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メトロポリタン美術館にアメリカの力を感じる -北米5日目①ー

NYと言えば、やはりここは外せない。ここへは絶対に行かないと・・・。

メトロポリタン美術館へ行くには緑のラインで行く方法もありますが、青のラインの81st駅で降りてセントラルパーク内を歩いて行く方を選択しました。
81st駅の通路には昆虫などの生きものがタイルに描かれています。

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ここを出ると、アメリカ自然史博物館に出るのです。(大ちゃんが来ていましたね)
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アメリカ自然史博物館の東側がセントラルパーク。

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ジョギングをしている人や犬の散歩に来ている人がいて、市民の憩いの場所になっているのを実感。

セントラルパークを抜けると、メトロポリタン美術館。もう、建物から美術!!って感じ。
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開館前から人がたくさん待っていました。入場時には、荷物検査があります。大きな荷物は預けないとだめ。

チケットについている日付のシールを胸につけて館内に入ります。このシールがついている限り、再入場は可能です。
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私たちは2階のヨーロッパ絵画と日本の作品を見ることにしました。アメリカでは、フラッシュ撮影でなければ写真撮影は禁止されていません。

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フェルメールやスーラの作品も多数展示。「グランド・ジャット島の日曜日の午後」は色鮮やかなので驚きました。
ゴッホの作品もありました。自画像はガラスケースに入れられていて、撮影スポットになっていました。

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有名なマチスの作品ですが、正直いいとは思いませんでした。

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「女占い師」(ラトゥール)は占いの間に盗みを働く周囲の人が描かれていて面白かった。他にも、ルノワール、ミレー、コロー、ゴーギャン、レンブラントなど教科書に出てくるような作品が多数。

日本の展示はというと、これまた有名な作品の数々。
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狩野派の襖絵です。日本間が再現されて飾られていました。

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北斎の版画も色鮮やか。

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どうして、こんな立派な刀や印籠がここの美術館にあるのでしょうか。

これだけのものを所有しているというのは驚きでした。日本にないものがここにはたくさんある。
アメリカ、恐るべし。これは財力がものをいうのでしょうか。

これまで日本人にはあまり会いませんでしたが、ここにはたくさんの日本人が訪れていました。日本人のガイドにいろいろ話を聞きながら回っている人もいましたよ。













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