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島根旅行記⑥

さて、島根の旅行もあとわずか。

出雲大社をあとにした私たちが向かったのは、島根ワイナリー。

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出雲大社から近くて、ここの楽しみは試飲と試食。団体客がたくさんいました。

ワインはほとんどが甘口でしたが、十以上のワインが試飲し放題。ぶどうジュースも置いてくれていて、車を運転する方が試飲できるようにしていました。
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不覚にも酔っぱらってしまいました。

次に向かったのは松江城。国の重要文化財です。

上まで上っていくと、素敵な洋館がありました。
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興雲閣、これ正に異人館のようでした。迎賓館の役目をしていたようです。

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一階には喫茶がありました。
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ここのベランダから見下ろすとこんな景色が広がります。
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松江城は大変立派なお城でした。お花見シーズンなので、提灯が飾られています。
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天守閣です。鯱も立派。
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別角度で映しました。
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この堀を船で回るツアーがありました。サクラが満開だったら、もっときれいでしょうね。


ゲゲゲの鬼太郎関係の観光スポットへ今回行きませんでしたが、そっちも面白いんでしょうね。

パワースポットがあり、島の絶景を堪能できるいいところでした。島根の旅はこれで終了です。






島根旅行記⑤

次の訪問地は出雲大社です。

駐車場に車を置いて、第一鳥居まで歩きました。
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出雲大社駅があります。中に入るとレトロな世界でした。
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出雲大社までの道はまっすぐ。両脇にお店が並んでいます。
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途中で列車を発見。
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何とこれは「レイルウェイズ」という映画に使われた列車。

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美味しそうな食べ物屋さんには目もくれず、歩いた先には出雲大社が!

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この鳥居をくぐって次に向かったのは歴史博物館。テレビに出ていたのですが、本殿の再現模型や最近見つかった柱が展示されています。常設展示しか見ませんでしたが、それでも堪能しました。イヤホンガイドは無料でした。
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オオクニヌシノミコトが玉を導いていますね。これもテレビに出ていました。
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これが本殿。
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神様が会議をしたといわれている場所。
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拝殿のしめ縄は圧巻です。
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神社に必ずある日本国旗。
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駐車場の方にさざれ石がありました。
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ここに団体客が来ていたのですが、ガイドさんが君が代のことを説明していると、「私、歌えないのよ。」って言ってる人がいました。その人は結構な年齢の方だったので驚き。所謂組織の力が強い県で過ごしたのかな・・・・。

この日は春休みだったこともあり、平日でも結構な人が参拝していました。午後から観光バスがたくさん来ていましたので、混むのが嫌な方は午前中の参拝をお勧めします。

島根旅行記④

西ノ島の観光を終え、再び松江市の方へやっていました。船が七類港に着いたのか午後6時前。そこから玉造温泉に向かいます。

私たちの宿はホテル玉泉。

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立派な建物です。しかし、見てください。外壁工事をしています。そこが私たちの部屋のあるところ。
Yahoo!トラベルでこの訳あり物件を見つけました。何と、一泊朝食付きで5000円。しかも、5000円のクーポンを手に入れていたので、二人で5000円!!しかし、実際には入湯税が一人150円必要だったので二人で5300円でした。

入り口付近には冷蔵庫も備え付け。旅館らしく地元のお菓子が置いてありました。
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元々窓の外の景色は悪いので、足場があっても全く問題なし。その日は工事をしておらず、騒音は一切なし。

夕食はホテルに隣接している「若竹ずし」に行きました。あらかじめトリップアドバイザーで調べていたのですが、満員で待ってくれと言われました。しかし、名前を書く紙はなく、客の良心に任せての順番待ち。知らなかったのですが、カウンターとテーブルが二つしかありません。その後も続々客が来ますが、中に入れる様子は一切なし。私たちは約1時間待ちました。これ、紙くらいは」用意した方がいいと思いました。

外が寒かったので、熱燗を注文。そして並海鮮丼。大体の方がプレミアム海鮮丼を注文しています。並みでも十分美味しいです。
ここでも写真を撮るのを忘れています。
若竹寿しの食べログの記事

最初から予約を入れておくほうがいいお店ですね。

9時過ぎから安来節などの演芸が一階の広場で披露されるということで、ちょっと焦りましたが間に合いました。
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こういう芸をする若い人はいないのでしょうか。出演者は全て高齢者でした。これは後継者を作っとかないといけませんね。

朝5時から風呂が開いているということで、5時過ぎに行ったら結構な数の人がいました。

朝食前に温泉街の散策。
川を挟んで温泉の通りができています。無料の足湯もありました。
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源泉です。
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通りのあちこちに神様のオブジェと神話が並んで立っています。
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温泉街の先にはこんなものが・・・。

