマスイブでしたが、平日ということもあり空いていましたので、無料のガイドツアーに参加。
この会社は最初から車を作っていたわけではなく、織機から始まっています。
その織機の変遷が実に面白く、感心しました。
初期の織機が入り口付近においてありましたが、ときどき動きます。

これは外国にも特許をとったもので、布が円筒状に織られています。豊田佐吉のすごさがわかるガイドツアーでした。
次は車の方のガイドツアーに参加。
車を作ろうとしたのは関東大震災がきっかけだったそうです。車種はちょっと忘れましたが、外国の車を分解していちいち部品がどうなっているのか研究して作り始めたそうです。
記念すべき最初のトラックです。ただ、故障が多かったそうです。


そして、宮内庁御用達の車。


トヨタのロゴは今見てもスタイリッシュですね。
他にもトヨタが生み出した歴代の代表的な車が展示されていました。私はセリカに感激。
その後は部品制作の効率化の変遷。最初は砂型から始まり、次には金型、そしてその取り方も無駄なく効率的に切り取る実演がありました。
この記念館は要所要所で実際の職人さんが実技を見せてくれます。ときどき、こちらにも実演させてくれるのも良かったですね。
ガイドツアーの合間にはロボットの実演を見ることができます。


外にはスポーツカーの展示がしてありました。

数ある博物館でここを選んだのはやはりここでしか見えないトヨタの記念館だということと、トリップアドバイザーの観光ランキングで一位だったこと。
名古屋に来たらここは訪れるべきです。日本の技術の素晴らしさに感動するはずです。
朝食会場の入り口には新聞各社5紙が置いていて自由に読めるようになっていました。また、血圧計や体脂肪チェックのできる機械を置いていて、これは珍しいと感じました。
食事内容は一流ホテルとほとんど同じ。名古屋らしくトーストのところにはあんこが置いてあったり、つけ味噌が置いてあったり・・。ほかに珍しいと思ったのはドリンクにポカリスエットがあったのと、サプリメント(マルチビタミン&魚油)が置いてあったこと。また、ホットコーヒーは部屋に持ち帰れるように取っ手付の紙コップを置いてありました。ここまでするところは見たことがありません。何しろコスパがいいですよね。
このホテルは公共機関で来る方がいいですね。駐車場は出し入れするとその都度お金が必要です。
さて、名古屋で過ごすのは昼過ぎまで。まず向かったのは、トヨタ産業技術記念館。

ナビが面白かった。これが記念館の壁面。

ナビを見たらこんな画面になっていました。

まさにこれ!!って思いましたが、ナビはここまで表現してくれるんですね。
ほぼ開館と同時に入りましたが、JAFカードで2割引きの400円で入れました。
その日はクリスマスイブでしたが、平日ということもあり空いていましたので、無料のガイドツアーに参加。
この会社は最初から車を作っていたわけではなく、織機から始まっています。
その織機の変遷が実に面白く、感心しました。
初期の織機が入り口付近においてありましたが、ときどき動きます。

これは外国にも特許をとったもので、布が円筒状に織られています。豊田佐吉のすごさがわかるガイドツアーでした。
次は車の方のガイドツアーに参加。
車を作ろうとしたのは関東大震災がきっかけだったそうです。車種はちょっと忘れましたが、外国の車を分解していちいち部品がどうなっているのか研究して作り始めたそうです。
記念すべき最初のトラックです。ただ、故障が多かったそうです。


そして、宮内庁御用達の車。


トヨタのロゴは今見てもスタイリッシュですね。
他にもトヨタが生み出した歴代の代表的な車が展示されていました。私はセリカに感激。
その後は部品制作の効率化の変遷。最初は砂型から始まり、次には金型、そしてその取り方も無駄なく効率的に切り取る実演がありました。
この記念館は要所要所で実際の職人さんが実技を見せてくれます。ときどき、こちらにも実演させてくれるのも良かったですね。
ガイドツアーの合間にはロボットの実演を見ることができます。


外にはスポーツカーの展示がしてありました。

数ある博物館でここを選んだのはやはりここでしか見えないトヨタの記念館だということと、トリップアドバイザーの観光ランキングで一位だったこと。
名古屋に来たらここは訪れるべきです。日本の技術の素晴らしさに感動するはずです。
初名古屋
昨年末に初めて名古屋に行ってきました。
新名神高速に乗って早めのチェックイン。宿泊先は東京第一ホテル錦。何とこのホテル、ツインなのに二人で7980円。駐車料金は1500円ということでしたが、2時台に入ったため、割引を受けることができずに出庫時に2000円支払いました。
その日は天皇誕生日で熱田神宮ではそのお祝い行事が行われているということでしたが、雨だったので行く気になれませんでした。結局、ホテル周辺をぶらぶらするということに。
まず、ひつまぶしの店と手羽先の店を確認。
そして、その後名古屋土産の「ゆかり」(海老せんべい)を買いに三越に行きました。(ここでわざわざ買わなくても、養老PAで売っていました。)
可愛いサルの絵柄が入った年賀の箱のものを買いました。普通の箱より少しお得。
その後、テレビ塔の方に向かいました。イルミネーションに期待して・・・。しかし、う~ん、普通かな。

まあ、何とここにもセントラルパークがあるわ!

