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デザインの世界も多分・・・

最初に東京オリンピックのエンブレムの発表があった時、多分大方の人が「招致の時のエンブレムがよかった」と思ったに違いない。

パクリ疑惑が持ちあがった時、選んだ方も悪いと思いました。でも、最近になってサントリーのトートバッグのデザインでパクリ疑惑のものが出てきましたよね。

・・・で、今まで擁護してきた人が黙り込んでいます。

東京オリンピックエンブレムの審査なんて身内でやってたのと同じですね。次のような書き込みを見ました。

「『 2020東京五輪 エンブレムデザイン』・・・・(受賞者)佐野研二郎 (審査員)浅葉克己、長嶋りかこ、高崎卓馬

『 2014毎日デザイン賞 』 ・・・・・・・・・・・・・・・(受賞者)長嶋りかこ (調査審査員) 佐野研二郎、浅葉克己 

『サントリーオールフリーのプレゼントトートバッグ』・・・・・・(受賞者)佐野研二郎 (審査員)高崎卓馬

高崎卓馬 ・・・・・・電通で五輪エンブレム選考委員で サントリーCMプランナーでトート企画もこの人 」

やっぱりここでも電通関係者がいるではありませんか。

デザインの世界に贋作はつきものでしょう。おそらく、こういった単純化するものの方がパクリしやすいと思います。簡単なんですからね。

世の中いくらでもこの程度のものを作れる人が存在しますよ。

トートバッグのデザインを見て思ったのですが、これってすべて佐野氏が考えたものなんでしょうかね。〇〇デザインなんてほとんど部下が考えているでしょう。

その部下もちゃちゃっと作ったのでしょう。たかだかプレゼント商品だから。

今話題になっているのはデザインの問題ですが、音楽業界はもっとひどいんじゃないですか。音楽なんてクラシックのころから心地よいコード進行というものがあるので、似た曲だらけ。

芸術の世界で私が感動するのは、手間暇かけて表現した作品。

先月、「怒り新党の新3大○○調査会」で見た彫刻家の前原冬樹さんの作品はすごかった。その次の万華鏡もすごかったですよね。
(この番組は新3大○○調査会のコーナーに面白いものがあるので、録画しています)

ちなみに前原さんは木彫りだけで表現する人で制作するのに何か月、中には何年もかけているものもあります。

テレビに登場した作品はこちら


前原冬樹④

前原冬樹①
前原冬樹②
前原冬樹③
前原冬樹⑤

これらはパクりたくてもパクれない作品だと思います。後ろ盾のない芸術家はこういう方面を目指すしかないのかもしれません。

他にも技術・発想共に優秀な芸術家は世の中にたくさん存在するのでしょうけど、この世界も点数で測れない世界だから裏でいろいろとあるんでしょうね。












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