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アナザーストーリーズ「宿命のトリプルアクセル それぞれの選択」

昨日のNHKドキュメンタリー番組・アナザーストーリーズ「宿命のトリプルアクセル それぞれの選択」を見ました。

前半は伊藤みどりさんのエピソード。

後半は荒川さんと真央ちゃんが半分ずつくらい。

みどりさんのジャンプは別格。いつみても3Aの高さはすごいですね。男子でもあれだけ飛ぶ選手はなかなかいないでしょう。

カタリナ・ビットがちらっと出ていましたが、彼女の表現力なんて今見たら普通ですよね。何の感動もありません。

荒川さんが出ていたのはなぜかなと思っていたら、イナバウアーやら表現力について言いたかったみたい。それと、練習中には3Aを跳んでたんだって。

私は荒川さんは引退してからの方が表現力が素晴らしくなったと思っています。彼女の現役中の最高の演技はやはりトリノオリンピックのFSです。荒川さんについていろいろと言う人が多いですが、演技者と見たときに彼女の現状維持能力は素晴らしいと思います。スケーティングは綺麗ですよ。一蹴りでス~って進みますしね。

でもね、表現だけ見たら太田由希奈さんも素晴らしかった。

真央ちゃんについてはジャンプだけではなく、トータルで素晴らしい選手。ジャンプ以外の見せ場がたくさんあるってことが彼女の強み。だから、ジャンプが失敗してもほかの部分で観客は満足できる。

荒川さんの言葉でなるほどと思ったのが「新ルールでは個性がなくなってしまった。みんな同じような演技になる。」・・・だから、つなぎやみんなステップシークエンスで個性を出すわけじゃないですか。

それを省いたり、簡単にしてジャンプさえ跳べればいいなんて考えの選手が優勝するのが我々ファンには納得いかない。

真央ちゃんは今季はジャンプだけではなく大人の演技がしたいと言っていましたが、仮面舞踏会あたりからずっと大人の演技だったと思うんですけどね。

それにしても、バンクーバーの3Aを3本成功っていうのは本当にすごいことだったんだと改めて感じました。そこまでやる選手は今後出てこない気がします。

この番組でもやはり取り上げなかったですね、バンクーバーで高難度ジャンプを成功させても優勝できなかった新ルールの問題点。

電通とつながっている放送局はNHKでもやらないわね。それと、ちょこちょこと関係ない羽生選手が映りこんでいるんですけど、ここでも「忘れないでね」とアピールしてたわ。やはり、ぶっこみましたね・・・。





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