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久々の台湾①

久々に台湾旅行に行ってきました。

最初の訪問は14年前。家族五人で6日間。フリーでの滞在でした。その時訪れたのは、故宮博物院、中正記念堂、忠烈祠、士林夜市、地熱谷、西門町、饒河街観光夜市などなど。ホテルはYMCA、ライライ・シェラトン、春天酒店。鼎泰豊、和昌茶荘、阿宗麺線など有名店へも訪問。毎日、朝は近辺のおかゆやに行って食べ、駅近くの公園で散歩するなどゆったりした毎日でした。

2度目の訪問は10年前。今度は家族3人で5日間。この時もフリー。ホテルはグランド・ハイアット。前回行ってなかった九フン、淡水。度小月、冰館(今の「アイス・モンスター」)、長白小館へ行って台湾かき氷や酸菜火鍋のおいしさに感動。鼎泰豊や和昌茶荘を再び訪れ、満足して帰ってきました。ただ、カメラを途中でなくしてしまったので、九分の写真がないまま終わってしまいました。

3度目の今回は姉と一緒です。阪急交通社で安いツアーがあったので、申し込みました。基本料金が39900円。もろもろ足して44600円。食事も7回ついています。飛行機会社はトランスアジア航空でした。機内食はあまりおいしくはなかったですが、少食の私には適量でした。

出発は13時半、到着は現地時間の14時半。時差は1時間です。

ところが、あと一組がなかなか集合場所にやってこない。やってこないものだから、出発できません。
ここで、20分くらいロスしたでしょうか。

最初の観光は総統府を車窓から眺めるもの。

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今まで2回も来ているのにここを眺めるのは初めて。日本統治時代の建物がこうやって残っているのを見ると感動しますね。

最初の訪問場所は中正記念堂です。何と、20分で帰って来いと言われました。

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大孝門から入ってここに戻るというものでした。この門を見たのは初めてでした。前に来た時には正面から入って蒋介石像を見てから帰りました。

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この記念堂の中に蒋介石像があります。
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沖縄の首里城にも似た建物がついになって建っています。その向こうが正門で、そっちの方がきれいなのに行きませんでした。
こういうところがツアーの悪いところですね。ここは20分なのに、そのあと行く免税店では40分も時間をかけるんですよ。ツアーが安いのはこういうところに行くからなんですね。

夕食は石鍋料理ということでした。

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寄せ鍋のような味で、最後は麺に雑炊。

その後、士林夜市。ここも40分しかない。アメ横のような建物内を一度現地係員の人とぐるっと回るので、実質30分。迷子防止の意味で、建物周辺でしかいられません。

集合場所の近くで永康街にある有名なかき氷屋、「思慕昔」を発見。

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マンゴーかき氷は翌日食べる予定なので、ここでは黒蜜きなこを選択。180元。姉とシェアしましたが、結構な量でした。ふわふわでしたが味は普通。周りの日本人はほとんどがマンゴーかき氷を食べていました。

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この店の隣に花生糖の店を発見。「爵林」という店です。

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最初は九分で買おうと思っていたのですが、ここの店はちゃんとしていましたし、チャック付きの袋に入っていたので持ち帰るのが便利そうだと思いました。いろいろと試食させてもらえましたが、アーモンドのが一番おいしかったので2袋購入。1袋200元。


それからやっと、ホテルにチェックイン。団体さん御用達のホテル「六福客桟」(レオフーホテル)

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カードキーではなく、重い鍵をもらって部屋に入りました。湯沸かし器はなく、近くの給湯室でお湯を汲みます。前の客の冷えた水がポットの中に残ったままでした。風呂の掃除もきちんとできていません。バスタブには垢が付着しています。

安いツアーだから仕方ないですね。










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島根旅行記⑥

さて、島根の旅行もあとわずか。

出雲大社をあとにした私たちが向かったのは、島根ワイナリー。

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出雲大社から近くて、ここの楽しみは試飲と試食。団体客がたくさんいました。

ワインはほとんどが甘口でしたが、十以上のワインが試飲し放題。ぶどうジュースも置いてくれていて、車を運転する方が試飲できるようにしていました。
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不覚にも酔っぱらってしまいました。

次に向かったのは松江城。国の重要文化財です。

上まで上っていくと、素敵な洋館がありました。
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興雲閣、これ正に異人館のようでした。迎賓館の役目をしていたようです。

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一階には喫茶がありました。
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ここのベランダから見下ろすとこんな景色が広がります。
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松江城は大変立派なお城でした。お花見シーズンなので、提灯が飾られています。
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天守閣です。鯱も立派。
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別角度で映しました。
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この堀を船で回るツアーがありました。サクラが満開だったら、もっときれいでしょうね。


ゲゲゲの鬼太郎関係の観光スポットへ今回行きませんでしたが、そっちも面白いんでしょうね。

パワースポットがあり、島の絶景を堪能できるいいところでした。島根の旅はこれで終了です。






島根旅行記⑤

次の訪問地は出雲大社です。

駐車場に車を置いて、第一鳥居まで歩きました。
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出雲大社駅があります。中に入るとレトロな世界でした。
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出雲大社までの道はまっすぐ。両脇にお店が並んでいます。
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途中で列車を発見。
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何とこれは「レイルウェイズ」という映画に使われた列車。

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美味しそうな食べ物屋さんには目もくれず、歩いた先には出雲大社が!

