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日本の技術が見えたトヨタ産業技術記念館

名古屋二日目はまずホテルで朝食。東京第一ホテル錦の朝食は前日までに前売り券を買うと1000円。当日券は1400円です。私たちは当然前売り券を買いました。いつもなら、コンビニで適当に買って食べるのですが、1000円はモーニングとさほど変わらないのでこっちにしました。

朝食会場の入り口には新聞各社5紙が置いていて自由に読めるようになっていました。また、血圧計や体脂肪チェックのできる機械を置いていて、これは珍しいと感じました。

食事内容は一流ホテルとほとんど同じ。名古屋らしくトーストのところにはあんこが置いてあったり、つけ味噌が置いてあったり・・。ほかに珍しいと思ったのはドリンクにポカリスエットがあったのと、サプリメント(マルチビタミン&魚油)が置いてあったこと。また、ホットコーヒーは部屋に持ち帰れるように取っ手付の紙コップを置いてありました。ここまでするところは見たことがありません。何しろコスパがいいですよね。

このホテルは公共機関で来る方がいいですね。駐車場は出し入れするとその都度お金が必要です。

さて、名古屋で過ごすのは昼過ぎまで。まず向かったのは、トヨタ産業技術記念館。

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ナビが面白かった。これが記念館の壁面。
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ナビを見たらこんな画面になっていました。
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まさにこれ!!って思いましたが、ナビはここまで表現してくれるんですね。

ほぼ開館と同時に入りましたが、JAFカードで2割引きの400円で入れました。

その日はクリスマスイブでしたが、平日ということもあり空いていましたので、無料のガイドツアーに参加。

この会社は最初から車を作っていたわけではなく、織機から始まっています。
その織機の変遷が実に面白く、感心しました。

初期の織機が入り口付近においてありましたが、ときどき動きます。
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これは外国にも特許をとったもので、布が円筒状に織られています。豊田佐吉のすごさがわかるガイドツアーでした。

次は車の方のガイドツアーに参加。
車を作ろうとしたのは関東大震災がきっかけだったそうです。車種はちょっと忘れましたが、外国の車を分解していちいち部品がどうなっているのか研究して作り始めたそうです。

記念すべき最初のトラックです。ただ、故障が多かったそうです。
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そして、宮内庁御用達の車。
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トヨタのロゴは今見てもスタイリッシュですね。

他にもトヨタが生み出した歴代の代表的な車が展示されていました。私はセリカに感激。

その後は部品制作の効率化の変遷。最初は砂型から始まり、次には金型、そしてその取り方も無駄なく効率的に切り取る実演がありました。

この記念館は要所要所で実際の職人さんが実技を見せてくれます。ときどき、こちらにも実演させてくれるのも良かったですね。

ガイドツアーの合間にはロボットの実演を見ることができます。

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外にはスポーツカーの展示がしてありました。
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数ある博物館でここを選んだのはやはりここでしか見えないトヨタの記念館だということと、トリップアドバイザーの観光ランキングで一位だったこと。

名古屋に来たらここは訪れるべきです。日本の技術の素晴らしさに感動するはずです。








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