スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「TOO YOUNG TO DIE!」というタイトル

宮藤官九郎の最新映画をテレビで紹介していました。


そのタイトルが「TOO YOUNG TO DIE!」


聞いたことあるフレーズ。


これ、イーグルスの「ジェームス・ディーン」って歌の歌詞の最後に出てくるんですよ。


「You were too fast to live, too young to die,bye bye」


私、ジェームス・ディーンが好きでしたからこの歌詞の「生き急いだ」という言葉が心に染みました。


https://www.youtube.com/watch?v=ldZtbxeIHHc


この曲は1974年リリースの「オン・ザ・ボーダー」に収録されています。




しかし、この「 too fast to live, too young to die」を


「セックスピストルズの伝説的なベーシスト、シドヴィシャスの 一代記を描いた映画『シド&ナンシー』に出てくるセリフだ。」


・・・・と説明している人もいます。でも「シド&ナンシー」はイーグルスより後です。




その他にも、ブラピとジュリエットルイスの映画で「TOO YOUNG TO DIE?」っていうタイトルのがあります。


邦題は「トゥルー・ブルース」ですけどね。


http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9-DVD-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0002ZEVD0



このフレーズって昔からアメリカではよく使われる言葉なんでしょうか。


クドカンの映画のタイトル見て、パクリ感を感じてしまったのは私だけかしら?

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。