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この鳥居をくぐって次に向かったのは歴史博物館。テレビに出ていたのですが、本殿の再現模型や最近見つかった柱が展示されています。常設展示しか見ませんでしたが、それでも堪能しました。イヤホンガイドは無料でした。
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オオクニヌシノミコトが玉を導いていますね。これもテレビに出ていました。
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これが本殿。
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神様が会議をしたといわれている場所。
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拝殿のしめ縄は圧巻です。
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神社に必ずある日本国旗。
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駐車場の方にさざれ石がありました。
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ここに団体客が来ていたのですが、ガイドさんが君が代のことを説明していると、「私、歌えないのよ。」って言ってる人がいました。その人は結構な年齢の方だったので驚き。所謂組織の力が強い県で過ごしたのかな・・・・。

この日は春休みだったこともあり、平日でも結構な人が参拝していました。午後から観光バスがたくさん来ていましたので、混むのが嫌な方は午前中の参拝をお勧めします。

島根旅行記④

西ノ島の観光を終え、再び松江市の方へやっていました。船が七類港に着いたのか午後6時前。そこから玉造温泉に向かいます。

私たちの宿はホテル玉泉。

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立派な建物です。しかし、見てください。外壁工事をしています。そこが私たちの部屋のあるところ。
Yahoo!トラベルでこの訳あり物件を見つけました。何と、一泊朝食付きで5000円。しかも、5000円のクーポンを手に入れていたので、二人で5000円!!しかし、実際には入湯税が一人150円必要だったので二人で5300円でした。

入り口付近には冷蔵庫も備え付け。旅館らしく地元のお菓子が置いてありました。
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元々窓の外の景色は悪いので、足場があっても全く問題なし。その日は工事をしておらず、騒音は一切なし。

夕食はホテルに隣接している「若竹ずし」に行きました。あらかじめトリップアドバイザーで調べていたのですが、満員で待ってくれと言われました。しかし、名前を書く紙はなく、客の良心に任せての順番待ち。知らなかったのですが、カウンターとテーブルが二つしかありません。その後も続々客が来ますが、中に入れる様子は一切なし。私たちは約1時間待ちました。これ、紙くらいは」用意した方がいいと思いました。

外が寒かったので、熱燗を注文。そして並海鮮丼。大体の方がプレミアム海鮮丼を注文しています。並みでも十分美味しいです。
ここでも写真を撮るのを忘れています。
若竹寿しの食べログの記事

最初から予約を入れておくほうがいいお店ですね。

9時過ぎから安来節などの演芸が一階の広場で披露されるということで、ちょっと焦りましたが間に合いました。
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こういう芸をする若い人はいないのでしょうか。出演者は全て高齢者でした。これは後継者を作っとかないといけませんね。

朝5時から風呂が開いているということで、5時過ぎに行ったら結構な数の人がいました。

朝食前に温泉街の散策。
川を挟んで温泉の通りができています。無料の足湯もありました。
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源泉です。
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通りのあちこちに神様のオブジェと神話が並んで立っています。
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温泉街の先にはこんなものが・・・。

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町内会の看板に思わず笑ってしまいました。
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玉造温泉の観光はここで終了。







島根旅行記③

西ノ島の宿は民宿 福来朗(ふくろう)。

1泊2食付きで7560円でした。
この日は私たち以外に2組泊まっていました。

お風呂とトイレと洗面所は共同で、お風呂は個人の家のものと同じなので順番に入りました。

さて、お待ちかねの夕食です。
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刺身の中にはサザエもありました。
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ハマチのような刺身をしゃぶしゃぶ。レンコ鯛の煮つけ。
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貝を甘辛く煮たのや、モズク、この後に鯵のフライが出てきました。貝の向こうの器の中にはそばが入っていました。

残さないで食べて満腹。

翌日は早々に引き上げて、街中を散策。
レトロな感じの家を発見。
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役場周辺です。ここが町の中心です。
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別府港には水木しげるさんがここに来たことを記念するオブジェが。
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船のチケットは3時からの発売だったのでレンタサイクルを借りることにしました。2時間で800円。アシスト付の方にしましたが、今までそんなの乗ったことがありません。200円の保険に加入しました。二人だったので、散策の地図を一部でいいと言ったら100円引いてくれました。だから二人で1900円。

しかもラッキーなことにこの日に団体客が来たので西ノ島ふるさと館を臨時で開けているというのです。黒木御所の宝物館も。
しかし、私たちは黒木御所には前日行っていたので、そちらには行きませんでした。

その前に昼食をとることに。岩がきを食べたいと港前にある寿司屋に行くとないということで、紹介されたのがコンセーユ。

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幟が立っていたら、開店している証だそうです。
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地元の方がいっぱい。カレーを注文している人が多かったです。
これが岩ガキ。