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町内会の看板に思わず笑ってしまいました。
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玉造温泉の観光はここで終了。







島根旅行記③

西ノ島の宿は民宿 福来朗(ふくろう)。

1泊2食付きで7560円でした。
この日は私たち以外に2組泊まっていました。

お風呂とトイレと洗面所は共同で、お風呂は個人の家のものと同じなので順番に入りました。

さて、お待ちかねの夕食です。
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刺身の中にはサザエもありました。
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ハマチのような刺身をしゃぶしゃぶ。レンコ鯛の煮つけ。
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貝を甘辛く煮たのや、モズク、この後に鯵のフライが出てきました。貝の向こうの器の中にはそばが入っていました。

残さないで食べて満腹。

翌日は早々に引き上げて、街中を散策。
レトロな感じの家を発見。
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役場周辺です。ここが町の中心です。
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別府港には水木しげるさんがここに来たことを記念するオブジェが。
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船のチケットは3時からの発売だったのでレンタサイクルを借りることにしました。2時間で800円。アシスト付の方にしましたが、今までそんなの乗ったことがありません。200円の保険に加入しました。二人だったので、散策の地図を一部でいいと言ったら100円引いてくれました。だから二人で1900円。

しかもラッキーなことにこの日に団体客が来たので西ノ島ふるさと館を臨時で開けているというのです。黒木御所の宝物館も。
しかし、私たちは黒木御所には前日行っていたので、そちらには行きませんでした。

その前に昼食をとることに。岩がきを食べたいと港前にある寿司屋に行くとないということで、紹介されたのがコンセーユ。

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幟が立っていたら、開店している証だそうです。
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地元の方がいっぱい。カレーを注文している人が多かったです。
これが岩ガキ。

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前日の夕食に出ていたアジフライが美味だったのでここでもアジフライ定食を注文。半端ない量のタルタルソース。
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この店に2年前に大物俳優が訪問されていました。
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玉木宏のお父様が西ノ島出身だそうです。ほかに田中美佐子さんの写真もありました。彼女は西ノ島出身で、ここのママさんと同級生なんだって。

ここでもおなか一杯になり、これは自転車で走りまくってカロリー消費しないといけません。

海岸を走っていると、見付島(みつけじま)が見えました。
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最初、普通の自転車にするかアシストついにするか迷いましたが、アシスト付きで正解。結構アップダウンがあります。

海水浴場の方に行くと、海の水がまあきれいだこと!!
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引きかえして今度は別府港の東の方を走ります。

三位局屋形跡という史跡に立ち寄りました。

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ちょっと気の毒なのはこの周辺の竹林が全く手入れされていなかったことです。
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そして、島の東の果て、宇賀の方に向かうと、この様な絶景が!!
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道を上って視界が広がると、海の向こうに島が見えました。
これは三郎岩と名付けられているもので、三つ岩が連なっています。

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絶景を最後の最後まで堪能しましたが、やはり観光船に乗りたかったね。4月からの運航なので、これから行く人は絶対に乗るべき。








島根旅行記②

西ノ島は島前の中でも最も絶景スポットの多い島。

レンタカーで向かったのは赤尾展望台。牛に遭遇すると聞いていましたが、全く会わず。道路にはフンが多数あり、車で避けるのは無理。どこかで必ず踏んづけてしまいます。

駐車場から向こうに進むと景色が見えてきました。

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一般の車は入れないというところから上に本当の展望台が見えています。

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ところが、ここから上に私たちは行かなかったんです。主人は「疲れるからやめ」と言って引き返しました。

ここが一番という方がいますので、行かれる方はぜひ上まで上ってくださいね。


次に向かったのは、摩天崖。

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この絶景!!
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ここで馬の親子に遭遇。
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摩天崖と国賀浜展望台はつながっていて、片道約一時間で歩けるそうなのですが、時間的に厳しかったのでやめました。しかし、摩天崖に来ていたラテン系の外国人観光客は歩いて来ていました。

私たちは国賀浜展望所から通天橋を見ることにしました。

展望所からは観音岩はじめ奇岩の風景が広がります。

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坂道を降りていくと、奇岩が目前に表れます。

観音岩です。夕方にはきれいな景色が見られるそう。
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通天橋です。写真で見るとこの大きさと色合いはちょっとわかりにくいです。
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ここには神社がありましたので、お参りすることにしました。

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その近くの浜辺に打ち上げられたごみを見たら案の定ハングルの文字。

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レンタカーは夕方までしか借りていなかったので、ここで1日目の観光は終了です。


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