地下に降りると、そこにはスケートリンクがありました。さすが、スケートの盛んな名古屋だけある。


大きなメ~テレのキャラクターもいました。これは子どもたちが喜びそう。

バスターミナルのある方に行くと、テレビ塔がきれいに見えました。

一旦、部屋に戻りましたがすることがないのでさっそく夕食に出かけます。
ホテルの近くにある「いば昇」という老舗に行きました。ここは予約できないということでしたので、5時に入店。中には池があって、鯉が泳いでいて、表から見た感じとまるで違っています。接客してくれるおばちゃまもいい感じ。

注文したのはひつまぶし。どんぶりもありました。値段は他の店よりリーズナブルなのではないでしょうか。


お吸い物もつけましたが、肝吸いではなかったです。

一杯目は普通に食べて、二杯目はねぎとわさびを乗せていただき、最後は茶漬け。
茶漬けにすると味が薄くなってしまうので、途中でやめました。そのためにたれもつけてくれていたのですが、そのままの方が美味しい。だから、どんぶりでも良かったか。
次に向かったのは、手羽先の店「風来坊」・・・う~ん、あまりおいしいと思わない。
・・・で、「世界の山ちゃん」にも行きました。こっちの方がスパイシー。主人は喜んで食べていました。・・・またしても、あまりおいしいと思わない。ケンタッキー・フライド・チキンの方がうまいと思いました。
不完全燃焼だったので、最後に「HUB」に行き、ハッピーアワーで半額のカクテルを何杯か飲みました。ハッピーアワー後もしばらく居座り、お酒を楽しみました。ここは、外国人がたくさんいました。
名古屋の通りにはきれいなイルミネーション。

この景色を見たら、やはり来てよかったと思いました。
新名神高速に乗って早めのチェックイン。宿泊先は東京第一ホテル錦。何とこのホテル、ツインなのに二人で7980円。駐車料金は1500円ということでしたが、2時台に入ったため、割引を受けることができずに出庫時に2000円支払いました。
その日は天皇誕生日で熱田神宮ではそのお祝い行事が行われているということでしたが、雨だったので行く気になれませんでした。結局、ホテル周辺をぶらぶらするということに。
まず、ひつまぶしの店と手羽先の店を確認。
そして、その後名古屋土産の「ゆかり」(海老せんべい)を買いに三越に行きました。(ここでわざわざ買わなくても、養老PAで売っていました。)
可愛いサルの絵柄が入った年賀の箱のものを買いました。普通の箱より少しお得。
その後、テレビ塔の方に向かいました。イルミネーションに期待して・・・。しかし、う~ん、普通かな。

まあ、何とここにもセントラルパークがあるわ!

地下に降りると、そこにはスケートリンクがありました。さすが、スケートの盛んな名古屋だけある。


大きなメ~テレのキャラクターもいました。これは子どもたちが喜びそう。

バスターミナルのある方に行くと、テレビ塔がきれいに見えました。

一旦、部屋に戻りましたがすることがないのでさっそく夕食に出かけます。
ホテルの近くにある「いば昇」という老舗に行きました。ここは予約できないということでしたので、5時に入店。中には池があって、鯉が泳いでいて、表から見た感じとまるで違っています。接客してくれるおばちゃまもいい感じ。

注文したのはひつまぶし。どんぶりもありました。値段は他の店よりリーズナブルなのではないでしょうか。


お吸い物もつけましたが、肝吸いではなかったです。

一杯目は普通に食べて、二杯目はねぎとわさびを乗せていただき、最後は茶漬け。
茶漬けにすると味が薄くなってしまうので、途中でやめました。そのためにたれもつけてくれていたのですが、そのままの方が美味しい。だから、どんぶりでも良かったか。
次に向かったのは、手羽先の店「風来坊」・・・う~ん、あまりおいしいと思わない。
・・・で、「世界の山ちゃん」にも行きました。こっちの方がスパイシー。主人は喜んで食べていました。・・・またしても、あまりおいしいと思わない。ケンタッキー・フライド・チキンの方がうまいと思いました。
不完全燃焼だったので、最後に「HUB」に行き、ハッピーアワーで半額のカクテルを何杯か飲みました。ハッピーアワー後もしばらく居座り、お酒を楽しみました。ここは、外国人がたくさんいました。
名古屋の通りにはきれいなイルミネーション。

この景色を見たら、やはり来てよかったと思いました。
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