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久々の台湾⑤

台湾4日目。

最終日のこの日は集合が午前9時20分。このわずかな時間でも観光したい私。姉は出たがりません。仕方ないので、またまた一人出かけました。ホテルから最も近い観光スポット・行天宮に行くことも考えましたが、この時間から開いている龍山寺に行くことにしました。最も有名な寺なのに今まで一度も行ったことがありません。

ガイドブックの地図には出口1から出るようにと書いてありましたが、実際に一番近いのは出口4でした。出口4から出ると、龍山寺の前に出ます。

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ここは本当に地元の人が集まってお経を唱えていたり、占いをしていたりと、全く観光客らしい人はいませんでした。私は最初の観光を思い出しました。こういうところにこそ、地元の人の生活が見られますね。過去2回の訪問では早朝太極拳をする人、胡弓を弾く人など地元の人たちの姿をよく見ました。

さて、お寺の参拝についてですが、みなさんお辞儀をして長い線香を高く掲げていました。赤い半月上のものを投げて占いをしている若者もいました。

9時前に帰ってきました。

最終日はまだまだ観光が残っています。何しろ、フライトが午後4時半なので、二つも。

まずは三峡。
早朝から龍山寺に行ったにもかかわらず、同じような場所に来ました。

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ここでは中に入って実際に占いをさせてもらえました。

半月状のものは裏と表があって2個同時に投げて裏と表が出ないとだめ。
出たらくじを引いて番号のところのおみくじを引きます。

お賽銭を払って長い線香を買いました。見よう見まねでお参り。

それが終わるとその周辺の民権老街を散策。
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レンガ造りの通りの両脇に店が立ち並んでいます。

ここで有名な「牛角」と呼ばれているクロワッサンのようなお菓子を購入。

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次に向かったのは鶯歌。陶磁器の街らしいです。

ここは商店街に沿ってヤシの並木が。何やら南国風。

ここでも何もすることはなくて集合時間まで長かった。

・・・・・というわけで、今回の台湾旅行は終了。

感想を述べると、やはりフリーがいいですね。あまりにも時間に縛られるのと、行くところ行くところ観光客でごった返しているのが良くなかった。ツアーにしたのは姉と一緒だから。行く場所が面白くなくてもツアーのせいにできるでしょ。

台湾自体は好きなのでまた来たいと思います。今度は10日間くらいかけて台北以外のところをじっくりと周りたいです。








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久々の台湾④

台湾3日目後半。

私が最も行ってみたかった野柳風景区。
海岸線はこの通り地層がむき出し。浸食が激しく、未だに岩が削られています。
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奇岩の数々があります。まずはサンダル。これ、見逃しそうですが、別のグループの係員さんの説明を聴いてわかりました。

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有名な女王の頭。ここの周りには人が多すぎ。
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ここでもたくさんの中国人観光客に出会いました。

次に向かったのは基隆中正公園。
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公園と言っても観音様がいたり、布袋さんがいたりと何やら宗教的な雰囲気。

しかし、ここはちびっこの遊び場になっていました。

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この日は夕食がついていなくて、ホテルに着いた後は自由時間でした。

私は姉とともに太平洋そごうのフードコートに行きました。

当初の予定では地下のフードコートに「小南門」という店があるとネット情報があったのでそこに行きたかったのですが、ありませんでした。
姉はオムライスカレー、私はまだここでもしつこく台湾らしいセットメニューを注文。

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牡蠣のオムレツ、魚のすり身団子のスープ、青菜のお浸し、ルウロウ飯。全く癖のない味つけで良かったです。130元。

最終目的は太平洋そごうから歩いてわずかのところにある和昌茶荘。ここは最初の訪問から毎回お茶を買いに来ているので、今回もこの時間を逃さないように来ました。
いつものようにオウムが出迎えてくれます。後でご主人に聞いたら、もう40歳だとか。

店の中に日本人らしい女性が3人います。実際は日本人二人と台湾の方一人。ご主人は外出中とのこと。

しばらくしてご主人が帰っていらっしゃって私を見るなり、「以前来られた方ですか?」とまあ嬉しいことを言ってくださる。

ここの店は試飲して買うものを決めるのですが、烏龍茶の中でも最も高い梨山茶を飲ませてもらえました。

私は高山烏龍茶とジャスミン茶と決めていて、財布の具合からそれぞれ4袋ずつ買いました。
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FAXでも注文可能です。私は今まで2回FAXで注文したことがあります。3年前位に大量に注文したものがもう切れていたので今回の訪問はグッドタイミング。

試飲している間に日本人男性が店に来て台南の日本人が建てたという神社について熱弁。
ホント、ここは日本人のサロンだね。

私の知らないことだったので、またまた知りたくなりました。
みんな台湾に来て日本の過去の功績をしみじみ感じてるんですね。

そこにいた方が読んでいた本は多分これ。

台湾で日本を見っけ旅 ガイド本には載らない歴史さんぽ


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本当にここのお茶は安くて美味しいので助かっています。






久々の台湾③

台湾3日目。

この日は私の行ったことのない十分。
そこで天燈上げ体験をします。

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4人がそれぞれの天燈の一面に願い事を書きます。
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四隅を持ったら、中に火をともし、せーので手を離します。
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その後、平渓線というローカル線に乗って瑞芳駅に向かいます。
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出発前の天気予報では4日とも雨となっていましたが、2日連続いい天気でした。
しかし、瑞芳駅に着くころには雨模様。
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ここでまたバスに乗り換えて九分方面に行きます。

