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南九州市に直訴

昨日まで3連休だったからちょっと遅くなってしまいましたが、「知覧とアウシュビッツ連携」の件で南九州市に電話しました。

最近、要望したいことがあれば直訴。案外、叶うことが多くて・・・。大ちゃんの演技集しかり、新国立競技場しかり・・・。黙っていては何も動かない、逆に言うと抗議すれば動くこともあるってことなんです。

電話は混んでいるかな?とも思いましたが、普通につながりました。

最初は女性の声でしたが、記事の件でというと、今度は男性職員につながりました。

私「読売新聞の『知覧とアウシュビッツ 平和へ連携』の記事を見たのですが、どういう意図で連携することになったのですか?」

職員「今回連携するのはポーランドのオシフェンチム市というところで、被害者側の方なんです。新聞にはアウシュビッツと書か れてしまい、これが誤解を招いているようなんですが。」

私「でも、被害者でも同じように語るには無理がありますよね。たくさん抗議が来ていませんか?」

職員「そうですね。でも、知覧も世界文化遺産に登録しようではないかという動きがありまして、南九州市としましても世界にアピールしたいところで、今回の連携ということになりました。特攻隊とイスラム国を同じものだと誤解している人たちが世界にたくさんいらっしゃるようで、そういうところをわかってもらいたいんです。」

私「でも、これアウシュビッツということで中国や韓国がまたいろいろと言ってくる可能性が十分あります。特攻隊のことは南九州市だけの問題ではなく、日本全体の問題だと思うんです。アピールするのであれば、別の方法でなさってはいかかでしょうか。まだ国際平和デー(9月21日)までに時間がありますし、是非再考をお願いします。」

そこで電話は終了。

何だ、これ。全く何も考えていないわ。特攻隊とポーランドを同列で語れますか?

何を勘違いしてるんだか。自治体は「自治」するものと勘違い。世界遺産、世界遺産って世界遺産にそんなにいいものなの?

アウシュビッツと同列になるくらいなら世界遺産にならなくてもいいです!!

でも、抗議はかなり来てるみたい。

こんな出来事の裏に中韓がいるって発想はないのでしょうか。

わざわざ中韓にえさをあげるようなことして、本当に呆れます。こんな市長を選んだ南九州市民にも苦言申し上げたい。


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