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前日の夕食に出ていたアジフライが美味だったのでここでもアジフライ定食を注文。半端ない量のタルタルソース。
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この店に2年前に大物俳優が訪問されていました。
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玉木宏のお父様が西ノ島出身だそうです。ほかに田中美佐子さんの写真もありました。彼女は西ノ島出身で、ここのママさんと同級生なんだって。

ここでもおなか一杯になり、これは自転車で走りまくってカロリー消費しないといけません。

海岸を走っていると、見付島(みつけじま)が見えました。
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最初、普通の自転車にするかアシストついにするか迷いましたが、アシスト付きで正解。結構アップダウンがあります。

海水浴場の方に行くと、海の水がまあきれいだこと!!
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引きかえして今度は別府港の東の方を走ります。

三位局屋形跡という史跡に立ち寄りました。

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ちょっと気の毒なのはこの周辺の竹林が全く手入れされていなかったことです。
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そして、島の東の果て、宇賀の方に向かうと、この様な絶景が!!
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道を上って視界が広がると、海の向こうに島が見えました。
これは三郎岩と名付けられているもので、三つ岩が連なっています。

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絶景を最後の最後まで堪能しましたが、やはり観光船に乗りたかったね。4月からの運航なので、これから行く人は絶対に乗るべき。








島根旅行記②

西ノ島は島前の中でも最も絶景スポットの多い島。

レンタカーで向かったのは赤尾展望台。牛に遭遇すると聞いていましたが、全く会わず。道路にはフンが多数あり、車で避けるのは無理。どこかで必ず踏んづけてしまいます。

駐車場から向こうに進むと景色が見えてきました。

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一般の車は入れないというところから上に本当の展望台が見えています。

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ところが、ここから上に私たちは行かなかったんです。主人は「疲れるからやめ」と言って引き返しました。

ここが一番という方がいますので、行かれる方はぜひ上まで上ってくださいね。


次に向かったのは、摩天崖。

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この絶景!!
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ここで馬の親子に遭遇。
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摩天崖と国賀浜展望台はつながっていて、片道約一時間で歩けるそうなのですが、時間的に厳しかったのでやめました。しかし、摩天崖に来ていたラテン系の外国人観光客は歩いて来ていました。

私たちは国賀浜展望所から通天橋を見ることにしました。

展望所からは観音岩はじめ奇岩の風景が広がります。

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坂道を降りていくと、奇岩が目前に表れます。

観音岩です。夕方にはきれいな景色が見られるそう。
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通天橋です。写真で見るとこの大きさと色合いはちょっとわかりにくいです。
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ここには神社がありましたので、お参りすることにしました。

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その近くの浜辺に打ち上げられたごみを見たら案の定ハングルの文字。

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レンタカーは夕方までしか借りていなかったので、ここで1日目の観光は終了です。


島根旅行記① 

先月末、初めて隠岐(西ノ島)と松江、出雲に行ってきました。隠岐諸島は島前と島後に分かれていて、私たちは島前の一つ西ノ島のみ観光したのです。

この日は4時起き。高速を走りますが、全く混んでいませんでした。途中、蒜山高原SAで休憩。振りむけば、ちょっとむこうに大山が見えています。お~、絶景絶景。

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しかし、ゆっくりしている暇もなく車を走らせます。

島に渡るための手段はフェリーか高速船です。フェリーも一日に便が少なく、一日を有効に使うとなると、朝9時半の便しかありません。七類港の中に竹島のポスターがありました。
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車でフェリーに乗ると高くつくので、島でレンタカーを予約。

2等席は片道2960円なり。この日の船は「くにが」です。
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早く起きたので主人も私も船で寝ることにしました。主人は爆睡。どんな状況でも寝ることのできる人がうらやましい。

途中、知夫里島に立ち寄って西ノ島の別府港に着いたのは12時過ぎ。予約していたのは堂前レンタカー。5000円前払いです。ガソリンは1km20円換算で後払いです。

シーズンは4月からということを私は知りませんでした。行くところ行くところ休みです。ふるさと館も観光船も4月から。(主人は知っていたそうですけど・・・)

はじめに向かったのは別府港の近くにある黒木御所。後醍醐天皇がいた場所です。

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皇太子殿下が記念樹を植えられています。

上は展望台になっていて島を見渡すことができます。

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ちょっと脇の方に記念砲弾があります。
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これは、セバストーポリの砲弾だそうです。
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セバストーポリの記念砲弾について


そうこうするうちにおなかが空いてきました。この島、日曜日に休む店が多いいんです。港にパンフレットを置いてあったにしわき鮮魚店に行くことにしました。ここは老夫婦二人が店を切り盛りしていました。うっかり写真を撮るのを忘れています。

にしわき鮮魚店の食べログの記事

私は刺し身定食、主人はご縁定食をいただきました。違いはご飯が炊き込みでサザエがつくという点。ここで、自家製のイカの一夜干しとわかめとみりん干しを購入。3点で1000円と格安。

西ノ島の絶景スポットは次回ということで・・。

















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