まず、向かったのは黄金博物館。かつてここで金の採掘がされていたということで博物館には金塊がありました。
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その後、九分に行きますが、またまたすごい込み具合でびっくり。

10年前九分に来た時には基隆からバスに乗って行きましたが、全く混んでいませんでした。時の経過とともに観光客の数がすごいことになっています。はっきり言ってそんなに大した場所ではないけどね・・・。

私たちは先に昼食。エビ蒸しで有名な「九戸茶語」。

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エビは一人2尾です。
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所謂九分散策の時間です。時間は約40分。幸い、雨は止んでいました。

階段の下から例の「千と千尋の神隠し」「悲情城市」の舞台の説明を受け、その後両脇の商店街を歩きます。

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有名な阿妹茶楼ですが、一度も中に入ったことがありません。
10年前に比べて混んでで歩くのが大変です。どこに行っても中国人観光客。

細い道の両脇は商店が立ち並んでいます。
鶏肉が丸ごとつりさげられています。
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現地係員の人が「九分は湿度が高いので、パイナップルケーキは買ってはダメ」と言いました。
しかし、10年前に買って美味しかった張師傳餅店でパイナップルケーキを2箱買いました1箱350元。
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タロイモケーキも一個だけ買いましたが、卵入りとそうでないのがあってどちらにするか聞かれて「卵入り」にしたのですが、失敗。中にゆで卵のような本物の卵が入っていてそこが硬かったです。10年前に来てそのおいしさに唸ったタロイモケーキでしたが、ここでも昔の味を味わうことができませんでした。

この日は盛りだくさんだったので、後半は次の記事に書きます。










久々の台湾②

二日目は14年前に訪れた故宮博物院。

開館が8時半だということでしたが、その時刻より前に開いていて、すでに観光客が中で長蛇の列。14年前はガラガラだったのに、
本当にたくさんの人で驚きました。
そのほとんどが中国人観光客です。私たちは係員の説明をイヤホンガイドで聞きながら、約2時間見ました。前に見ることのできなかった豚の角煮を見ることができました。

中の撮影はダメなので、外から建物だけ撮影。
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次に向かったのは衛兵の交代で有名な忠烈祠。戦争で亡くなった人を祀っている場所です。
まあ、ここも14年前は私たち家族と1組の日本人観光客だけだったのに、今回はたくさんの観光客。その大半が中国人。

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ここにいる衛兵と交代するので、中に入場できなくなっています。
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衛兵が歩いてきました。
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観光客がぞろぞろついてきます。
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ここも落ち着いて見える場所でなくなっていました。

その後、茶芸教室と称して、高いお茶の店を訪問。あまりの高さに唖然。

昼食は担仔麺で有名な「度小月」のセットメニュー。団体なので待たずに入れました。

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空芯菜の炒め物。
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全く癖のない魯肉飯。
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揚げ豆腐。
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担仔麺です。私は以前ここで食べたことがありますが、パクチーが乗っていました。日本人には不評なのか、パクチー抜きです。
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本当はそのほかにエビロールとさつま揚げのようなものが出てきて、とてもおいしかったです。デザートらしきものはフルーツトマトの砂糖がけ。

この日の観光は盛りだくさん。
淡水。
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新しくできた橋を渡っただけ。淡水は駅から歩くべきです。

地熱谷。
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ここも前に来た時は私たちともう一組の観光客しかいなかった。ここも中国人でいっぱい。

温泉博物館を見学の後、足湯場に行きましたが、ここでも中国人観光客がいっぱいで、入るのをやめました。一旦はいったら動きませんからね・・。

その日の夕食は「鼎泰豊」、ここも有名店なので店の前で一般のお客さんがたくさん待っていました。私たちは団体ですので、あまり待つことなくはいれました。

ところが、料理が次々に出てきて写真を撮る暇なし。小籠包が一人五個。その後、エビシュウマイ、野菜の餃子、酸辣湯のスープ、あんこの小籠包などが出てきました。

最初に来て食べたときの感動はなかった。小籠包の中から出てくるスープが少なくなっていました。これは仕込んでいる煮凝りが減ったってことでしょうね。
その店の味が変わってしまうのは残念なことです。

観光の日程は最後、パイナップルケーキの店に。維格餅家という店です。
維格餅家の記事

私はここでも買いませんでしたが、段ボール箱いっぱい買っている人も・・・。そんなにパイナップルケーキって美味しいものでもないけど・・・。
その日はそこで終わって、ホテルに帰りました。時間は8時過ぎ。

私はこの観光でぜひとも行っておきたい店がありました。かき氷屋の「冰讃」という期間限定の店です。生のマンゴーのある時期にしか店を開かないというその店は双連駅の近くにあります。姉を誘いましたが行きたくないとのこと。

ホテルの周辺にある50嵐のタピオカミルクティーを買ってきて、待っててもらいました。
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すみません、飲んでいる途中の映像で・・。Mサイズで25元。甘さも選択でき、お得です。

さて、冰讃。
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9時近かったので空いています。120元のマンゴーかき氷を注文しました。格安でしょう。ちなみに有名なアイスモンスターは220元です。

注文してからマンゴーを剥いていました。丸ごと一個の生マンゴーが乗っています。
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一人で食べるのは大変かなと思いましたが、ぺろりと平らげました。本当に美味しかったです!!

店の隅にはマンゴーの箱が山積み。
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他の方の意見ですが、太平洋そごうの近くにある「百果園」というフルーツショップのマンゴーかき氷がさらにおいしいということです。しかし、百果園は7時半で閉店なのです。次回はそこへも行ってみたいですね。


















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