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ブロードウェー・ミュージカルに感動の涙 -北米5日目②-

メトロポリタン美術館で約3時間過ごし、おなかが空いたんで昼食にはハンバーガーを食べることに。

ロスアンゼルスで娘たちが食べた「ジョニー・ロケッツ」がNYにもあるので緑のラインに乗って59st駅で降り、そこを目指しました。
肉もポテトもその場所で調理して、席まで運んでくれました。ケチャップで皿に顔を描いてくれるのはここの特徴でしょうか。
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チェリーコーク・フロートを注文したら、アイスの量が半端なくてびっくり。
値段はポテトとバーガーのセットで12ドルくらい。ドリンクは別に注文しなければいけませんが、ソフトドリンクは飲み放題です。

次の目的地はtkts(チケッツ)です。タイムズスクエアにあって、ダブルツリースイーツ・タイムズスクエアというホテルの西側。
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ここは、ミュージカルのチケットが最大50%オフで購入できます。売り出し時刻が3時からなので、3時少し前にそこに到着しましたが、ディズニーランド並みの行列。

シカゴ、オペラ座の怪人、キンキー・ブーツ、ジャージーボーイズ、オン・ザ・タウン、王様と私などが50%オフになっていました。

どれにしようか決めていませんでしたが、やはり「オペラ座の怪人」にしようということに。でも、こんなに並ぶのに席が残っているのか不安でした。

窓口に行くと、日本人観光客らしい人は筆談で交渉していました。我々も購入時に向こうの人の言っていることがあまり聞き取れませんでしたが、何とか購入。
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タイムズスクエア周辺は、本当に賑やか。
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午後7時からの公演だったので、それまで部屋で休むことにしました。

オペラ座の怪人のマジェスティック・シアターはホテルから徒歩5分くらいです。
しかし、主人は公演前に何が起きるかわからないということで早めに行きましたが、30分前でも開場していませんでした。

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私たちの席はE2・E4 ・E6でしたが、オーケストラ席で、右ブロックの並び席で前から7番目でした。こんないい席なのに半額で買えるので、これは並んでもtktsで買うべき。
シアターの中に入ると、ドリンクやお菓子の売り子が駅弁売りのごとく「いかかですか?」って・・・。アメリカは館内での飲食を禁止していないんです。日本とは違いますね。でも。公演中にお菓子の音はしなかったです。

公演中の撮影は禁止ですが、公演前や休憩中はOKなので、映しました。
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例のシャンデリアがオークションに登場するので、舞台にあります。

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映画でミニー・ドライバーが演じたカルロッタ役の女優が秀逸でクリスティーヌ役の人より魅力的でした。舞台装置もすごく凝っていましたし、衣装は言うまでもなく豪華絢爛。歌はもちろんですが、オーケストラは舞台下で生演奏しています。映画もそうでしたよね。

映画とこのミュージカルではラストの演出が違っていました。舞台では、墓参りのシーンはありません。それはそれで、怪人の哀れさを感じるラストでよかったです。私は泣かなかったのですが、娘と主人は感動して涙・涙でした。

私と娘は映画を見ていたし、主人は劇団四季のミュージカルを見ていたのがよかったですね。これ、全く知らない状態では楽しみ半分になります。ところが、主人はすっかり忘れていたようです。休憩中に教えると、後半は楽しめたようで、最後は感動の嵐。

終演後、近くのチーズケーキが有名な「ジュニアズ」に寄りましたが、入り口でたくさんの人が待っていました。人気店なんですね。
しかし、間もなく呼ばれ、オリジナルチーズケーキを注文。
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超濃厚で、3口食べたくらいで満足。これは一つこのケーキを注文してシェアし、後の人は別の料理なりを注文する方が賢明だと思いました。

夜のブロードウェーです。

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NY二日目にして大満足してしまい、もう明日帰ってもいいと思うくらい充実していました。






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